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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1950/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
事務総長1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 なお三点だけごく簡單に御報告申し上げておきます。九月三十日に農林立法の視察議員団を派遣してもらいたいという申出がGHQの天然資源局の農業部長のウイリアムソンという方からあつたのでございます。これはこの前国会から参りました議員団と同じような編成でございまして、十二名になつております。そのうち議員が十七、通訳が二名であります。議員は衆議院から六名、参議院から四名ということに両院議長等で打合せをいたしまして、それだけの者を推薦…

事務総長1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 もう一つ。今月の一日に、国会課長のウイリアムス氏が来訪されまして、全国の連邦議会、州議会、両方でありますが、連邦議会の方はワシントン、州議会としてはウイスコンシンの議会、そこの委員会における專門員の活動状況、法制部の仕事はどういうことをやつておるか、事務局の仕事並びに図書館における調査立法考査局の仕事、こういう内部の事務関係を調査するために六名を招待いたしたいから、その人を推薦してもらいたいということであります。大体專門…

事務総長1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 それから庶務小委員会の御報告があるそうですから……。

事務総長1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 それから補正予算の点で申し上げるのを落しましたが、彈劾裁判所の方の二十六年度の予算でございます。これは訴追委員会の予算とまつたく同等のものでございまして、御了承を願いたいと思います。間に合いませんから……。 それから国連軍の将兵の慰問並びに韓国の罹災者の救恤義捐金の募集を今やつております。日本国際連合協会の会長ということで、佐藤議長が会長になつておりますが、実際募集に当つておるのは日赤が中心でやつております。従つて前の赤…

事務総長1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 賛成の方だけいただこうというのです。

事務総長1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 御反対の方は事務局に申し出ていただきます。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 ただいまお手元に御配付申し上げました昭和二十五年度の補正予算並びに昭和二十六年度の衆議院経費の要求書の写しがございますが、御承知の通り国会の予算は当委員会の御承認を得まして正式に要求をいたすことに相なつております。従いまして、事前に大蔵当局と種々打合せをいたしまして、事務的に了承を得たのが、ただいまお手元に配付いたしたものであります。従いまして、それについて一応御了承を願つて、もしこの通り提出してよろしいということになれ…

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 結局、庶務小委員会を先日開きまして、小委員長から詳しく一応御説明があつたわけでありますが、ずいぶん足を運んでいただきまして、われわれと一諸になつていたてまてた結果、一応この程度までに大蔵当局も、大臣の特別の御配慮がありまして、認めていただいたようなわけであります。この程度で漸を追うて、さらにもてこれで行かないときには、また次のときに、理論的にさしつかえのないものを要求するという点で御了承願いたい、こう考えておる次第であり…

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 検事長は一般官吏という中に入つていないという解釈になつておるわけです。一般官吏の最高ということは、当時押えましたのは、各省の次官が一般官吏の最高なものだ、それ以外のものは特別な官吏だ。従つて特別職等に相なつておるわけであります。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 その点は、結局現在の歳費は一般官吏の最高のものより低くはないということになつておるわけであります。ただ国会法で、一般官吏の最高のものより低からざるということを書いたこと自体が、今のような御議論だといろいろ考えてみなければならぬ点があるかもしれません。すなわち少からざるとあるから、高い方へ幾らでも持つて行つてよいんじやないか、高い官吏もあるわけだから、それと比率をとつてもよいのではないかというようなことも考えられると思いま…

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 先ほど私が御説明申し上げたときに、訴追委員会の予算の方も申し上げる予定であつたのでありますが、岡崎長官がお見えになつたので、あとまわしになつておつたのであります。御承知の通り裁判官彈劾裁判所の方は、先に予算があつたために、いつかこの委員会で御承認を得ました二名の増員ができたのでありますが、訴追委員会の方は、その下審査を全部やつて、仕事が多いのにかかわらず、増員ができなかつたのは、予算がなかつたからであります。従つて本年度…

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 これは旅費の項の中なのですが、職員の分と委員の分と、その他のものと、ほかに名のつけようがないから、特殊旅費として、証人とか参考人とかいうものの旅費です。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 額も違つております。証人なり参考人なりは、運営委員会で、証人の旅費は幾らにきめるとかいうので、おきめ願つたものによるわけです。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 これは御承知の通り、本年の八月二十七日に大和田義榮議員がなくなられました関係から、規定の弔慰金を出すことに相なつております。議員の弔慰金は、御承知の通り国会予算の中にございませんので、予備費から支出することに相なつておりまして、当委員会の御承認を得ておるわけなんですから、これは規定通りの歳費一年分を大和田義榮議員に差上げたい。こういうのであります。御承認をお願いいたしたいと思います。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 弔慰金にはかかりません。それから、いつもの例で、議員がおなくなりになりました場合には、国会法に基く弔慰金は当然のことながら、香奠といいますか、香料といいますか、各議員も一人前百円ずつを醵出する先例になつております。大和田義榮議員についても、いずれ会計の方で差引いて、全議員の名前でお届けすることだろうと思いますが、前例通り取扱つてよろしいかどうか、お諮り願いたいと思います。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 それでは弔慰金並びに香奠については、今後事後承認でお願いするということにいたしたいと思います。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 人事の承認が幾つもございますが、裁判官彈劾裁判所参事候補者略歴として、内田喜一さんというのがございます。この内田喜一参事を九月中に発令する都合がございましたので、参事のことでございますから、九月中に特に当委員会を招集願つて、御承認を得べきが当然であつたのでありますが、特にこれだけのために皆さんにお集まりを願うということもいかがということで、委員長と御相談の上、各委員に全部この点についての御意向を手紙で承つたのであります。…

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 その次にあります裁判官彈劾裁判所主事候補者略歴として、中野善治さんのが行つておりますが、これは主事でございまして、裁判官彈劾裁判所の書記でございます。高等官の件でもございませんので、議長限りの御承認でもけつこうでございましたが、当委員会においてひとつ御追認を願いたいと思います。これは浦和の地方裁判所の書記をやつておる方を、給料もそのままの形で入れかえてこちらの方へお願いしたわけです。

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 それからもう一つは法制局の参事であります。第三部第一課長宮沢鉄蔵君の通産省の方ヘ転任の件でございますが、この転任の件は、通産省の方で課長以上の発令の関係がございますので、八月三日に皆さんの方へお手紙を差上げて御了承を得まして、大体御返事がありましたので、八月十六日に議長の同意を得て発令いたしてあります。従いまして、この点も御追認をお願いいたしたいのであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

事務総長1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○大池事務総長 その後任に、お手元にあります通商産業事務官の渡辺五六という方を、その当時から予定しでおつたのでありますが、新任の方は急ぐ必要がないから、正式にこの委員会にお諮りをして御了承を得たい、こういうわけであります。これは通産省の方で、前に宮沢君を自分の方へとつた関係上、推薦をして来ているのでありまして、通産省からそのままで中小企業庁の方へ出向の形で行つて仕事をとつております。通産省では当時の四国商工局の機械鉄鋼課長をやつておつた…