大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大江康弘君 もう時間がありませんので、これは口が裂けても合併が失敗だなんてこれ言えぬわけでありまして、やはり私は、今参考人が言われたように、これからしっかりとこの運営をしていっていただきたいし、同時に、先ほども少しだれか言葉にありましたが、やはりJALがもう自負心なんということは一度捨ててしまって、やはり一からはいつくばってやっていくんだというこの原点に一度立ち返ってやってもらわないと、私はやっぱりJALがそういう意識を持ってきたとい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大江康弘君 お願いをしておきます。 次にスカイマークでありますけれども、社長も私そんなに年代も違わないと思うんですが、どうも小泉改革の申し子といわれますか、ホリエモンのように金ですべて買えるんだだとか、今は村上ファンドがああいうことになっておりますけれども、何か社長のスカイマークの会社というのは、衆議院の方のいろんなあなたの意見を聞いても、随分公共性というものに欠如をされて、もうからなけりゃこれ撤退してもいいんだとか、やっぱりそういう…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大江康弘君 個人じゃない、社長としての姿勢を。
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大江康弘君 もう今日はちょっと時間がありませんので、余り衆議院の委員会で答えられてから、こちら、その発言の中身に私は余り進歩がなかったんじゃないかな。 赤字路線を抱えていくことの大変さというものも言われましたけれども、しかし私は、やはりあなたを評価しているんですよ、私は。こういう業界にやっぱり勇気を持って飛び込んでいって、風穴空けたことは事実なんです、事実なんです。だから、私はやっぱり日本の社会というのは、なかなかいろんな既存のお互い…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大江康弘君 あと二分です。 ちょっと局長に聞きますけれども、私、前段で触れましたけれども、やっぱり羽田の発着枠というのは、これいつまでも国が、これやっぱりしっかりとしがまえて、おまえにこれだけ、おまえにこれだけという、聞けば評価方式というのがあるそうでありますけれども、国がいわゆる安全の確保というものを一番航空業界に求めながら、そういう中で、私はJALと今回ANAとのあの羽田の発着枠を比べたら、お互いこれ四十放出して、そのうちの二十を…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○大江康弘君 終わります。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 民主党・新緑風会の大江でございます。 今日は、こうした場を与えていただきましたまず我が党の岩本理事に本当にお礼を申し上げたいと思います。また、先輩、同僚の仲間の皆さんにもお礼を申し上げたいと思いますし、同時に、委員長や与党の先生方にもお礼を申し上げたいと思います。一時間、時間をいただきました。私は、どうしてもこれを、この問題を実はやりたかったわけでありまして、ずっとお願いをしてきました。今日はそういう機会に恵まれましたので…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 これ、いつ終わるのか、それとも果てしなくエンドレスなのか分かりませんけれども、これ以上数字が増えないことを祈るわけでありますけれども。 長官、もう一点。長官、司馬遼太郎の「坂の上の雲」という本を読まれたことがあるかどうか分かりませんが、ある種、国民書的な、そういう存在感のある司馬さんの本だと思うんですけれども。 この「坂の上の雲」、いわゆるこれは、あの坂の頂上に見える空の上に白い雲がなびいていく、その雲を望みながらいわゆる…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 長官、聞けば社保庁というのは非常にこの三つの、いろんなそれぞれの立場立場で分かれていっていて、聞けば大変やはりそこの疎通を図って組織をうまく運営していくというのは難しいということ、私もここ何日かの中で聞きました。まあしかし、せっかく長官はやっぱり請われて来たわけですから、今るる方向性も決意もおっしゃっていただきましたけれども、取りあえず我々は当面長官がどういう行動をされるのか、どういう対処をされるのかということをやっぱりし…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 そこで、年金局長、済みません、今日は。大臣お願いしたんですが、大臣は衆議院で何か分科会って、まあしかし大臣来ていただいたって余りいい答弁出ないし、局長としっかりと私はこれは今日は議論をしたいと思います。 私は、実は地元の那智勝浦町という町議会からこの抗議文を議決をされたんですね。決議されたんです。それで、これが町の広報紙に載っているんですね。まあ一方的に税金を使ってこういう、私のこの質問の中身も私の論旨も載せないで、一方的…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 いわゆる、今委員の皆さんからもだれが責任を取るんだということでありますが、第二点目はそれなんです。いわゆる建設費用に比べてこの売却額というのが非常に低い。後で触れますけれども、うちのグリーンピア南紀もそうなんですけれども、これが結局年金財政に非常に大きな負担となって、おもしとなってのし掛かってきた。今の時点で局長、このことの責任というのはどんなに感じてますか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 そこで、もう一点おさらいをします。那智勝浦町のグリーンピア南紀。これはいわゆる譲渡をされたんですけれども、この譲渡の経過と、そしてその後、グリーンピア南紀が今どんな状態になっているかということを、ちょっと簡単に説明してください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 もう一点、これ百二十二億が二億七千万に化けているんですね、これ。この二億七千万に化けたというこの一つのお金の算出というか、これはどういうことが一つの法律的な根拠になるんですか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 それで、局長、町が、いわゆる両町が譲渡を受けて、それを先ほど言った中国のBOAOという会社に賃貸契約を一応しているんですね。このBOAOという会社が、聞けばこの平成の十八年、今年の四月三日の産経新聞では、いわゆるだれがBOAOを連れてきたかということに関して産経新聞は、このBOAOを紹介したのは、一昨年に町長や町議有志が海南島を視察、グリーンピアを所管していた旧年金資金運用基金を通じ、BOAOを紹介されたことは認めたと、こ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 それはそれを信じます。 これ十二月の二十六日に契約しているんですね。どこの場所で契約されたか、場所を教えてください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 そうなんですよ。 だから、私は、だけど百歩譲って、例えば経済産業大臣が地元のためを思ってってやるんだったら私はそれはそれでいいと思うんですけれども、どうも紹介したのかしないのか、ここもはっきりしない、御本人もそういうことは言わない。しかし、十二月の二十六日の年末押し迫ったところに大臣室でこんな調印が行われている。普通、こういうことの調印というのは町でやったりとかどっか公の場所でやるというのがこれ通常でありますけれども、なぜ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 了解しました。 そこで、私は国が、もう国と言います、ちょっとややこしいからね。国がいわゆる両町に譲渡をしたときに特約を付けているんですね。要するに契約の中にも表題にもはっきりと書いておるんです。いわゆるこの条件、約束を付けて譲渡しますよということをお互いが納得をして契約をしている。 この特約ということの中身は何ですか、この両町に付けた特約は。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 局長、ここが大事なんですよ。これが一番僕は今日は言いたいところの大事な部分なんです。 あなた方がやっぱりこういう条件を満たしなさいよといって、あんなばかな値段でこれ譲渡したんでしょう。いわゆる減額譲渡というのは、そういう一つの特約を守るということの前提に百二十二億が二億七千万に化けているんじゃないですか。あなた方がここをしっかり一番守らさなければいけない部分なんですよ。 ちょっともう一回言ってください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 まだこれ詳しく言っていないですね。もう時間もったいないです。私言いますわ。 要するに、この年金資金運用基金財産特約付売買契約書というこの表題なんですね、売買契約書。この特約というのは、いわゆる十三条で用途指定というものが決まっている。それで、十四条で、今局長が一点だけ言いましたけれども、乙は両町相互に連帯して売買物件を売買申込書に添付した事業計画及び利用計画に定める用途、以下指定用途という、に自ら供さなければならない。そし…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大江康弘君 局長、私あなたが言わぬから、私今十四から十六まで読んだんです。同じことこれ言わんといてください。もう私今日時間がないんです、これ。 それで、自ら供さなければいけないということはどういうことかということを、私はその一点聞いたんです。自ら供さなければいけないというのは、自分がやらなきゃいけないということなんでしょう。それだけ、いいですか。