大橋光雄
会議録に記録された「大橋光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 廃棄物処分場問題全国ネットワーク事務局長
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 環境委員会33 件・97%
- 法務委員会1 件・3%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○大橋参考人 長年にわたって経済優先社会を突っ走ってきた中心的存在はやはり産業界なんですね。それだけの、今はバブルという、自分らで上り詰めたものからおっこちて大変な思いをされておりますけれども、しかし、これは、一種の自業自得的なものとか政策の失敗とか、そこにいっぱいあるわけでして、私は、今、景気が低迷しているので産業界はなかなかお金を出さないという状況があると思います。しかし、やはりこれはもっと大きな見地で、産業界は社会的責任を果たすと…
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○大橋参考人 堂々めぐりするごみの問題になりかねないんですが、私は、残念ながら外国の事例等についてはほとんど知識を持っておりませんので、その部分に関しては大塚先生なりなんなり詳しい方に聞いていただいた方がいいと思うんですが。 実質でいうと、やはり産業廃棄物が圧倒的数量を占めているわけで、一般廃棄物は一割にも満たないと私は思うんですよ、事業系廃棄物が相当入っていますから。そういうことを考えますと、やはり産業廃棄物を排出する事業者の人たちに…
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○大橋参考人 住民の反対は、あるときには、自分らだけよければ国全体はどうでもいいのかというような、いわゆる地域エゴ化した見方をすることがあったりするんですが、わずかでも。それはとんでもない間違いで、反対している地域住民には道理があってやっているし、あるいは子孫に対する責務を果たさなきゃならぬ、そういうモラルもあってやっていることですから、私は、住民の反対運動というものを前向きに受けとめて、しからばどうすれば合意形成ができるのかというとこ…
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○大橋参考人 排出事業者責任を、例えば今青森、岩手が四苦八苦して追及しようとしても、多分くたびれもうけの方が圧倒的に多い結果でいっちゃうのかなと非常に私は心配するくらい大変なんですね。 私どもが短絡的な言い方をしているように聞こえるかもしれませんが、やはりこれは、排出事業者と産業廃棄物受託業者とを、委託契約する以上はもう連帯責任だということを法制化してしまえば、排出事業者は、細々とマニフェストがどうだこうだと言われなくたって、心配ならト…
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○大橋参考人 時間がありませんので簡単に申し上げます。 拡大生産者責任を導入しないと、この廃棄物処理法は、本当の意味の循環型社会を目指す処理体制が構築できないだろうというふうに私は思いますので、何とかこれを巻き返していただきたい。 それで、中環審の答申は、全部の拡大生産者責任ではなくて、極めて限定的な適困物だけなんですね。それですらできないというのは、廃棄物処理法はもう何年も前から適困物についてはこういう生産者としての責務があると定めて…
第156回 衆議院 環境委員会 第9号
○大橋参考人 着実に、言葉は逆になっちゃうんだけれども、汚染は進んでいるような不法投棄現場、そして、不法投棄現場にだけ目を奪われていると、許可済みの許可施設で何をやらかしているかという方がおろそかになって、これがまた大変ひどいことをやっている大きな処分場が今まで幾つも摘発されている。しかし、それはもう何年もたってからなんですね。例えば、許可の十三倍も入れちゃったとか、八倍も入れちゃったとか、それで、年数がたってこないと、県はこれは不法投…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大橋参考人 本日は、この国会で発言の機会を与えていただいたことに感謝をいたします。 私は、廃棄物による環境問題で日々悪戦苦闘している各地の住民運動の一員として、本法案に対する率直な意見を申し述べたいと思います。短い時間に少しでも多くのことを聞いていただくため、少し早口になるかもしれませんが、お許しください。 現在、全国の廃棄物紛争は、私たちが知っているだけでも六百五十地域以上に及んでおります。その中には、はかり知れないほど深刻な環境汚…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大橋参考人 この論議は長くて、いつまでたっても見通しがつかないまま今日に来ております。今回、同時に廃棄物処理法の一部改正案が出されておりますが、廃棄物の定義は何らさわらないという形で出ておるわけです。 今回のこの基本法の中で、あたかも、廃棄物等という言い方で、有価物は有価物、無価物は無価物だというように分けているような、統一したといいながら、実は廃棄物は廃棄物処理法に言う廃棄物そのままだ。このように、実はほかの法律も続々と出ているもの…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大橋参考人 簡単に申し上げます。 デポジットが普及してこない、普及も何も、ほとんどないに等しいのですけれども、これは挙げて物を売る側の人たちが嫌がっているからです。単純明快にそれです。 もちろんいろいろな話は出ます。とりに来てもらうまで、小売店で引き戻したものを置く場所がない、そういった話がいろいろありますけれども、全体としては、物を売るところが当然の務めとしてそれを引き揚げる、そのためにお金をお客から預かればいいわけですから。 デポ…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大橋参考人 なぜこの基本法をこれほどまで急いでいるのかとか、あるいは国民にオープンにしないのか、せずにここまで来たかということは私にも全くわかりません。理解ができません。何かねらいがあるのかなという想像はいたしますけれども、それはわかりません。 これをちょっとごらんいただきたいんですが、これは環境基本法のあるページです。こちらは、循環基本法のあるページ。この色を塗ってあるのは全部相互にある。先ほども申し上げたように、こういうページもあ…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大橋参考人 端的に言いまして、廃棄物の処理は、どんな方法をとっても、公害、環境汚染から逃れることができない性質のものだということを考える必要があると思います。したがって、抽象的になってしまいますが、廃棄物を出さないという転換しかほかにないのですね。 管理型処分場といってゴムシートなりなんなりを敷いて廃棄物を埋めるという処分場があります。しかしこれは、穴があいて、そこに入っている焼却灰や何かに含まれている有害物質が漏れ出ているというのは…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大橋参考人 循環型社会へ歩みが遅々として行かない最大の理由は、環境にいい事業活動をすれば、国、その他の政策でその企業が得をする、環境に悪いことをやっていたら同じ企業力の会社同士でも国の制度その他で損をする、こういう仕組みをすべての分野につくらないからです。今回の基本法を、私は、ぼろくそに聞こえるかもしれませんが、言っているのはそういうことなんです。なぜ、やればできることを、効果てきめんのことをやらないのかということです。 それから、一…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○大橋参考人 簡単に言います。 紛争を防止するのに一番今のところ効き目があるのは、田舎へごみを持っていかないことです。大都市部あるいは経済活発地域から過疎化の進んだ地域へ大半のごみが行っております、主に産業廃棄物ですね。これをやめて発生地域内処理に、原則をはっきりさせるということですね。自分らはもうけるだけもうけ、豊かな生活を謳歌しておいて、そのごみの方は田舎の、おじいちゃん、おばあちゃんのいる先祖代々のきれいな山合いへ捨てる、こういう…
第7回 参議院 法務委員会 第14号
○公述人(大橋光雄君) 只今御紹介頂きました大橋でございます。商法改正案が世論に上りまして以来、我々職業的な立場からしまして主として理論と実際、殊に実際面から見まして、どういうような不都合を来たすであらうか、どんな影響を来たすであらうかということをいろいろと検討しておりましたのでございますが、本日弁護士会の代表としまして意見を述べさして頂く機会を得ましたことを感謝いたします。私が申上げようとすることは、大体弁護士会理事会の了解を得ました…