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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会14 件・14%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
立憲民主・社民・無所属2025/03/26

第217回 参議院 予算委員会 第12号

○大椿ゆうこ君 時間になりますので、最後にお尋ねします、外務大臣と官房長官。 この質問をしたのは、もう本当に性暴力が起きるようなことをやめてもらいたいんです、止めてほしいんです。皆さんも、やはり沖縄だけでなく、米軍基地のそばに住んでいる方々が、米軍基地があるがゆえにこういった性暴力に遭うこと、女性や子供、中には男性の人もいると思います、それは嫌だと思うんですね。 そのことについて、最後、どうやって対処するか、お答えください。

立憲民主・社民・無所属2025/03/26

第217回 参議院 予算委員会 第12号

○大椿ゆうこ君 綱紀粛正だけでは不十分だということを伝えて、終わります。 ありがとうございます。

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民・無所属会派、社民党の大椿ゆうこです。 大臣も所信表明演説の中で触れておられましたが、今年は戦後八十年の節目の年です。戦時下、日本政府の国策である石炭の増産によって違法採掘が行われた結果、水没事故が起き、いまだ百八十三名の方の御遺骨が海の中に眠っている長生炭鉱のことについて、今日も冒頭質問させていただきたいと思います。 昨年も質問をさせていただきました。現在、長生炭鉱に関わる交渉の窓口は厚生労働省の人道調査室と…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 ありがとうございます。 二〇一九年、令和元年から予算を見てみますと、端数はちょっと省きますけれども、二〇一九年九百万、二〇二〇年九百万、二〇二一年一千四百万、二〇二二年一千四百万、二〇二三年一千二百万、二〇二四年一千二百万、で、そして来年度もまあ大体一千二百万の予算が付くということです。 じゃ、実際に執行されている額を見てみますと、二〇一九年、九百万付いていて十一万九千円、そして二〇二〇年に至ってはゼロ、そして二〇二一年…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 内容についての答弁がありませんでしたけれども。 そこに、皆さんのお手元にもお配りしておりますけれども、大臣、どのような要請だったか、大臣の口からお聞かせください。

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 今日は皆さんのお手元に、資料一、二、見ていただければ、当日大臣に出した要請文の内容も書かれています。 それで、大臣はこの要請文への対応をどうなさるんでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 要請文に対して何らかの回答を市民団体、刻む会の方に回答するというおつもりはありませんか。

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 状況を把握するんだったら是非現地に来てほしいんですよ、大臣。要請書の中に書いてありますよね、現地の状況を把握するためにも政務三役の現地視察を行っていただきたいと、そして、厚労大臣と刻む会との懇談の場を設定してほしいと、そして坑内の状況を唯一把握するダイバーとも面談、会ってほしいという要望があります。 この間、こちらから何度か要請をしておりますけれども、まず私、実現できることとして、この二点、要請の最後の二点に関しては、大…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 政務三役が無理だったら人道調査室の人を派遣するということだってできると思うんですよね。現場を見ずに安全性に不安があるということを繰り返し言われていることに、やっぱり市民団体の皆さんは疑問を持っているんですよ。一度も見に来たことないでしょうと。見に来たことなくて安全性云々って言うんですかというところに大変不満を持たれていると思います。 この間、政府は、今の大臣の答弁にもあったように、対応可能な範囲を超えているとして、御遺骨…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 答弁が全く変わりませんね。政府の姿勢が変わらない中で、市民の皆さんは一歩一歩、御遺骨を見付けるために、収容するために頑張っていらっしゃるわけです。政府よりも市民団体の方が先を行っているという状況です。 こういう中で、大臣に改めてお伝えしたいんですけれども、御遺骨が見付かっても、そして、もしかしてここで調査中に事故が起きても、その責任を問われるのは私政府だと思うんですね。今、水に埋まっていた坑口が空気に触れて急激に劣化が進…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 二〇三〇年代半ばといったところが短縮されたこと、そして具体的に対応策を五月末までに出すということを発表されたことは一つ前進かと思いますけれども。 先日、秋田に行ってまいりました。秋田の最低賃金は九百五十一円で、全国最下位という状況です。例えばこれ、二〇二〇年代の間に秋田県で最低賃金千五百円を実現しようと思ったら、年間百円以上の賃上げが必要な状態になります。二〇二〇年代に全国平均千五百円を実現するには相当な政府の準備が必要…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 具体的にこの最低賃金千五百円を実現していくためには、私は年二回の最低賃金の改定、今、年一回ですけれども、それが必要ではないかというふうに考えています。また、この最低賃金の問題に長年取り組んでいらっしゃる労働組合の方々を中心に、この物価高に対応するためにも年二回の最低賃金の引上げを検討してほしいというふうに厚生労働省にも申入れが行われています。 また、先ほどの秋田では、地元の人に聞いてみますと、何が一番問題ですかというと、…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 最低賃金、これだけの目標を掲げていらっしゃいます。それでも私たちは、やっぱりこの物価高の中で最低賃金千五百円が実現したとしても、現段階でも生活が取り立てて豊かになるというわけではない、少ししんどさが和らぐという程度のものだというふうに思っています。是非この目標を絵に描いた餅にしないでいただきたいんです。切実な生活苦の声、私たちの下にも届いておりますので、是非、五月末のこの対応策、出されるということですので、これを見て、改…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 また、総理大臣は、石破総理大臣は促されて、この争議権、そういうものはきちんと理解しているというふうに言われたことは押さえておきたいと思います。大臣の答弁としては、認識が同じであるというふうに受け止めました。 ただ、一九八七年の国鉄分割・民営化は、八一年に四十万人だった職員を六年間で二十万人まで減らすという過酷なものでした。私はそのとき子供でしたから、記憶は少ないです。多分、私たちの先輩の皆さんの方が当時のことをよく御存じ…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 本日は、この関西生コン支部への弾圧事件について質問したいと思います。 京都事件は、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、以下、関生支部と呼びます、組合員が多数逮捕され、起訴された事件です。関生支部は近畿二府四県の生コン労働者を組織する産業別労働組合ですが、二〇一八年の七月から翌年の二〇一九年十一月にかけてストライキやビラ配りなどをしたこと、そういう労働組合活動を理由に、十八回に分けて延べ八十一人もの組合員が繰り返…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 済みません、これ、レクのときに、ここは絶対大臣に言ってくださいと言ったはずです。大臣からもお願いします。

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。 京都事件は、一言で言えば労働争議の解決金が恐喝と扱われた事件です。 資料六を御覧ください。 最近は大きな労働争議も少なくなったので、労働争議の解決金と聞いてもぴんとこない方がいらっしゃるかと思います。本件の、この京都事件に関する組合側弁護団が裁判に提出した証拠を見ると、皆さんお手元の資料見てください。 かつての国鉄分割・民営化で国が組合員らに支払った解決金は約二百億円だったほか、労働争議の解…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 大臣、改めて確認ですけれども、労働争議を解決する一つの方法として解決金というものがあるということは認識されているということでよろしいですか。

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 私も同じ認識です。 解決金の交渉などをやってきた立場として、自分がやってきたことが恐喝、共謀と言われるものだとは一度も思ってきていません。不当な解雇、そして未払賃金などの交渉に当たり、解決金という形でお金を得るということは、これは労働争議の、労働運動の中で、また労働争議の中で認められた解決方法の一つであるということを改めてここで確認をしておきたいと思います。 ところで、本件は、企業閉鎖に伴う雇用保障と解決金の支払を約束し…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

第217回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大椿ゆうこ君 昨日、十二日に、京都事件、本件に関して検察は控訴しました。判決文、私も読ませてもらったんですけど、詳細な事実認定に基づき、検察の主張を丁寧に吟味した上で出された公正な判断を真摯に受け止めない、そういう姿勢には、検察の姿勢には強い憤りを覚えます。 昨日、狭山事件の石川一雄さんがお亡くなりになられましたが、自分たちこそが正義だと、自分たちは決して間違っていない、間違っていてもそれは後から認めることはしないという検察のおごりが…