大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 時間の関係もあるかもしれませんが、佐高さんが佐藤さんの例を引きまして、三十八年の経験をもとにと、どうして耳を傾けないのかということなのですが。 それで、私は検事を七年しかやっておりませんが、覚せい剤、当時は携帯電話はそんなに発達していませんでしたけれども、それでも供述をとって上へ突き上げる、限界があるなと思いました。そして、携帯電話が発達して対面の譲渡でなくなったら余計下を捕まえて供述をとるということはできなくなりますので…
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 何ですか。
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 どの部分を変えないかということですか。
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 いえいえ、私は変わりませんと思いますけれども。
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 わかりました。歯どめがきかないと言った発言をとらえて、歯どめがきかないと言った以上は修正してもきかないだろう、だから、修正がきかないと言ったはずなのに修正したのはおかしいと、こういう御意見だとわかりました。 そこで、最後に村橋公述人、時間がなくなって済みません。 政府原案とそれから修正案が出ました。実はなかなか我々も苦労して、弁護士会の御意見とか伺ったんですけれども、この修正案について、自画自賛しちゃいけませんけれども、か…
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 時間がありますのでもう一問、佐高公述人にお尋ねします。 さっき立会人のことが出たのですけれども、これはNTTの職員に意見を聞いたのかというあれでしたが、これは条文で言いますと十二条の「立会い」、「傍受の実施をするときは、通信手段の傍受の実施をする部分を管理する者又はこれに代わるべき者を立ち会わせなければならない。」、こういう文言なんですが、この文言を変えるべきだという御意見ですか。それとも、この文言はこれでいいけれども、具…
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 時間ですので、終わります。
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 公述人の皆様、本日は大変にありがとうございます。この問題につきまして公明党は、党の見解としてそれが修正案の骨子となったという経過がございます。 それで、確かにこの問題は非常に悩ましいのですが、七月四日付の山陽新聞、岡山県中心の新聞ですが、「意見のひろば」の中である方の投書の言葉、断片的ですが、「この法案の論点は、人権の保護と犯罪防止をてんびんにかけて、どこに支点を置くかという問題にほかならない。」と…
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 わかりました。 小倉公述人はさっきおっしゃいましたインターネットのことを念頭に置かれてのことだと思います。 宮澤公述人にお尋ねいたします。 この問題をめぐりましては、反対派になるんでしょうか、小口公述人、小倉公述人と意見表明もされました。確かに人権にかかわってきますので、この委員会でもいろいろ審議されているわけです。やっぱり人権上ここは問題ではないかという議論がされるわけです。こういうことというのは、傍受法を認めております…
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 確かにマネーロンダリング規制法というのも今回の法案の一つですけれども、犯罪収益を規制する。その犯罪収益を一番多く上げているのが薬物の密売なわけですから、そこから前段階で摘発するというのは意味があると思います。 それから一方で、午前中の公述人の方に、中学生、高校生にまで薬物汚染が広がっているという、こういう見地からお話をいただきました。そして一方で、これをもし仮に全然一切認めないんだということになりますと、この反射的効果とい…
第145回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○大森礼子君 終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 早速質問させていただきます。 まず、午前中の審議の中で、参考人の質疑の中で出てきたことで、現在の時点では携帯電話の傍受は困難という発言があったことをめぐっていろいろ議論がされております。 それで、例えばNTTの場合にはできる。それは傍受をする必要がある場合があるからでありまして、例えば一一三番、故障のところへ電話する場合があります。うちの母親は田舎におりますけれども、ずっと話し中で通じない、こんなに…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 アメリカで技術的に可能であれば、客観的に不可能ではないということになると思います。 それから、システムの開発については事業者に協力を要請することになる。その場合に、協力しない事業者が一社でもあれば実効性がないのではないかという質問のやりとりもございました。それで、協力義務ですから、強制ということはできないのはもちろんであります。 ただ、やっぱり通信というのは公共性もございます。それで、もし暴力団一〇〇%出資の事業者であれば…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 それから、報道機関以外にも少し配慮が必要だと思われるケースがあると思いますのでお尋ねいたします。 条文に規定することはできないかもしれませんけれども、運用上配慮しなくてはいけないのではないか、こういう質問でございます。 ダルクという民間の薬物依存者の更生のためのリハビリセンターがございます。実は、この新聞記事を読みまして、こういうことをしておられる方がいるのだなとわかりました。みずから薬物依存の経験を持つ近藤さんという方が…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 あり得ないと言い切れるのかどうか、個々具体的なケースで違ってくるというような気もいたしますが、非常に今の法務大臣の御答弁を重く受けとめたいというふうに思います。 それで、我々、例えば青少年の薬物汚染を防止しよう、そして啓蒙活動もしようと、そうであるならば、流れてくる薬物をとめなければいけない、摘発しなくてはいけない。そこで、その捜査手法として通信傍受が不可欠だという考え方に立つわけですが、一方で、既に薬物に汚染された方、薬…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 それでは、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案について質問いたします。短く、いわゆる組織的犯罪処罰法案と呼ばせていただきます。 まず、この法案の第三条におきまして、団体の活動として、当該犯罪に当たる行為を実行するための組織により行われたときには一定の犯罪について刑が加重されることとなっております。そして、この中に出てくる団体の定義につきましては第二条に規定されているわけですけれども、犯罪と関係を持ちそうな団…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 三条の「当該罪に当たる行為を実行するための組織により」という、これは平たい表現で言うといわゆる犯罪実行チームみたいな、こういう観念ととらえられるのでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 それから、加重処罰の根拠なのですけれども、これは理由としては違法性がより大きいとか、責任がより大きいとか、こういう理由になると思うのですけれども、この加重処罰の根拠についてはどのように説明されるのでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 ただ、この第三条の加重処罰規定につきましては、従来の刑法の法定刑の範囲内で十分対処できるのではないか。いろんな犯罪でも刑法で最高限といいますか、規定されている。それに近いような運用をするならば十分賄えるのではないかという意見がございます。 それから、あるいは引き上げるのであるならば、むしろ刑法の基本刑の方を引き上げたらいいのではないか、そういう犯罪が広まってくるから変えるんだったらむしろその刑法の中で法定刑を引き上げたらい…
第145回 参議院 法務委員会 第24号
○大森礼子君 刑法の法定刑だと類型的に十分でないと答えられるわけですが、こちらは十分じゃありませんかと質問しているわけでありまして、何かそこがうまくかみ合わないのかなという気がするわけです。 それで、素朴な疑問ですけれども、例えば犯罪集団というものを想定した場合に、本当に団体の意思に基づいてそういうことを実行する、そうしますといわゆる共犯からの離脱といいますか、そういうことがやりにくくなって、例えば暴力団による犯罪なんかを考えましても一…