P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合農林水産大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,292
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
農林水産大臣官房審議官
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会26 件・26%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 環境委員会18 件・18%
  • 逓信委員会15 件・15%
  • 経済・産業委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,292 20 を表示
農林水産大臣官房審議官1999/04/15

145参議院 国土・環境委員会 第10号

○説明員(大森昭彦君) きょうは林野の方の専門家も後ろに控えてございますが、ただいまそのメモによりますと、これはケヤキ、ヤマザクラ、こういうものの造林も積極的にやっておるところがあるわけでございますが、実はそういうところにおきまして植えたばかりの苗、そういうものにつきましてやはりシカ、野ウサギ等による食害というものが発生しておる事例が多々生じておる、こういう状況にあるようでございます。 先生御指摘のように、こういう耕境といいますか耕地と…

農林水産大臣官房審議官1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 私ども農林水産省におきまして、過去に使用されました農薬中のダイオキシン類につきましては、実はその含有量自体が不明であるというふうなこともございまして、どういう農薬にどの程度過去含まれておったかという知見自体がまず不足しておるという状況にございます。 したがいまして、環境中のダイオキシンと食品中のダイオキシンの関係ということを解明いたします場合にも、現在の科学的知見から見てまいりますと、その直接的な関連を議論するに…

農林水産大臣官房審議官1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 農薬は登録という手続を経て世に出るわけでございます。現在におきましては、このダイオキシン類の含有量というものにつきまして、それが含まれていないということについてメーカーサイドで確認の上登録をいただく、こういうことにしておりますので、現在登録され使われておりますものについてはダイオキシン類は入っていないというふうに承知しております。 ただし、過去において使われましたもの、特に先生御指摘のPCP、これは昭和三十年から…

農林水産大臣官房審議官1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 先生、例えば過去にどういう地域でどの程度使われたかという御指摘でございますが、そのようなことについて、例えば出荷量統計ですとか生産量統計という観点から整理はできるというふうに思っておりますし、またこういうデータは今までにも公表してまいっております。 ただし、御指摘の、その中にダイオキシンをどれぐらい含んでいたかという観点につきましては、これは当時の分析技術等の関連もございまして、そういうデータの持ち合わせがないも…

農林水産大臣官房審議官1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 過去の利用の実態ということにつきましては、私どもも日ごろできるだけそういうのをフォローできるようにと思っておるわけでございますが、特にこれらの農薬につきまして登録失効後の状況ということにつきましては、これはメーカーサイドで責任を持って処分をしていただくということになっておるわけでございます。 そういう点で、その辺の状況、特に御指摘のPCPあるいはCNPということにつきまして、実際にどのような最終的な処分状況かとい…

農林水産大臣官房審議官1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 受けております。

農林水産大臣官房審議官1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) これらにつきましては、特に出荷、製造が中止されまして以降のこういう物質については、このような化学物質につきまして環境に影響を与えないような形でしかるべく処理、処分をしていくということが原則でございまして、そのような処分がされたと承知しております。

農林水産大臣官房審議官1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 先ほどの処理の関係は、これはメーカーの責任におきまして、出荷したものについてすべて回収をし、しかるべく処理をさせていただいておる、こういうことで御理解をいただきたいと思います。 それから、農地等のダイオキシン類の含有量の実態と申しますか、これにつきましては私ども、平成十一年度から全国的にその実態調査を予定しておるところでございまして、これからどういう設計で取り組むか、現在その詰めをしておる段階でございますので、そ…

農林水産大臣官房審議官1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) お答えいたします。 松枯れ対策として使用されてまいりましたナック剤につきましては、昭和三十四年に登録されまして、それ以降使用されてまいったわけでございます。しかし、一九九六年にFAOとWHOの合同専門家会議におきまして、食品への残留農薬に関する国際基準の見直し作業の一環として、このナック剤につきまして新たに提出されました毒性試験に基づいて毒性の再評価が行われまして、従来よりも厳しい評価結果が示されたわけでございま…

農林水産大臣官房審議官1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 環境庁が作成したSPEED98の中の現在登録がございます二十の農薬につきまして、農薬工業会において催奇形性あるいは繁殖に与える影響等につきまして既存のデータを改めて解析し、再評価を行ったところでございます。 その結果といたしまして、これらの二十の農薬につきましては、現在までの知見からいたしまして、催奇形性あるいは胎児への影響、世代を超えての繁殖に対する影響というものは見られないというふうなことで、哺乳動物に対しま…

農林水産大臣官房審議官1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 私どもの方におきましても、このような内分泌攪乱物質の作用等につきまして、農薬の関係でございますが、平成十一年度から調査研究を取り進めるというふうなことにしておるところでございます。

農林水産大臣官房審議官1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) ただいま環境庁の方から御説明のあったとおりでございますが、APE系の界面活性剤、これは繊維工業あるいは金属工業等々、生活環境全般にわたって広く使われておるわけでございますが、その中で農薬における使用量の割合、これは一・八%程度のシェアであるというふうに承知をしておるところでございます。

農林水産大臣官房審議官1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) ただいま御指摘のございましたPCNBにつきましては、そのような結果を踏まえまして、現在は製造中止に至っておるところでございます。 そこで、農薬中のダイオキシンのチェックでございますが、私どもは、農薬取締法によりまして、登録時の検査におきましてダイオキシンが含まれないことを確認した上で登録することとしております。 そういうことから、農薬メーカーサイドにおきましてそのようなデータを出していただいておるわけですが、ただ…

農林水産大臣官房審議官1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 私どもの方で調査いたしましたものにつきましては、公表することを前提に調査させていただきたいと思っております。

農林水産大臣官房審議官1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○説明員(大森昭彦君) 過去に使用されました農薬からどれぐらいのダイオキシンの排出量かということのお尋ねがございました。 先ほど環境庁の方からもございましたように、実際に過去に使われておりました時点でどの程度のダイオキシンの含有量であったかというふうな知見が非常に不確かなことがございまして、その排出量を見積もるということは非常に困難であるというふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大森説明員 お答えいたします。 今回の二月一日のテレビによる報道によりまして、所沢産のホウレンソウの取り扱いに大きな混乱が生じましたことから、私どもといたしましては、これにつきまして、緊急に実態調査を実施しているところでございます。 そういう意味におきまして、現在現場にございますホウレンソウの栽培形態、これがすべてトンネル状のビニールの被覆栽培でございます。したがいまして、私どもはこれを対象として現在調査を実施しているというところでご…

農林水産大臣官房審議官1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○大森説明員 私どもは、現在トンネル状のビニール栽培のものを調査しておりますが、実は、先般公表されました、JA所沢市及びJAいるま野でございますが、ここのホウレンソウのデータにつきましては、私ども露地物と承知をしております。 したがいまして、今回実施しております実態調査の結果が得られますれば、両者の関係についての一つの知見が得られることになるというふうに私ども考えておるところでございます。

農林水産大臣官房審議官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大森説明員 お尋ねの民間流通分でございますが、先生御指摘のように約十七トンというふうに推定をされております。これにつきましては、実は、民有林におきます除草剤の購入というのは、必要な都度購入する形態、いわゆる当用買いが一般的でございまして、そういう意味からいたしまして、四十六年の使用中止の措置をとりました時点で民有林関係における在庫はほとんどなかったものというふうに思われます。 なお、農薬メーカー等、流通業者にあった在庫については、それ…

農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○大森説明員 先ほど来の先生のお話の中にございました制度全般の改善ですとかあるいは基礎研究の推進ということで、私どもも各省庁と連携しながら、この点について積極的に対応しておるところでございます。 お尋ねの、特に基礎研究の関係につきまして、私ども所管の生研機構におきまして、平成八年度から提案公募型の基礎研究推進事業に取り組んでおるところでございまして、予算額は、平成八年が十九億円、九年度が三十六億円でございます。 応募状況は、先ほど科技庁…

農林水産省農林水産技術会議事務局企画調査課長1997/05/22

140衆議院 内閣委員会 第5号

○大森説明員 先生お尋ねの、稲の品種改良の件でございます。 私ども農林水産分野の研究開発は非常に広範でございまして、早期に成果の得られるものから非常に中長期を要するものまで、多様でございます。そういう中で、作物の育種というのは比較的長期間を要する方に類しまして、稲でございますと、チームを組んで育種に取りかかりまして十年以上、あるいは、果樹ですと二十年ぐらいというふうな長期を要しております。 お尋ねのコシヒカリの例でございますが、これは、…