大林芳郎
会議録に記録された「大林芳郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 47 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国建設業協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 47 件の標本- 建設委員会37 件・79%
- 大蔵委員会10 件・21%
※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 私は全国建設業協会の会長をいたしております大林芳郎であります。本日は主として公共工事を中心として建設資材価格、労賃等が建設業界に及ぼしている状況につきまして参考人として意見を述べさせていただきます。 まず最初に建設資材価格及び労賃に関連して意見を申し上げます。 皆さんもすでに御承知の通り、昭和三十五年度及び昭和三十六年度におきまして、政府、公団、公社及び地方自治体が発注いたしまする公共工事が逐年増加いたしました上、一般産業…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 今の御質問は、民間の工事でございますが、もちろん私ども見積もりを出すときは現在の時価によって見積もりをいたしまして、発注者に対しまして見積書を提出するわけでございます。そして発注者の方の御予算と申しますか、発注者の方と協議をいたしまして、納得のいくところで契約ができるわけであります。私どもは時価でもって見積もっております。
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 建築工事の方は、ほとんど大部分が業者持ちでございます。土木工事の方は、セメントなどは発注者の御支給の場合が多うございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 ちょっと御質問の趣旨がよくわかりませんが、建設省の地建などのお仕事の場合、セメントの御支給の場合は、これは無償支給でございます。ですから、見積もり価格からは抜けているわけでございます。私どもは、セメントについては全然現場で、建設省からちょうだいいたしまして、それ以後、打つ手間と申しますか、そういうものは見積もりに計上しておるわけでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 ちょっと詳しく記憶いたしておりませんが、たとえば道路公団なんかの場合も、最近は生コンクリートで工事をすることが多うございますから、セメントというよりも、生コンクリートを御支給いただきます場合と、それから私どもが生コンクリートまで自分の責任で購入いたしまして作業をいたします場合と、両方あるわけであります。
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 私ども業者の立場から申しますれば、原則としましては、セメントあるいは生コンクリートを私どもの手で一切扱わしていただく方が、より仕事もやりやすうございまするし、能率的な仕事ができると確信いたしておりますので、そういうことを従来お願いし続けてきておるわけでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 私ども、政府あるいは公共団体のお仕事を受注しております者は、ただいまは大体指名入札によりまして業者がきめられておりますので、そういう点は、業者の能力等は十分に検討されまして指名業者をおきめになっておると思いますので、私ども指名に参加しております業者としましては、そういう点は御不安はないと確信しております。
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 ただいまお尋ねの土建業者の倒産につきまして、私建設業協会で調査いたしました限りでの資料がございますので、それを少し御参考になるかと思いますので申し上げさしていただきます。 先ほども意見のときに少し申し上げましたように、一昨年から昨年にかけまして全国的に、いろいろな原因があると思うのでございますが、かなり私どもの建設業協会の会員で倒産者が出て参りました。これを各地方の協会に連絡をいたしまして調査いたしましたところでは、昭和三…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 ただいまの逢沢さんからの御質問でございますが、私ども工事の費用を見積もりますときに、直接工事費のほかに、現場の経費なり一般管理費は、営業して参ります以上当然これをプラスいたしまして、総工事の価格にいたすわけでございます。ただ、官公庁の場合は、発注されますときの予算を一応おきめになりまして、入札にお出しになる。また私どもは私どもの見積もりで入札に参加いたしまして、私どもの見積もりが予定価格以内にとどまりますればいいわけでござ…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 ただいま工事機械のことにつきましての御質問でございますが、ただいまお話しのように、確かに昨今、ここ一、二年道路公団あるいは国鉄の大規模な工事が一斉に発注されましたので、比較的規模のまとまりました建設業者は、この工事の消化に今盛んに没頭しておるわけでございます。お話しのように、とても昔のような手でやります作業ではいけないわけでございまして、ほとんどが機械化施工と申しますか、しかもその工事機械もお話しのようにだんだん新鋭の大型…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 機械の償却につきましては、逢澤先生からお話しのように、建設工事機械は特殊でございまするので、従来一般の工場の機械などとあまり率が変わらなかったのでございますが、だんだん要望いたしまして改善はされてきておりますけれども、まだ私ども十分ではないと思っておりますので、今後もそういう改善をされますように、だんだん努力していかなくちゃならぬと思っております。 それから、ただいまの、工事が官公庁の場合に断わりにくいのじゃないかというお…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 ただいま三宅先生から御質問でございます。まず第一の地価の問題でございますが、どうも残念ながら業界は非常に多忙でございまして、建設業協会としましては、地価の問題、土地の問題につきまして、業者として何か具体的な方策についていろいろ考えるというところまで実はまだ及んでおりません。しかし、確かに関連のあることでございますから、今後関係団体とも連絡をとりまして、研究はいたして参りたいと思っております。 それから、第二番目の、談合等に…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○大林参考人 建設資材の価格の安定のために業界として、どういう手を打っておるかというお尋ねでございますが、その点は先ほどもちょっと一部触れたのでございますが、セメントの問題につきましては、先ほど触れましたので省略させていただきます。 骨材のことにつきましては、これも現状につきまして、また将来の私ども業界側から見ました心配と申しますか、そういうことを先ほどちょっと触れたのでございますが、こういう点も今後協会としまして十分研究をいたしまして…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(大林芳郎君) 大林でございます。私は、全国建設業協会の会長をただいまいたしておりまするので、協会長という立場で意見を申し上げたいと存じます。 今回の会計法の一部を改正する法律案は、国の行なう各種の契約の制度について改正を行なおうとされているものでありまするが、私ども建設業者の数多くのものは国を相手として請負契約を行なっておりまするので、請負を含む国の契約制度の改正に関しましてはきわめて大きな関心を持っておるのでございます。また…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(大林芳郎君) 国との契約の場合は、中央建設業審議会におきまして打ち合わせをいたしましてでき上がっておりまする標準契約約款に基づきまして——もっとも建設省はほとんどそれによっておられますが、官庁によりましては、それによらないで独自の契約約款で私ども契約をしておる場合もございます。一応官公庁の場合は、大半は標準契約約款によって契約をさせていただいておりますが、最近はこの標準契約約款も何回か改正を重ねまして、そのつど、業者といたしま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(大林芳郎君) 不可抗力の問題は、大体は甲乙当事者が協議をしてきめるという場合が多いのでございますが、契約によりましては、どの程度まで——たとえて申しますと、水力工事のような場合、相当危険がございまするので、出水をいたしました場合、一時間何トンまで水が出れば、これ以上は発注者が負担をする、それ以下であれば甲乙協議をしてきめるという条項の場合もございます。そういうふうに一定の基準をきめまして、それ以上の場合、発注者が負担をしていた…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(大林芳郎君) 全国的に各地で工事が発注されておるわけでございますが、まあこれは私自分の会社のことを申し上げることになりますけれども、私の会社では全国的に支店、出張所を相当数持っておりまして、全国的に工事をいたしておりまするので、年間の工事量も相当ございます。また民間の工事、官公庁の工事も両方いたしております。また建築工事、土木工事両方いたしております。大体まあ大都会——東京なり大阪、名古屋には相当建築工事の発注数が多うございま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(大林芳郎君) 比較的に規模の大きい業者の方は、先ほど申しましたように、大都会などでは相当工事の量を今消化しておられまするから、ある程度、自主的に判断して、そう規模の小さい仕事を数多く取るようには努めてはなさっておらぬと思います。ただ、そういう大都会にありましても、中小の建設業者の方々は、主として官公庁の仕事を長年やっておられる業者の方がずいぶんおられます。そういう方々は、にわかに民間の工事をやられるわけに参りませんので、現在非…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(大林芳郎君) 大体、自治体の仕事は、先ほど小川さんがおっしゃいましたように、大体設計の内容がほぼきまっておりまするから、図面をちょうだいいたしますれば、毎回ちょうだいいたします図面を拝見しておりますると、そう、よほど特殊の仕事でない限りは、まあ一般建築あるいは病院建築あるいは住宅工事なども、木造ならばどの程度のもの、コンクリートのアパートであればどの程度のもの、ほとんどきまっておりまするし、それから大体、その前後の入札状況によ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第25号
○参考人(大林芳郎君) 見積もりの費用でございますか。