大来佐武郎
会議録に記録された「大来佐武郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 ここの意味は、気持ちを理解するということのつもりでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 この点については、その前のパラグラフで「このような事態に立ち至ったことは残念である。」ということを申しておるわけでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 その気持ちは理解するということでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 これは一つは時差の関係がございまして、カーター声明が日本には朝になりまして、それに対応が早かったという点もございましょう。ほかの地域ではちょうど深夜から朝になるまでの時間、それからイースターの休みがあったとか、いろいろな事情がございまして、結果的に日本が早かったわけでございますが、特に日本がほかの国より早くしようという意図があったわけではございません。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 今回の、昨日のカーター大統領の声明は全く予告がなかったわけで、官房長官の申したとおりでございます。ただ、従来からの連絡の中で、平和的な手段によって人質の解放あるいは学生の手から革命委員会への移転、そういうことについて極力努力する、それでうまくいかなかった場合には、次のステップをとらざるを得ないのだという趣旨の連絡は受けておりました。 〔委員長退席、佐野委員長代理着席〕
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 マンスフィールド大使が高島次官を訪問いたしまして、第一には、アメリカ政府の今回の措置についての内容の説明があったわけでございます。第二には、従来の日本側の協力に対する感謝、第三には、今回のアメリカのとった措置について一般的に協力をお願いしたいということになるわけでございます。 内容的な問題等々は、いろいろ慎重な考慮を必要とする、日本政府としても、態度を決めるには、各般の情勢判断も必要といたしますし、国内各官庁の見方も調整…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 アメリカのとった措置についての説明があり、そういう措置についての協力要請といいますか、そういうことであったわけでございまして、ぜひこういうことをやってくれということではございません。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 私も正確にどういう発言だったのか承知いたしておりませんが、多分その高島次官の答えの趣旨は、外務大臣談話の最後のパラグラフにあります「わが国としては今後とも米国および他の友好諸国と緊密な連絡を保ちつつ人質解放を含めた事態の早期解決のために努力していく所存である。」そういう意味の努力と存じます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 目下検討中でございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 特に経済面における措置につきまして、アメリカが従来からとっております、これからさらに強化してまいる措置に対して、西欧諸国なり日本なりに対しての協力を求めるということは考えられることだと思います。しかし、それにどう対応するかは、日本なり西欧諸国それぞれの立場で判断をしていくということになるのだろうと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 いま現在日本が輸入しております石油の一割強がイランから参っておりますので、御指摘のように、万一それがとまるようなことがあれば、日本の経済に大きな影響を及ぼすことになるだろうと思います。そういう情勢も含めまして、イランにおける情勢、アメリカの国内情勢、ヨーロッパ諸国の反応その他を踏まえて、慎重に日本としてとるべきコースを検討していかなければならないと思っております。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 それは当然日本政府自身の判断で決めるべきことだと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 そういう事態にならないことを、日本政府としては強く希望いたしております。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 日本としてはやはり日本の国益を踏まえて、かつ日本の外交の基本的な性格は問題の平和的解決、処理ということにあると思いますし、その方向で可能な限りの努力をするということは当然だろうと考えております。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 従来の経緯は、御承知のようにイランに対する経済措置、国連の安保理事会に対する米国の提案がございまして、これは安保理のメンバーのうち十カ国が賛成でございましたけれども、ソ連の拒否権がありまして否決になったわけでございます。その後アメリカは単独でもそういう措置をやりたいという意向があったようでございますが、他面平和的な交渉によって、そういう措置をとらないで人質の解放を実現するためにできる限りの努力をするということで、国連の調…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 それは、先ほど申しました国連の安保理事会における否決の後、当時日本側及びヨーロッパ側にアメリカからいろいろな相談があったわけでございます。さらに、国連の否決された米国案の中に、いま野間委員の言われたような点もある程度具体的に盛り込まれておったわけでございまして、そういう点についてのことだと思いますが、政府としてまだそれらについて具体的な結論に達しているというわけではございません。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 昨日閣議の前、閣議の後、二回相談いたしました。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 私もその際はこちらの委員会がございまして、次官と総理の会談には立ち会っておらないものですから、どういう話であったのか承知しておらないわけでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 仮にその新聞の報道のようなことがございましても、これまた前後の関係で判断しないといけませんので、やはり余りかたくなる、余り力んで、かえってそのことのために判断を誤ってもいけないという意味ではないかというふうに想像されるわけでございますけれども、私の立場から申せば気楽どころではないわけでございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○大来国務大臣 この件につきましては早速私どもの方からマンスフィルド大使に確かめたわけでございます。その回答は、アメリカの議会筋にSALTIIに反対の人も従来いたんだが、最近の情勢から言うと今秋の議会のセッションの中で批准されることはむずかしいと思われる、ことしの秋までに批准が受けられるということはむずかしいと思われるという発言をしたというのが、私どもの得た回答でございます。私どもは従来のアメリカ政府の発言等からいたしましてSALTII…