P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 そのとおり、パレスチナ問題がやはり中東問題の総括的、永続的な和平のために最も核心的な問題であるというふうに考えております。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 ただいまの第一のお尋ねの点でございますが、海底資源の開発問題につきましては、途上国の立場、先進国の立場がまだ最後的に調整されていないと聞いております。日本としても無資源国というか、の立場で海底資源の開発ということは強い関心を抱いておるわけでございまして、そういう資源開発の可能性を残される形で、特に欧米諸国に非常に立ちおくれた形になることは好ましくないという立場があるわけでございますが、できれば海洋法の会議でこれに話し合い…

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 私、全くの推測も立ちません。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 これは善隣条約の草案というのを突然提案してまいった、日本側はこれを受けつけないということで、検討もしないという立場で現在まで来ておると承知しております。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 これは他国の政策の態様でございまして、いろいろな観察もできるかと思いますけれども、私の立場で申し上げることは困難だと思います。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 私も大臣をやめて自由な個人になればまた個人の意見として申し上げることもあり得ると思いますけれども、やはり外務大臣としていまお尋ねのような趣旨の問題についてお答えすることは、国の内外に対する影響というものを考えなければなりませんので、お答えいたしかねると存じておるわけでございます。そういうことで御了解をいただきたいと思います。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 私もそのサーチライトがどういう目的か承知いたしておらないわけでございますが、その状況いかんによっては、日本にも問題があるかと思います。まず実情を検討した上で、対処すべきかどうかということも考えてみるべきだと思います。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 けさ政府首脳の会議はございませんでした。午前中、各省関係官会議をやっておるはずでございます。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 今回の措置につきましては、アメリカ側の発表を検討すること、また他の諸国の反応の検討、それから日本の国内の各方面での対応というようなものを早急に検討いたしまして、その上で判断を下そうということでございまして、また十分な検討を経ずに余りに先走った態度をとることもどうかと考えておるわけでございますが、できるだけ早急に対応策を各省とも相談しながら取りまとめていくということになるかと思います。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 昨日、マンスフィールド米大使が外務省の高島次官を訪ねまして、一般的に今度の措置の内容の説明と従来の日本側の協力に対する謝意といいますか、それから一般的な要請、これはアメリカの政府がアメリカ自身の対策を公表しておるわけでございまして、その内容に沿っての一般的協力要請がございました。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 具体的な点も多少あるわけでございますけれども、それらについては日本側としても十分検討してみないと、内外に対する影響もいろいろございますので、まだ発表の時期には至っておらないというのが実情でございます。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 どういう形になりますか、それまでにもいろいろな情勢が出てくるかもしれないわけでございますが、当然問題の一つになると存じます。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 いまお話しのような点を踏まえて目下検討中でございますので、まだその結論を最終的に得る段階ではございません。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 これも各省間の、政府内部での検討を経なければ、それから各種の情勢も見きわめてでないと、はっきりした態度を決めるには至らないと思いますけれども、外務省としてはできるだけ継続したいという考えでございます。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 軍事的な協力をすることは絶対にないと考えております。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 日本がもしアジアグループの唯一の候補になる見込みが立てば、これは立候補すべきだろうということで内々のサウンドをある程度やっておるわけでございますが、まだはっきりした見通しが立たない段階でございまして、ただいま立候補するともしないとも決めておらない段階でございます。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 これは事務当局からお答えしましたように私法上の問題でございまして、それでは外務省で家賃を立てかえて払ってやるかということになりますと、やはり相当問題があるのではないか。大使館もたくさんございますし、そういう点で感情を傷つけないということは大事でございますけれども、これはやはり独立国である以上、家賃を払うぐらいのことはやっていただきたいということもあるわけでございます。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 この問題につきましては、すでに参議院の予算委員会でございましたか、私からも、日本の政府の態度は、パレスチナ問題が中東問題の核心的な問題である、そういう認識に変わりがないということを答弁いたしたわけでございます。また、けさも河上委員の御質問に答えましてさらにはっきり申し上げたわけでございますが、ただいま御指摘のような反響を呼んでおりますとすれば、それは大変残念なことでございます。 外務省としても、せんだってこの日本とパレス…

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 ただいまの渡部委員の御指摘は非常に重要なことでもございますし、私どもの方といたしましても、この件の扱いについて表現その他も含めて十分に検討いたした上で、何らかの形によって正式に外務省の意見を明らかにするような方策を考え、検討してみたいと考えます。

外務大臣1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○大来国務大臣 この点につきましては前後のつながりから御判断をいただきたいわけでございますが、理解するということの文章は、「わが国としては、イランが重大な国際法違反を継続し人質解放の見通しが立っていない状況の下でカーター大統領が今回のような措置をとらざるを得なくなった事情は理解するところである。」そういうつながりになっておるわけでございまして、ことに、最近アメリカ側としても事態の平和的解決と人質の解放ということで国連の協力も得、あるいは…