大村清一
会議録に記録された「大村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1948/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 内務省の方におきましては、事の軽重によつて局長限り、次官限りあるいは大臣まで出すということが大体きまつておりまして、また多年の取扱例によりまして大体それと比例してやることになるのであります。その書類の中にありますように、これは乙と表示してありますから、これは係の者がその事件の内容を見まして乙という判を押しておるのであります。乙となりますとこれは次官まで決裁が済む扱いになつておる。その一般の取扱例によつたものと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 どうもこの問題につきましては、多分大臣は契約書を見ていなかつたのではないかと思います。見ておれば必ず大臣の判があるはずですから、この書類の契約そのものは大臣が見ていなかつたのではなかろうかと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 ここは私の記憶に明らかでないところであります。契約担当方を委任する件については、ただいまのお話のようにこれは確かに私は見ておりますが、後の方の契約を私が見たかどうかということは、どうも記憶にありませんし、またこの書面から見ますと、どうも見ていないように存じます。しかしその辺は記憶にありません。この契約をする場合に、この契約をしてよろしいという最後の決裁を次官がしたかどうかという記憶はございませんし、書類の上ではその証跡はない…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 これは先にもちよつと一般的のときに申し上げましたが、兵器の処置につきましてはずつと継続的に手続をきめてきたと思うのですが、ここの書類にございますように、兵器処理委員会に拂下ぐべき廃兵器賣拂代金延納に関する件、このときに大体の処理方針をこういうぐあいにきめまして、次官、大臣の決裁を経て大藏大臣に協議をしておるということから、この契約の内容等も私想像しますに、その当時から大体の輪廓はきまつておつたと思う。これはそういう前提があり…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 これもたくさんの内容がございますから、当時の引継ぎに確かにその引継ぎがあつたかどうかは記憶しておりませんが、この事務引継ぎは書面によつてやつておりますから、これで調査してみればどの程度の引継ぎを受けておつたということもわかりますし、また記憶を喚起する点もあろうと思います。内務省はなくなりましたが、どこかにそれはあるだろうと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 私も多分見ておるのではなかろうかと思うのですが、記憶がはつきりいたしません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 そうだと思います。私の先に申し上げましたのは、五月ということを強く申し上げたとすれば誤りでございます。これは二月ごろになつてはつきりした契約をしなければならないという必要が生じてきておつた。そのころから起つて來た問題だと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 いかにも五月六十日というのは、当時の三土内務大臣は幣原内閣の総辞職とともに辞表を出されておつたころだと思います。次の内閣が成立しましたのが五月二十二日ですからその一箇月ぐらい前からやめられる氣持になつておつた。私は三土さんが就任されるときに内務省で内務次官になつた。そうして内務省の大体の慣例から申しますれば、大臣と行をともにするという慣例ですから、私は内務次官はやめるという氣持でおつたときだと思います。從いましてその当時は私…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 いや、その点はたただいま申しましたように、はつきりした記憶がない。そうしてこの経過から見ますれば、商工省の整理部長、一月二十六日付から五月十六日付の契約に至る点をちよつとここで拜見しますと、大体ずつと一貫した方針でこれが進んできたもののごとく考える。そこであるいは調査部長に契約を担当させるというこの書類に私が判を押す時分には、契約の内容をあるいは見ているかもしれません。そこは記憶がありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 ただいまの点は、いかにも内務省の監督下にある府縣廳が、私の申し上げましたのは現実に扱つたのは府縣廳が扱つたろうと申し上げた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 報告は時々刻々あつたと思う。書類を調べてみればわかると思いますが、進捗状況も時期々々によつてだんだんに進捗がわかつていると思う。そういうような点は時々報告を受けておつた。そうして監督上の責任を内務省が、私が当時内務次官をいたして、あるいは内務大臣をしておりまして、監督上の責任がないというようにも毛頭考えておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 それは先ほど申し上げたように、兵器処理に関して特殊の事項を、何か問題があるというようなことが部局長会議であつたようには記憶しておらぬ。それからその後も特別の報告を受けたように思わぬ。しかし事件処理の経過等については議会に説明するような事情もあるので、さきに申しましたように、三、四回にわたつて書面によつて説明も聽き、状況を徴したことがあることは申し上げた通りであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 これは私の見るところでありますが、内務省のやつております仕事は、非常に当時廣汎でありまして、大臣、次官のところでは、あまり詳しい具体的なことはわからぬのじやないかと思うのであります。そうなりますと、青木君が調査部長になりましたのは、私が就任してからあとですが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 その前はたしか調査部長は大島君ではなかつたかと思います。私のときに調査部長になりました青木君は、当時大阪と東京に調査部の出張所でしたか、何かありまして、そこの長を青木君はしておりました。青木君も東京に在勤をして、商工省とも、あるいはバラード氏あたりとも接触があつたと思いますから、青木君も具体的なことを相当に知つておるのではなかろうかと思います。しかしこれは私の次官時代の経驗から申し上げるのでありますが、当時の大臣をしておりま…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 そうです。その人が知つておると思います。殊に兵器処理の始まつたのは、多分堀切、坂両氏の在任中だと思います。それから大島君はいつのときから調査部長をやつておりましたか、その点は私は詳しくありませんが、もし坂、堀切時代にずつとおつたものでありますれば、大島君が具体的なことは一番詳しいだろうと思います。そういうように考えております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 もし閣議に正式に出したものでありますならば、書面の上に殘つておるはずです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 内務省か内閣官房にあるはずであります。閣議で了承しましたことはすべてサインをします。あるいはこれが出ていないのではないかと思いますが、もし出ておれば書類によつて確かめることができると思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 契約が原因であればそういうことになりましようが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 それはかならずしもそういう結論にはならぬと思います。それはこの契約によつて、從前から継続しております連帶保証人、これが多分この兵器処理委員会の構成メンバーだと思います。その方の人が、こういうような契約を結んで、その人が誠実にこれを履行しておられれば問題は起きなかつたのでありますが、もしそこに何らか誠実ならざるものがあるとすれば、責任はむしろそこにあるのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○大村證人 その問題につきましては、もう少し事件の内容をよく考えてみなければ、ここでその責任はすべて私が負いますというところまで言うのは言い過ぎだと思います。もう少し考えてみなければわからぬと思います。