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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今度のG8の環境大臣会議、実はここのところ数年やっておると思いますが、サミットがありますと、その前に環境大臣会議をやってサミットのための環境についての材料をまとめて、サミットでまた議論していただく、そのための準備という意味がございます。 と同時に、今おかげさまでというか、国際的にもういろんな会議をやりますと、必ず環境と何とかの関係というのは、今度も実は出たんですけれども、例えば環境と雇用の問題というふうなものまで…

自由民主党環境庁長官1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今お話しございましたように、通産省の方で省エネ法というものを検討して提出しておられるわけですが、それは事実でございます。 もちろん、省エネという方からのアプローチというのは重要な温暖化対策の一つだとは思いますけれども、それだけではなかなか十分じゃないということは当然でございますし、最終的にはいろんな方策をとって、それで温暖化ガスの排出の抑制というのはどこまでできたかということがやっぱりある程度はっきりと目に見えた…

自由民主党環境庁長官1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 実は、この京都会議の前後にも、いわゆるたくさんのNGOに会議のときも京都へおいでいただきましたし、またいろいろ私どもの方にも接触していただきまして意見はいただきました。 こういう言い方をするとちょっと失礼ですけれども、非常にたくさんのNGOがおられまして、私どもとのNGOとどういうふうに接触をするかということは今のところは別に何ら基準を設けずに、御意見はどなたからも聞きますということでありますけれども、だんだんに…

自由民主党環境庁長官1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 新しい役所としてどういう人事政策を行っていくかということでございまして、もちろん今委員もおっしゃいましたように、やっぱり環境庁としての立場から物を見る職員というのを基本的にはこれは養成していかなきゃいけないというふうに思います。 ただ、環境庁が仁机からできるだけ広い立場からいろんな側面から物を見るという性格も持っていないと、ただどこか一つの非常に固定した視点だけで物を見るというのはいけないんじゃないか。ですから、…

自由民主党環境庁長官1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) このダイオキシン及び環境ホルモン全般につきましては、先般来いろいろと御指摘いただいておりますので、私どもとしてもそのように強く感じておるところでございます。 確かに、科学技術的に因果関係といいますとなかなかきわめ切れないわけですけれども、少なくとも相当危ないということは徐々に常識といいますか知見が得られつつあると思いますので、先ほどもどなたかほかの先生のときにも申し上げておきましたけれども、疑わしきは罰するとまで…

自由民主党環境庁長官1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○国務大臣(大木浩君) 今がんの発生については厚生省の方でいろいろと研究調査されるということでございます。正直言って、大変失礼ですけれども、いろんなデータが出ておるものですから、必ずしも今の時点でがんといろんな処分場から出る、何だかよくわからないんですけれども、それと関係があるかについてはちょっと疑問があるという個人的な感触を私は持っております。 それから、ダイオキシンの話になりますと、今度は空中に出てくるのはその影響というか少なくとも…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) 関係各省にかかわることでございますので、必要があればまたそちらからも御答弁いただいた方がいいかと思いますけれども、御存じのとおりに今、内閣に総理を本部長といたします地球温暖化のための対策本部というのをつくっておりまして、いろいろと関係各省からのヒアリングを行っております。一体どういうことができるかということでありまして、今おっしゃいましたような交通の規制というか、全体の交通の流れを見直すというようなむしろ観点じゃ…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) まず、私も長官を拝命いたしましてから環境庁の予算全体を見させていただきましたら、こういうことを言っていいか悪いかは知りませんけれども、ゼロが二つ落ちているんじゃないかというぐらいに環境庁の予算というのは全体としてまず非常に少ない。というのは、環境庁の仕事というのは、今までどちらかといえば調査研究というようなところで、現場でみずから事業をやる、あるいは規制をやるというところまで全体としてはいっていないものですから、…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) 岡崎委員の御質問のお気持ちは、少なくともいろいろと調査研究はするんだけれども、とにかくいろいろと疑いのあるような状況があちこちにあらわれているんじゃないか、どうするんだというお話だと思うんです。実は、私もその場をいろいろ回りましてそういう感じを持っております。ということですから、できることは疑わしきは罰するというんじゃないんですけれども、疑わしきは何か手は打てないかという問題がいろいろあると思います。 ということ…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) 正直申し上げまして、最近非常に世間の耳目を集めておる問題でございますけれども、先ほどからの議論のとおりに正確にどういう状況になっているかというのは非常に科学的に言えば十分な知見が得られていないという面がまだまだあるとは思います。では疑わしきはほかっておくかということになるわけでありますから、例えばいろんな焼却炉から出てくるばいじんというようなものは、これは本当に毒性が非常に強い少ないでなくて、やっぱりそれはそれ自…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) 私はこれは一般論のお答えで恐縮でございますけれども、いろんな問題についてまだまだ環境庁内部でもあるいは政府全体としても非常に総合的な対策ができ上がっていないという面が多いと思います。いろんな問題について私がヒアリングを庁内で求めましても、十人ぐらい来ないとなかなか全貌をわからないというようなことでございますから、これはあくまでも先ほど申し上げましたように一般論でございますけれども、できるだけそういったことに総合的…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) 昨年のG8、環境大臣会合で子供を対象としていろいろ議論があったということは私も承知しております。 幸いにしてというか、まもなく環境大臣、G8の会議もございますので、私は短時間ですけれども出席させていただきますし、それからもちろんことしのG8、サミット自体でも環境問題が取り上げられますので、その辺の場も十分に意識しながらできるだけそういった問題についての日本政府の立場をまたひとつきちっと整備してまいりたいと考えてお…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) そういう御要望があったということは承知しております。 ただ、今のシステムにいろんな基準というか計算方法があって、例えば対象となる労働者の平均賃金の八%が基準だとか、そういったいろんなことがありますので、直ちにその基準を直してとにかく前年より下がらないとか、そういった取り組みというのはこれは非常に難しいと思うんです、法律自体をまたどうするということになりますので。 ただ、問題がいろいろあるということについては引き続…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) こういう問題、どこまで国で全部いきなりということになるのか、あるいはそれぞれの地方公共団体でまずは検討していただくか。別に責任を押しつけるという意味ではございませんけれども、実態につきまして全国的ということになりますとなかなかまた問題もあります。 たまたま私、先般青島知事ともいろんなほかの問題も含めて環境問題を議論しておりましたし、特に先ほど来のお話で東京都において非常に事態が深刻になっているぞと、こういう御指摘…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) 公害問題というのは非常にその範囲が広くなる可能性があるし、現実にそういう問題だと思っておりますので、いろいろと科学的知見が得られるまでと言っておりますと、先ほどから申し上げておりますけれども対策がおくれるおそれはある。そういう点は十分に配慮しながら、私どもはこれからの環境政策を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) 大気汚染というのは、大気汚染が現実に発生して、それで病人が出たからそれを後から追いかけるということよりは、事前に防止するというところにやっぱり主眼を置くべきだと思います。 ただ、これはまた非常にたくさんの人、あるいはたくさんの例えば車というものを対象にしての施策でございますからなかなかそこら辺が難しいわけですけれども、やはり事前の防止ということを中心にして、それからまた地域によってかなり差異もありますから、その辺…

自由民主党環境庁長官1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(大木浩君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(大木浩君) 環境庁の方で実は総量をいつも環境白書で出しておると思いますが、それによりますと、日本で今いろんな燃料とかあるいは食糧を含めて約二十二億トンのものを使っておるというか消費しておりますが、そのうちの約三分の一、七ないし七・五億トンは輸入品でございます。

自由民主党1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(大木浩君) リサイクルで再生というか、できるものが約二億トンぐらいありますが、そのほかに要するにごみとして残るのは約三億トンでございます。

自由民主党1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大木浩君) 環境ホルモンにつきましては、既にいろいろな委員の方からも御質問がありまして、私どもは、その危険性についてはいろいろと情報もあるし報告もあるということで、それは意識しながら調査をしておるけれども、一言で言うとまだよくわかりませんという答弁を繰り返しておるわけでございますが、それではお答えになりませんので、やはりできるだけ調査を促進するということで、本年度の予算にも内分泌攪乱化学物質のみを対象とする調査ということで五…