大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 今もお話ございましたとおりに、環境問題というのは非常に大きな、これは恐らく二十一世紀の人類にとっては一番大きな問題の一つであろうというふうに思っております。 二十世紀というのは、ある意味におきましては、各国におきまして大変な経済成長というのが達成されて、一見、いよいよこれが最後のあるべき姿かなといって錯覚をしかけたところで、はたと気がついてみたら環境問題というのが出てきまして、このままでは地球、人類の生活というものも非常…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 京都議定書というのは、言うなれば一つの枠組み、骨格をつくった、人間の体でいえば骨格ぐらいができたところです。 その後、京都議定書が、あれはCOP3、第三回の会議だったわけですけれども、COP4からずっとCOP5、6——6は二回ありましたが、それから7ということで、先般のマラケシュのCOP7でやっと一応、単なる骨格だけではなくて、肉づけができたということでありますから、それをひとつ、これからいよいよ日本としても国会で承認を…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 まずは、自動車のリサイクルは、今おっしゃいましたように年間五百万台、大変な量でございますから、これを何とかきちんとしなきゃいかぬということで今考えているわけですが、リサイクルされない残りというのは、結局ほとんどがシュレッダーダストなんですね、先生もおっしゃったとおりに。ですから、これをきちっと製造業者等に引き取りあるいは再資源化の義務づけというのをするように今法律の中で考えております。 それから、いろいろそれでやってどう…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 この平成十四年度環境省予算でございますが、前任の大臣が非常に努力されまして、私は、全体としてはその努力があらわれていると思います。 数字の上で若干の減額というようなところが、数字だけ見ればそういうことになるわけでございますが、中身で多少コメントをさせていただければ、ダイオキシンの規制強化に対応するための廃棄物処理施設の整備費については、補正予算と合わせて必要な額を大体確保できたんじゃないか、あるいは自然再生事業の新たな取…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 今回の予算の中で、公共投資関係費が全体として一割減というような全体のあれがかぶっておるわけでございますが、そういうことで、環境省の方の予算を見ましても、今の廃棄物処理施設それから自然公園等の事業といったようなもので、環境省としては公共事業費についてはたしかマイナス七%ぐらいになっていると思います。 そういうことで、全体として一〇%の中で七%に踏みとどまったというのは、大変結構だとは申しませんけれども、大体こんなところかな…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 午前中の質疑のときにも申し上げましたけれども、これから温暖化対策を進める上においての経済的な手法と申しますか、経済的な措置と申しますか、つまりは温暖化を、一方においては過大に出るものを抑えるというものと、それからまた、温暖化を抑止するためのいろいろ新しい措置、例えば新しいエネルギーの開発とか、あるいはいろいろな省エネの措置とか、そういったものについては、またむしろ積極的にそういったものを促進させるインセンティブとしての措…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 実はこの間、たしかブッシュさんが来られてちょうど官邸で歓迎の宴をやったときも石原さんとちょっと話す機会があって、環境省はもっと強力にいろいろなものをやってくれ、東京都の方でも既に勉強しておるというようなことを言っておられました。 先般、具体的にたしか五つばかり提案されて、今委員からもお話がありましたけれども、オフィスなど大規模な事業所へのCO2排出削減義務を導入する、あるいは、京都会議のときに排出権という言葉で、要するに…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 今のお話、確かにいろいろとそういう新しいものを考えると、それが経済的にも負担じゃなくて、むしろこれからの経済の活性化にプラスになるんじゃないかというものがたくさんあると思いますので、これは具体的なことを後でまた事務方から説明していただきたいと思いますけれども、そういったものを積極的に取り入れていくというのが、やはりこれからの中期的な我々の温暖化対策の一つの柱になると思いますので、勉強させていただきたいと思っております。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 お話のございましたPOPs条約につきましては、本条約の早期の締結、日本としては国会承認というものを進めたいと思っておりますので、今国会に法案を提出申し上げているところであります。 環境の中での残留性が非常に高いPCBとかDDT等、そういったものの残留性有機汚染物質による地球環境の汚染の防止というストックホルム条約、これが昨年五月に採択されたということでございますけれども、そういったものがいろいろと整備されていくというのは…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 今お話がございましたように、五十カ国の締結によって発効するわけでございますが、最近までのところ、まだ五カ国が要するに締結済みということでございますが、国際的には一応のめどとしては二〇〇四年ということを目標にして、各国が努力しておるということでありまして、欧米を中心にしまして、特にヨハネスブルグの会議もことしありますから、できることならそれに向けてさらに前進をしたいというようなことで、少なくとも日本といたしましては、ヨハネ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 これは、環境大臣としてどう考えるかというほど、私もまだはっきりしたあれがないんです。と申しますのは、移入種といいましてもいろいろございます。今、東先生はこのブラックバスのことからスタートしてこういう御質問をしておられたのか、それとも一般論としてどうだ、こういうことか、ちょっとその辺のところはあれですけれども、移入種といいましてもいろいろな物によるわけであります。それは、動物、あるいは動物の中でも例えば水産物となるとちょっ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 先ほどもちょっと、むしろ私の方から御質問したような形になりましたけれども、ブラックバスのことについてあれなのか、それとも生物多様性の方で、そういった問題全体としてどういうふうに思うかということでございまして、生物の多様性、これは、最近もよくNHKなんかでいろいろな自然環境についての写真などを映していますね。そうすると、一種の共存共栄というのは成立しておりますけれども、しかし、局面的なところだけとらえれば、やはり弱肉強食み…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 何か水産庁の方と私の方と両方でそれぞれいろいろやっているようでございますが、両方できちっとまとめて、今これだけのことを調べましたというのをひとつ取りまとめたいと思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 先ほどもお話ございましたけれども、日本へ来てから既に七、八十年ですか、たっておるということですから、ある程度のいろいろな資料も、そのつもりでまた調べれば出てくるかと思いますので、今三百万人でございますか、そういった、ぜひ何とかしてくれという声も十分に耳を傾けながら、どこまでどういう調査ができるか、ひとつとりあえず事務方に指示をしてみたいと思っています。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 三百万人の釣り人が大変に深い関心をお持ちだということでございますから、そのことを頭に置いて、ひとつきちっと検討させていただきます。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 今いろいろと数字を挙げてのお話でございましたので、実は私も、現状は一応、今、例えば十二万トン云々というようなお話がございまして、現在やっているのが十二万トンだという話は聞いておるんですが、いろいろな理由でそれ以上のことになっていないということについては、片っ方で非常に多くの処理を求めるものがあるということになると、これは、さあどうするか、こういうことになるわけでありまして、やはり何か政府全体として、あるいはいろいろな処理…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 今、肉骨粉の処理の能力といいますか、対象になっておりますそのセメント工場が三十六ぐらいあると思いますが、そのうちの三十カ所ぐらいは申請が来ておる。そのうちの半分以上は、既にそれを受けて、やろうということで話が進んでおると思いますが、あとの十四、三十マイナス十六ですか、十六までは受けておって十四残っておる、大体そんなような数字だったと思いますけれども、それについても引き続き、引き受けることができるようにということで話し合い…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 私も今いろいろと資料を追加的にもらって、それをちょっと今理解しようと思っているところでございますが、セメント工場についていいますと、十六件は既にその話を受けておる。それから、目下審査中で、これもやらせるということで指導しておるということ、これが十四件ということでございますから、それぞれについて十四万トンずつ。それから、そのほかに市町村の焼却施設ということで、これはセメント工場の別な話で十二万トンぐらいの話で、一応計算上は…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 この間の琵琶湖の会議においていろいろと議論がされたということは私も承知しておりますが、気候変動とこれからの琵琶湖の抱える環境問題とか、琵琶湖を中心とする環境問題と申しますか、とりあえず一番大きなのは、やはり降水量、気温が、温暖化ですから温暖化と言った方がいいかもしれませんが、温暖化と降水量の変化といったようなことが、これはIPCCの例のいろいろな調査報告書によりましても、今後降水量の変化が生じるということまでは言っておる…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○大木国務大臣 琵琶湖に限らず、ダムというものをつくると、そのダムが環境にどういう影響を及ぼすかということは必ず議論になっておるわけで、そのたびに、いや、これはほかの目的もあるんで、例えば洪水の防止だとかあるいは農業の開発だとかいろいろありますね。しかし、そういうことを考えても、環境についての十分な調査が行われなければいけないわけでありまして、これは、ダムはたしか八カ所でしたかね、あるということでございますから、一体その八つのダムがどう…