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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
2002/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 小泉総理の御発言については、私が代わってというのはあれですけれども、ただ、私も含めて、これから、小泉総理からも御指示がありますから、日本としては、アメリカ案のいかんにかかわらず、京都議定書の発効に向けて努力をしたいということでございます。 ただ、私もアメリカの環境庁の長官等とも既に電話会談などをやっておりますけれども、日本側で何らかの評価というような言葉が使われたとすれば、それは、ブッシュ大統領があれ初めてのたし…

自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 私どもも、アメリカ案が京都議定書に代わるものではないと、そういうことは、代わるものでないということを私は強調して申し上げたつもりでありますけれども。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、アメリカ案の中にも一緒に検討できるものはあるし、それは最終的にはアメリカが京都議定書へ入ってくる、近づいてくるという一つのプロセスの中で考えることもできると思いますから申し上げたわけでございます。 とにかく、日米間では既に与…

自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 経済界との話につきましては、今、平沼大臣もお話しされたとおりでございますし、私どもも、私の立場からいろんな経済界のリーダーの方々と話をしておりますし、大綱を作るに当たりましてはいろんな仕組み、仕組みといいますか場がありますので、経済界の代表の方にも出席していただいておりますから、これは決して環境省が、あるいは政府が勝手に作ったというものでは決してないということを御理解いただきたいと思っております。 また、先ほども…

自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 先ほどから申し上げておりますように、一つはその条約の承認を国会でしていただくということ。しかし、それだけではやはり、先ほどから皆さんが担保というような言葉を言っておられますけれども、やはり日本政府としてちゃんとできるんだという体制を作っていかなきゃいけませんから、そのための関連の法案。それから、先ほどからお話が出ております、具体的にそれを実施するための大綱とか、ある程度その数字にも言及したようなこと。この三つが出…

自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) 産業廃棄物の不法投棄というのはもう全国各地起こっておりますけれども、特に千葉県の方は非常に大量にそういうことが起こっているということで、先般も千葉県の知事さんもおいでいただきまして、いろいろと実情も聞かせていただきました。 何か建築物の解体に伴うごみというのは、今一番大きいようでございますし、今おっしゃったその自社処理と称してということで、非常にそれが問題になっているというようなことで、どうしてもひとつ条例を通し…

自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大木浩君) ステッカーを張って、要するに、そういった産廃の処理業者というか、がどういうふうに動いているかというのをよく分かるというのは一つの案だと思います。 ただ、何か悪いことをするかもしれぬからステッカーを張ってそれを、その行動を見張っているという感じではなかなかそれは、またやっぱりそれぞれの担当の業界の中でも、それから実際にいい業者が大半でございますから、そこのところはやっぱり、何か優良な業者の方々が自発的に何かステッカ…

自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(大木浩君) 去る二月八日に環境大臣及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました大木浩でございます。 地球温暖化対策など、環境施策の重要性が大変に増大しておる中で、環境大臣の職責を果たすべく全力を尽くし、期待にこたえたいと思います。委員長、理事、委員の方々の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党環境大臣2002/03/14

154参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(大木浩君) 第百五十四回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 我々人類は、二十世紀において、快適さを追い求め、自然を切り開き、多くの資源を消費し、物質的に豊かな生活を手に入れてまいりました。しかし、その一方で、環境に負荷を与え続けており、人類は自らを窮地に追い込みつつあります。 二十一世紀は環境の世紀と呼ばれております。現在を生…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 同じ愛知県の国会議員として、またひとつよろしくお願いしたいと思います。 二回目の環境行政の責任者の任をいただきましたので、どう思うか、ひとつその決意を述べろ、こういうことでございますが、私、途中でもちろん官側の仕事はついておりませんでしたけれども、いろいろな意味で、環境の問題というのはずうっと見せていただいておりますし、また関与させていただいておるわけですけれども、やはりこの三、四年の間に、私は、環境問題についての意識と…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 今お話ございましたように、二月十三日に、政府全体としての京都議定書の承認に向けての基本方針というのをつくりましたし、いずれ国会の方では、京都議定書の承認と裏腹になりますけれども、関連の国内体制を整備するための法案を提出させていただきたいと思っております。 その中でいろいろと、法案自体は、実はどちらかといいますと非常に枠組み的なものを示しておりますけれども、その中身になる具体的な、例えば温暖化ガスの六%削減についてはどうい…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 経団連はやはり経団連の性格として、できるだけ民間各団体というか、むしろ企業と申しますか、そういったものを、自主的にいろいろな計画をつくって自主的に行動したいということがございますが、もちろん、それはそれで非常に、一つの考え方といいますか、私ども大いに期待しております。 この数年間、九七年以降を見ましても、産業部門のCO2の排出とか、そういった数字をずっと眺めてみますと、実を言うと横ばいですけれども、少なくとも一生懸命努力…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 今経団連の方の意見、昨年十一月ですか、出てまいりまして、これは、今四点お述べになりましたので、便宜的に四点、まとめてとりあえずコメントさせていただきたいと思います。 自主的取り組み云々というのは、これは先ほども申し上げましたとおりに、とかく政府で何か規制とかいうのをかけて強制的にやれというよりは、産業界それぞれのお立場がありますし、また産業部門によってもいろいろ立場が違うと思いますので、自主的にやっていただくということは…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 実は今まで、一生懸命やりますと言いながら、政府の案というものがまだ十分に具体的なものになってきておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、この間の二月の十三日でしたか、基本的な方針というのを決めましたし、それから今度、国会の方へ提出させていただきます、これからの具体的な、法案の基礎になる計画というものも、これはかなり具体的な数字等を示しながらやる。 しかし、これは二〇一二年までで、これからまだ十年ほどのことを一応…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 温暖化の抑止のための経済的なインセンティブといいますか経済的な措置といいますか、これは要するに、温暖化を抑えるための措置、それから、いろいろと新しいエネルギーだとか、温暖化を抑えるためのいろいろな科学技術的な研究とか、あるいは実際にそれを実施するための措置とか、そういうものについては、むしろプラスの意味で、例えば税制上の問題に限れば税の軽減とか、あるいはいろいろと補助金というようなことも考えられるわけです。ですから、それ…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 環境政策、特に今温暖化が非常に現実の問題として出ていますから、温暖化政策を、例えば排出ガスを六%削減したらマクロ経済的にどれだけの影響があるか、いろいろ試算はあります。 これは文字どおり試算なものですから、余り具体的な数字を申し上げるとかえって誤解があるかと思いますので具体的な数字は申し上げられませんけれども、日本経済がそれによって非常に大きく影響を受けるというような数字は、私どもがいろいろと試算をしているところでは出て…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、廃棄物が非常にふえておるというのは全くそのとおりでありまして、やはりこれは大量生産で、それが大量消費そして大量廃棄というふうにつながっている。これは日本ばかりじゃないんですけれども、世界じゅうを覆う一つの新しい経済現象というか社会現象といいますか、これをやはりどこかで断ち切らなきゃいかぬという感じがあるわけでございます。 先ほどからおっしゃっております自動車の処理だとか家電のあれだとか…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 アメリカ案が出てきて、それに対して日本政府としても、また私も環境大臣の立場で一応評価という言葉は使いました。使いましたが、それはあくまで、ブッシュ大統領も訪日されて、その前にひとつ案を出して、最高レベルでも一応議論の対象にはなるし、それから我々としても、これからリオ・プラス10へ向けての過程の中でいろいろときちっと議論する材料が出てきたという意味では評価でありますけれども。 私も、今の私の発言のほかに、いろいろなところで…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 御存じのとおり、京都議定書というのは一九九二年でしたか、できました気候変動に関する枠組み条約という中で、その一つとして地球温暖化の防止のCOPというのができて、COP1からずっと会議をやっているわけですね。ですから、まず形として考えますと、枠組み条約の方は京都議定書以外のものもいろいろ考えられる。 ですから、今言いましたような、例えば開発途上国の問題だとか科学技術についての協力とかそういったようなもの、あるいはもっと広く…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 川口大臣が中国のことについてどういう気持ちで言われたかはわかりませんけれども、私は、川口前大臣が、そのときは環境大臣で、中国のことについて言われたのは、決して、中国いい子だいい子だと言って頭をなぜたというお母さんの気持ちばかりじゃなくて、そういう気持ちもあったかどうか知りませんけれども、むしろ私は、今中国が置かれている環境問題についての状況というのは、温暖化ばかりじゃないんですけれども、大変なんですね、これは。 ああいう…

自由民主党環境大臣2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○大木国務大臣 今のこの環境問題というのは、やはり大量生産から始まって大量廃棄につながるところが非常に大きな問題だと思います。ですから、今地球環境問題になりますと必ずしも廃棄というところにすぐにはつながらないかもしれませんけれども、やはり我々がこれからどういうライフスタイルで生活していくか、そしてそのライフスタイルの上に我々のまた経済とか社会活動というのが出てくるわけですから、これは狭い意味での教育というよりは、つまり学校教育とかそうい…