P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) ツルネン議員が、フィンランドでの御経験もあると思いますけれども、日本へ来られて今の日本の実情を見られて、何でこんなにごみがたくさんだろうという御質問でございましたが、実は私も大分年多いものですから、戦前あるいは戦中の、戦争中のことを振り返って考えてみますと、日本だけが本当によその国に比べてやたらごみが多いという実は実感はなかったんですけれども、最近非常にそういった世界の諸国に比べてもごみが多いということは、もう本…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 有用微生物を活用しての生ごみの処理というのは、そういったものがあるということは私どもも承知しておりますし、ただ、それが日本で非常に広く行われないということがどうしてだろうかなということについてはまたこれ調べてみなきゃいかぬわけですが、ただ、そういうふうに処理されていろんなリサイクルされたものは、例えば先ほどのお話ですと肥料とか飼料ですか、そういったものになると。では、それを実際に使う人が、コストの問題もありますけ…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 環境問題というのは、常に私、やっぱり国民の御理解を得ながら、そしてまた実際にいろいろとその仕事をする場合には地方自治体というか地方の団体の御協力を得ないといけないと思っているんですが、今のごみの問題について考えますと、産業廃棄物は都道府県、それから一般廃棄物は市町村というのが大体の分かれですよね。ですから、今の食品廃棄物をどうやってリサイクルするかという話につきましても、取りあえずは市町村と国との間でどういうふう…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 数字の御質問でございますのでちょっと読ませていただきますけれども、ダイオキシン類総合的対策の環境省予算の平成十二、十三、十四年度の予算の推移は、それぞれ今の順番で、八百八十二億、千三十二億、千二十五億円となっております。なお、十四年度の対策のために施設整備費として、これは形の上では十三年度補正ということでありますが、これを入れますと合わせて十四年度の方が千九百十億円となります。 それから、焼却炉対策の対象となって…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) これもちょっとメモを読ませていただきますが、我が国におけるPCBの生産量と輸出入量から使用されたPCBの量が五万四千トンと推計しております。このうち三万七千トンは高圧トランス・コンデンサー約三十九万台に用いられ、平成十年度の調査結果では二十二万台、これが五八%になりますが、二十二万台が廃棄物として保管され、十五万台、三九%が使用中、一・一万台、これが三%が紛失、不明というふうに私どもの方の数字ではなっております。

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 今、総合対策ということでございましたけれども、ダイオキシン問題に関しましては、政府としてはその排出総量を平成十四年度末までに平成九年に比べて九割削減ということを言ってはそれを大いにPRしておるわけでありますけれども、おっしゃったように、なかなか今後も問題があるということは議員の御指摘のとおりでございますが、ダイオキシン問題に関してはまだまだ非常に解明すべき点があるということは確かでありますけれども、それをどういう…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 昨日、大綱の方は決定していただいたわけでございまして、今のステップ・バイ・ステップと申しますか、今後必要に応じて見直す、それからまた評価をしておくということはそのとおりなわけでありますが、この今の政策評価法の、これはそもそもの何というかバックグラウンドというか、こういうものが、別に環境省ばかりじゃなくて政府全体としてのこういうものをやろうといったのは、やはり何といいますか、広い意味での行革といいますか、現在の行政…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 手短にでございますので、やはりJBICにしろあるいは日本が行う対外経済協力というものが十分に環境を重視してやってもらいたいということは当然私どもとして思っておりますが、それを実際に保障するというか、ためには、一つは、いろんな報告書というものが公開されると、これが一つ。それから、実際のその事業について適切な住民の参加がなされる。この二つがやっぱり確保されるということが必要でありますから、そういった線に沿ってまたやっ…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 環境大臣としても、それからまた今名古屋の例がありましたので、私も名古屋のすぐそばに住んでおる住民の一人でございますので。 名古屋市が非常に、最近は藤前干潟のこともありましたが、その後ごみの収集、分別収集というのを非常に頑張ってやったんです。ところが、ごみを分別して持っていったけれども、それを処理するところとがつながらないんですね、すっと。ですから、分別収集して持っていったけれども、それを例えば非常に細かく分別した…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 廃棄物の処理というのは、先ほど申し上げましたけれども、まず廃棄物あるいはごみの形で、あるいはごみとまではいきませんけれども要するに中古というか、使い古されたいろんな家電製品とかあるいは車とか、そういうものが出てくるわけですが、それを処理するということのこの二つが、ちょっと今のところ、確かに物によってちぐはぐなところがありますし、それから、非常に細かく分けるとまたそれを実際に処理することができない、これは能力の問題…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 環境省の仕事の一つの、何といいますか、基本としては、人間それぞれの、日本でいえば日本国民をまず考えるわけですけれども、要するにこの地球上の人間の安全、安心ということを確保していくというのがやはり、どこの国でも共通だとは思いますが、環境行政の中核にあるというふうに考えております。

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 行政官庁としては、各役所がそれぞれにある程度分担してやっておりますから、環境省が専ら今の、戦争という言葉を昨日からお使いになっておられますけれども、戦争とか、それから戦争に使われる非常にいろんな大量殺りく兵器とか、そういったものについて、それを止めるのが環境省の第一義的な仕事だと言われると、これはちょっとなかなか、それは個人としてどう思うかということになればそういったことについていろいろと考え方はありますけれども…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 吉野川の問題でございますが、これは現在、国土交通省で「よりよい吉野川づくり」というアンケートを実施されるなど、いろいろと現場で意見を聴取されておるというふうに理解しております。 それで、今のところ、一応、当然にやるということではなくて、一遍白紙に戻して、議論をもう一遍やり直すというふうになっておるというふうに理解しておりますが、環境省として正式にまだ御議論に参加させていただいてはおりませんので、今のところ、環境省…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) もしもやるということになれば、当然、環境評価ということでアセスをしてもらうというか、環境省としてもいろいろと御意見を申し上げることになりますけれども、現段階でまだやるやらないということが決まっていないということでございますから、これはやるということになってくれば、その段階でまたいろいろと環境省としての意見も申し上げるということになると思います。

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 今、釧路の湿原のお話がございましたけれども、環境省では、こういったものについての自然の、何と申しますか、保全ないしは再生ということについては非常に重要だと思っておりますので、平成十四年度の予算でも釧路湿原、またほかのところもありますが、例えば埼玉県のくぬぎ山とか、そういった自然再生事業を、これは環境省ばかりじゃなくて農林水産省あるいは国土交通省、あるいは地元の自治体やNPOなどとも連携して行うための経費や、あるい…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 実は、琵琶湖のことにつきまして、私も、先般滋賀県の知事さん来られまして、あの知事さん、非常に琵琶湖という大きな湖を抱えておられるし、琵琶湖を中心としての環境の保全ということは非常に努力しておられまして、今のお話もそのヨシ原ですかの復元ということについても努力をしておられるようでございます。 昔というか今まで、何か公共工事といいますとすぐに何かセメントで固めるというようなイメージが多いんですけれども、琵琶湖もやっぱ…

自由民主党環境大臣2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 環境教育のお話は昨日もいろいろと御意見が出ておったようでございますが、やっぱり年の若い青少年が環境ということを本当に大事だという気持ちを強めるためには、現場に、いわゆる環境あるいは自然と一緒に何か生活した、いろいろ一緒に仕事した、あるいはそこで時を過ごしたといったところからいろんな実感が生まれてくると思いますので、そういったいろんな今の琵琶湖の、琵琶湖でございますか、滋賀県の博物館ですか、あそこにもいろんなものが…

自由民主党環境大臣2002/03/19

154衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(大木浩君) 土壌汚染対策法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 土壌が有害物質により汚染されると、その汚染された土壌を直接摂取したり、汚染された土壌から有害物質が溶け出した地下水を飲用すること等により、人の健康に影響を及ぼすおそれがあります。 この土壌汚染につきましては、これまで明らかになることが多くありませんでしたが、近年、企業の工場跡地等の再開発や事業者による自主的な汚染調査の実施等に伴い、重金属、揮発性有機化…

自由民主党環境大臣2002/03/19

154衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(大木浩君) 近藤議員にお答え申し上げます。 この法案について十一の質問をいただいたと思っておりますので、順次お答え申し上げたいと思います。 まず第一に、土壌汚染の予防についてということを非常に強調されたわけであります。 御指摘のとおり、土壌汚染による健康被害の防止を図る上では、まず土壌汚染を生じさせないことが重要であります。 現在、土壌汚染の予防につきましては、既に、水質汚濁防止法におきまして、有害物質を含む水の地下浸透の規…

自由民主党環境大臣2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(大木浩君) 確かに、私も窮地ということを使っていろいろと御説明をしておるわけですが、確かに地球環境が非常に難しい重大な局面に差し掛かっているということ、私は中長期的に考えれば本当に大変な状況に来つつあると思っております。 ただ、そのいろんな環境問題、問題によりまして非常に重大な局面に差し掛かっておるというものもありますし、それから、これからきちっと、今のままでは大変なことになるよというようなこともあると思います。 例えば地球…