大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 今おっしゃいましたような、いろいろな地方で環境問題に取り組んでいただく地域協議会とかいろいろありますけれども、これは、いよいよこれで法律をつくっていただけば、さらに国内体制もきちっと整備しなきゃいかぬと思っております。 ただ、今おっしゃいましたように、まだ全県でできているかというと、できていないというようなことが多々あります。それからまた、私どもいろいろと知事さんやら市長さんとお話をしておっても、相当温度差があるんですね…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 新大綱で、現行対策を進めた場合には、二〇一〇年に九〇年比プラス七%増になるというふうに見込んでいまして、マイナス六%までには、七と六で合計一三%分の追加的な排出削減が必要になる。それで、その一三%のうちの計算上は三・九%は森林吸収で実現しよう、これは計算上のあれですが。 そこで、それをただほかっておけば自然に三・九%できるわけではもちろんありませんので、これからそれぞれ森林対策を進めなきゃいかぬということでございまして、…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 今度の大綱をいろいろとつくるときに、京都メカニズムの扱いはどうだという議論があったことは確かであります。要するに、京都議定書の中には京都メカニズムのことも書いてあるし、それから、これとちょっと別ですけれども、排出権取引というのもあります。 そういったようなものは必要に応じて使うということは、これは別に不思議でもなければだめだということでもないので、それが効果的に使われればいいわけでございますけれども、京都メカニズムについ…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 おっしゃるとおりに、京都議定書が一応京都会議でできたわけでございますけれども、それから最近やっとその肉づけができて、これで関係の法案も出させていただいて、今御審議をいただいておるわけでございます。 確かに、おっしゃるとおりに、この間にも実際には、いろいろと温暖化ガスによりまして、CO2とそれからほかのガスと、それぞれいろいろな数字が出ていますけれども、全体としては、今おっしゃいましたとおりに、一九九〇年ごろに比べますと、…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 その六%達成、いろいろな面からの検討が必要だと思いますけれども、まず産業界との関連でいいますと、経団連が自主行動計画ということで、自主計画じゃ非常に生ぬるいじゃないかという御意見もあると思いますが、これは、せっかく経団連で自主的にやるということを言っておりますし、第三者によってその自主計画が本当にきちっと進行しているかどうかということについてもまたいろいろと調査、評価をする、こういうようなことも言っておりますから、まずは…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 二年たって、やってみたけれどもうまくいかなかったというときにどうするかというのは、確かにそれは義務化というのも一つの考えだと思いますけれども、義務化といいましても、義務化というのはなかなか難しいので、どういうふうにやるということもありますから、それがまずかなり私は技術的に問題があると思います。 それは、考え方としては義務化ということもあるでしょうし、それから、いきなり義務化というよりは、むしろ市場メカニズムというか、経済…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 排出を抑制するのがそもそも一番正道だといいますか、それが基本になるべきだという、お考え方としてわからないでもないんですけれども、しかし、吸収の方もそれだけの効果が、現実に本当に吸収効果があれば、やはり温暖化ガスの削減ということについては同じような効果があるわけでありますから、どこまでどういうコストがかかり、その結果どういう効果があるかという、やはり費用効果の問題もありますから、一概に排出の方がまず主であって吸収の方は従だ…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 まず、いろいろな視点からの検討というのがこの温暖化問題というのは必要で、今、例えば経済産業省ではエネルギーということを中心にしていろいろ議論しているわけであります。ですから、その中で例えばバイオマスとかいろいろなことが出てくるわけですけれども、それは決して軽視しているわけではない。ただ、これからだんだんにやっていこうという話ですから、今それを一番中心に据えていないかもしらぬけれども、従来からのエネルギーも含めて、それから…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 その点だけというお話でございますので。 今、林業という立場からのいろいろな検討ということは私どもも十分に、産業としての林業というのをどういうふうに育てていくかというのは非常に大きなこれからの政府の政策の話ですから、それにつきましては、産業としての林業のこれからの発展ということを考えながら同時に環境問題も考えていくということで、実は、この問題につきましては、これからいよいよ次年度の予算措置等もありますから、農水省とうちの環…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 大綱の方で、一応、十一ないし十三ということを言っておりますし、また、別のところでこれからまた三割ぐらいふやすというようなことを言っておりますけれども、これは一つの計画でありまして、まさしく、これもきちっと、今おっしゃったように、それぞれの計画についてコストの計算もしなきゃいけませんから、恐らくそういったことも含めながら十一なり十三基というものが、もちろん、コストのほかに安全性が一番まず前面に出てくるわけですけれども、そう…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 環境省が計算しておりませんのは、原子力発電所をつくって、それで何%になるかというようなことの細かい計算はしていない。しかし、一応その目標としては十一ないし十三ということは、できればそれをひとつ可能性の中に入れて検討したいということまでは言っておるわけであります。
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 今の大綱にはいろいろと数字が掲げてありまして、これはかなりかたい数字として考えておるのもあるし、それから、一応計画としてはそれだけあるけれども、現実にどういういろいろな方式が、方策があって、それをどういうふうに優先的に取り上げていくかということは、まさしくこれから検討しなきゃならぬ問題でございますから、例えば、午前中もちょっと申し上げましたけれども、京都メカニズム、諸外国との協力関係の中で実施していくというようなものもあ…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 今、名前だけ変えてまた別の公共事業をやるのか、こういう御質問のように私受け取ったんですが、名前を変えてじゃなくて、やはりそれは実質的に実態が変わってきて、しかも、それが非常に現在の社会的ないろいろな意味でのニーズに見合うものであれば、それは頭からいかぬということではないんだろうと思います。 今いろいろと、自然の保全につきましても、原生の自然のいろいろな生態系があるわけですが、それの保全の強化、あるいはその持続可能な利用と…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 グロス・ネット方式というのは、何か使っているんですけれども、その二つ、グロスとネットというのは、当然、常識的に、グロスとネットでございますから、グロスでしたら排出量のみでありますし、ネットであれば排出量から吸収量を差し引くということでありまして、京都議定書では、基準年に幾らということについてはグロスで示す、それから約束期間の数字については今のネット方式でやっているものですから、この二つを、片っ方はグロス、片っ方はネットで…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 私は、その二つに分かれております学者のどちらがいいかというほどの知識はありませんけれども、少なくとも、学者と言われる方でも、立場によりまして非常に幅のあるいろいろな御意見があるということは承知しております。
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 私としましては、やはり環境のことを十分考えながら、同時に経済開発を進めるということの可能性というのを、何とかして本当にそういうふうにやりたいという立場から、いろいろとそちらの方の方々の御意見を恐らく聞いていることの方が多いと思いますので、そういった方々の御意見を聞く限りにおきましては、決して二つのものを両立させることについてペシミスティックに考える必要はないので、むしろこれからそういったものが可能になるように、それは可能…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 今、天然ガスとそれから水素のお話がありまして、気体エネルギーというくくり方をされたんですが、気体だからどうという議論は必ずしもまだ熟していないと思いますけれども、それぞれが具体的にこれからの期待すべきエネルギーとしていろいろと議論されておると思います。 天然ガスにつきましては、確かにおっしゃったとおりに、例えば、あの中国と言ったらあれですけれども、あれだけ環境では非常に悪化しておりました中国でも、最近、この三年ぐらいCO…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 地球環境という問題、特に温暖化の問題がさしずめ目前の問題ですけれども、これはやはり、二十一世紀、本当に人類のこれからの安全、生存にかかわる問題でございますから、いろいろな意味での対策というものをそれこそミックスしてやらなきゃいかぬ。 そこで、先ほどから夢というようなお話がございますけれども、例えば、私は科学技術につきましても、先ほど気体エネルギーのお話もございましたけれども、現実にこれからの十年、二十年ということを考えれ…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 環境税を初めとしまして、いろいろと経済的な措置によりまして地球温暖化の防止というのを進めるというのは、これは一つの考え方だと思いますが、税を取るということになりますと、いろいろなところ、いろいろなその影響も考えなきゃいかぬ。やはり単純に税を取ることだけを中心にした話というのはなかなか受け入れがたいわけでございますから、例えばデンマークなんかでも、一方においては環境税的な税を徴収すると同時に、またいろいろと新しいエネルギー…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○大木国務大臣 具体的なところでは後で局長から御説明すると思いますが、環境省としましては、環境庁から環境省になったわけですけれども、現実に人間の数が非常に足りない。いろいろなところで強化しなきゃならぬと思っておりますので、統計の方も、確かに非常にまだ弱体でございますが、何とかひとつこれから強力に強化したいと思っております。 具体的な数字なり状況なりは局長の方から御説明してもらいます。