P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 いや、実は遊休地が問題だとして伺ったのは、ほかに実は聞きたいことがございまして、これは質問時間も大分迫ってまいりましたので最後の方になりますが、結局こういうことじゃないんですか。東京とか大阪とかあるいは名古屋周辺の経済圏ですね、こういうところには人がぐんぐん集まってくるわけです。したがって、住宅も足りないし住宅の値段も上がるし、さっきの国土庁から御返事あったんですが、そういう地域周辺でもってもしも税金が今度逃れられるとなっ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 時間がありませんから、あともう一つと思ったんですが、質問は途中になりますので取りやめにいたしますが、要するに、日本における土地というものは、ダイヤモンドあるいは絵画、骨とう品といったものなどと比べまして、特に大都市における土地というものは明らかにこれは財産としまして一番安定的に持っておられるものでしょう、手数がかからないわけですからね。ですから、そういった関係でもってその観念というものをだんだん大都市の場合に薄めていくとい…

日本社会党1981/10/07

95参議院 安全保障特別委員会 第1号

○大木正吾君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○大木正吾君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨今の経済動向、さらに財政再建の長期見通しなどを中心といたしまして、総理並びに関係大臣にお尋ねいたします。 まず、行革特例措置法案について、財政再建との関係をただしたいと存じます。 多数を背景に、三十六本もの法律案を無理やりにぶち込んだ雑炊法案とも言うべき一括法案は、国会の通過をしやすくするという小手先の配慮ばかりが先走りまして、国会の審議権を侵す危険のある強引な取り扱いでありまして、鈴…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 最初に渡辺大蔵大臣にお伺いいたしますが、ハワイでアジア開銀の総会が持たれた模様でございまして、御出席大変御苦労さんでございましたけれども、その際の問題としまして、新聞報道ですと、順調に開銀の貸し付けあるいはそれによって途上国の経済成長その他いっているような報告が新聞には出ておりましたし、同時にまた、一部の新聞には、渡辺大蔵大臣のりっぱなお話が報道されておりまして、大変関心を持って拝聴いたしました。 伺いたいことは、これらの…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 アメリカのマクナマー副長官とのお話し合いの中で、アメリカはレーガン政権になってから、こういうような国際機関よりも二国間もしくは多国間という問題につきまして、二国間にウエートを置くということで、恐らく第三次の基金出資についてはしないんじゃないか、こういうふうに感じるんですが、その辺の感想はいかがでございますか。

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 アメリカの問題については後ほども伺いますが、フィリピン、例としてこれは挙げるんでございますけれども、最近大統領選挙があるわけでございますけれども、大統領選挙について反対派のアキノさんあるいはラウレルさん等がボイコットしたと、こういうことがありまして、これはどうですかね、大統領選挙が、一方がボイコットし、一方は自分が信頼といいますか自分の派に立つ最高裁長官等は定年延長をしてまでもたせるとか、たくさん問題あるようですけれども、…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 例としてフィリピンを挙げたわけですけれども、大統領選挙でもってこれをボイコットする。宗教的な対立もある。同時にいま大臣がおっしゃったとおり、あそこはたしか二回か三回ぐらい稲の収穫がある、できるんですね。農業の開発等していきますとできるわけですから、ぜひこういった国において、依然としてアジアは共通して貧富の差が激しいですからね。そういった問題について、日本が内政干渉がましいことはできませんけれども、やっぱり開銀等を通じてどう…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 アフリカといいますと大変遠い国だという感じがあり、同時にまた、もったいないといいますかね、そういった感じもなきにしもあらずだと思うんですが、ただ、国連加盟の百六十五ヵ国前後の国の中でも三分の一ぐらいを占めているわけですね。しかもこの中で、言えば石油の出ない途上国ですから、後発的な開発途上国、こういうふうになるでしょうが、そういう国々がアフリカにほとんど占めていると、こういう状態ですわね。結局、やはりいま大臣もおっしゃったん…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 いまのアメリカの出資見送り、見送りですからしないとは言ってないんですけれども、じゃ将来はこれを出資をする可能性ありと、こういうふうに御判断されていますか。

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 まあ結果的にはその十八品目の中に小麦なんかが抜けていることとか、それから同時に、政治的な援助にだんだんだんだん傾斜していく問題などの背景というものがやっぱりこのことに関係しているというような私たちは感じを持つんですがね。だから純粋にあっちこっちのいろんな基金があるから云々と言うだけでは――だったら日本も同じ立場でいいわけですから、だからそういう意味合いで、やっぱりアメリカがこの第二の窓と言われますところの部分に対して出資を…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 この問題、余りしつこくやりませんが、とにかく中国とかカナダ――カナダはもちろんですが、非常に経済的に厳しい中国なんかでもこれに出資して、拠出しているわけですね。そういうふうに考えていきますと、アメリカ自身がだんだんだんだんこう何か、こういうもので、これはもう二国間援助じゃありませんからね、共通基金ですからね。こういうものについては、日本が少し、言えば立場上アメリカさん悪くなりますよということぐらい大胆にやはり言って、そうし…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 具体的な数字をひとつ言ってください。これは中期展望の中の数字で結構なんですけれどね。

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 これは予算委員会に出た大蔵省の資料、きょう参考に持ってきましたけれども、五十六年が四千二百五十四億円で一一・三%ですか、二%ですか、それから五十七年が四千七百三十億円、五十八年が五千二百七十億円ですね、その次は五千八百六十億円、こういう数字が出ていまして、若干数字に変動あるかもしれませんが、大まかに額的には五年間を加えていきますと大体倍ぐらいの額になるという感じは持ちますね。ただ問題は、国際的に合意されているという〇・七%…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 大臣にこれはちょっとお願いしておきたいんですけれども、財政が苦しいことはお互いに認識し合っているわけですが、〇・二六とか〇・二七とか〇・三〇ということでは、少しくやっぱり日本が軍事問題よりも経済問題でもって世界の経済に協力しようという立場をとるからには、これはGNPとの比較論が常に出てくるわけですけれども、この比較論はやっぱり国際的には抜け切れない、これからは別の比較論はないと思いますからね。そうしますと、〇・七%をめどに…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 それでは、経済援助の増額について今後ともに御努力をいただきたいということを申し上げておきます。 さて、経済協力の理念でございますけれども、これについて最近少しく変化してきている、こういうふうに感じておるわけでありますが、外務省等ではこれについては特段の、かつてのピアソン報告とかあるいは八〇年のブラントの委員会の報告等々関連しまして、日本の最近の考え方に態度は変化があるかないか、それについてまず答えてください。

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 そういう考え方につきまして、これは経済協力の理念と言いましょうか、そういう意味合いにおいてそのことを確実に守っていくというふうに、きょう大臣おらないんですけれども、外務省当局の今後変わらざる理念だということを再確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 実際問題といたしまして、そのお考え方はわかりましたけれども、やっぱり援助は、これはもう日本文なり英文という文章だけではないわけですから、この理念に基づいて具体的なやっぱり数字が登場してくるわけですが、ここに七五年以降七九年までのわが国の経済協力の実績というものがございます。この中におきまして二国間援助と国際機関に対する援助の、言えば金額の変化が出てきているわけでございまして、二国間援助と国際機関を通じての援助についてはどう…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 さっきのピアソン報告はもっと理念がはっきりしておりまして、お答えがさっきあったとおり、まさしく人道的、道義的ということが相当優先され、そして政治的な同盟とか政治的な援助ということはわりあいに排除するような報告のニュアンスを持っておりますね。同時にブラント委員会の場合でも同じような趣旨がありまして、南北問題の、やっぱり生き残り問題などの言葉も相当激しく使っておりまして、やっぱり先進国の頂上会談も結構だけれども南北サミットもや…

日本社会党1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○大木正吾君 日本の場合の例をちょっとパーセンテージで示してみたんですけれども、七五年が二国間援助の方が八に対して国際機関が三ですね、大まかな数字ですけれども。七六年が七・五に対して三・五、七七年がちょっとこれは非常にいい傾向を持ってきたんですね、九に対して五ですからね、大体二分の一強ぐらいに国際機関に対する援助が大体ふえてきているわけですね。七八年から七九年にかけまして、アメリカの政策が少しく変わってきましてからまた逆転してきているわ…