大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 結局入札の結果公表については結論が出た、こう受けとめてよろしゅうございますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 中間的な審議ですが、入札結果の公開について反対意見はやっぱり中には相当あるんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 そうしますと、結果公表については結論が出た、こう考えまして、まず、結局公開の状況はどういうふうになるんですか。要するに、業者名だけを公表するのか、金額までも含めてとか、あるいは積算の根拠といったものを含めて公表されるんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 どうも話が前後してちょっと受け取りにくいんですが、もう一遍確かめますが、まず入札業者名を公表する、一つですね。同時にあわせてその金額、積算ですね、そういったものを含めてが一つ。それから他の業者が入札した金額ですね、そういうものを含めて公表できますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 結局さっきもおたくの内部なり企業から絶対に積算とかそういったものは漏れてないという官房長の強い御答弁があったんですが、結局この辺との兼ね合いがどうしても出てくるわけでございますけれども、入札業者、工事落札業者、そういった中で金額並びに積算ですね、そういったものも含めて公表まで思い切ってこの際やるべきじゃないんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 結果的にはこれは何だかんだ言いましても、会計法の原則に顧みますれば、この際当然一般入札制度、こうなっているわけですから、それと談合を防止するということの関係ですからね。要するに、談合防止ということももちろん大事な目的があるわけでございますけれども、やっぱり会計法に基づく一般入札、こういったことが土台になって審議されていかなければいけないし、同時に、おたくの方でどなたか担当の方が諮問事項等も当然これは整理しているわけでござい…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 全然逆の立場から聞きますけれども、かつては閣僚の一人の方も、名前は出しませんけれども、談合それ自身を全面的に否定するのはおかしいという話を有力な大臣の方がしゃべったことが新聞記事の囲みでありました、お名前は名誉のために伏せておきますが。ただ、業者関係の方でもって委員になっている方の中には、結果的にはやっぱり過当競争を招いて中小企業の仕事がなくなってしまうとか、あるいはちょっと言い方は言いにくいんですが、余り下請業者とかある…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 中間報告の要旨はわかりました。 関連いたしまして、結局さっきから質問いたしておりますけれども、天下り問題とか、そういうような談合にかかわるといいますか、私余りぴたっと事件そのものを、これがこうやったということまでは言いたくはないんだけれども、そういうような周辺の談合を生む環境といったものについても審議をしていただく予定になっておりますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 それじゃ、いずれにいたしましても、これは中間報告でございますけれども、そういった答申が、もし中間のが出ておりましたら、なるべく早くこの委員会のメンバーに配付していただきたいことをお願いしておきます。 量後になりますが、土地問題と住宅問題について、国土庁長官もお見えになりましたから、若干伺わさしていただきます。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 まず、今後の土地税制に関する問題から入らしていただきますが、建設省の雑誌等…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 最大限の努力をしたことは確かに感謝いたしたいわけですが、予算の枠自身は若干広がったということはよくわかるんですが、中身に入って若干見ていきますと、たとえば公営、公団関係につきまして見ていきますと、特に公営関係ですと、一種、二種関係でトータルして一千戸の減になっているわけです。同時に、これによって国の出す費用負担が二百億円ぐらい減っている。こういう関係で、必ずしも全体的にいろんな、財投関係や補助金その他地方も含めてふえた、こ…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 これはさっき質問いたしました電力関係と似て、やっぱり政府の国内需要喚起といいますか、拡大の最大の柱の一つになっているわけですね。そういう関係で見てまいりましても、五十六年度は現状としまして大体百三十万戸の計画がどの程度までいけそうですか、達成できそうですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 百三十万戸計画は、本年も五・二%の柱として企画庁の方では出しておられるし、おたくの方でもそういうことになるわけですが、実際問題、この計画自身は五十六年度百十五万戸、十五万戸減ですが、達成できるというふうに自信をお持ちですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 これはおたくの資料じゃないんで民間の資料なんでございますが、住宅投資一四・三%上昇と見ている。しかし、民間の平均でいきますと八・五から大体強いところで一〇くらいです。そうしますと、やっぱり本年の百十五万戸前後に落ちつくんじゃないかというふうに私自身心配しているんですが、新しい住宅政策でもってばらばらあちこち少しく金融関係の緩和とか何かやっていますけど、この程度でもって対応ができるというふうに局長はお考えですか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 それはあくまでもあなたの願望でしょうけれども、東京のこれは五十五年度ですけれども、ことし、去年ぐらいのマンションの平均価格、あるいは持ち家の平均価格、そういった資料はおたくにはございますか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 これはおっしゃるとおり大体私の手元の数字も同じなんですが、いまあなたがおっしゃった、住宅が伸びない最大の原因は、こういった販売価格と購入者の側の収入の追いつかないということの乖離、こういうことをおっしゃったわけで、まさしく私はそこのところの的をついている答えだと思います。じゃ、今度政府のこういった政策が幾つか並べてございますけれども、そういったものを補完する状態になるかどうかという問題です。私自身の見方からしますと、大体マ…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 おっしゃる願望的なところはよくわかるんですけれども、なかなかそういう形に私自身の見方からしますればいかないだろうというふうに思うんです。 それで、極端な例を挙げますと、これは日経新聞が二十八日に出した記事ですが、本当に建設省は五十七年度から借地方式でもって宅地供給促進を御計画になるおつもりでしょうか。
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 いずれこれは最近の住宅問題の解決策として見ますと、きのう議論したC農地問題と意味合いが少し違ってきますけれども、お許しいただきたいのですが、確かに大都市で物を見る場合には、もしこれが成功しますれば、おっしゃるとおりさっきも例を挙げましたけれども、四千万かけましてもそのうちの三千万円弱が土地に食われているわけですからね。こんなばかげた国は世界にもないわけでしょう。そうしますと、やっぱり土地問題ということはネックでございまして…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 従来でしたらこれはたとえば四千万−八千万、八千万以上四分の三総合課税ですね。それが今度は四千万を超えた部分は二分の一総合課税、こういうふうに変わるわけですね、もうずばり申し上げますと。そういった形の改正というものは、結果的には確かに大企業が銀行に対して買い取った金利分とかそういうところについてはある程度は軽減されるかもしれませんが、さっき住宅局長も言っておったんですが、私はこういうようなことによって土地の値上がりが水平にい…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 伺いたかった二つ目のことについてお答えがないわけですが、仮に土地が出てきた場合に、比較的この土地がいわば安定的といいましょうか、わりあいに微騰状態に入っているという話もさっきありましたけれども、そういった問題で、要するに出てくるときには土地は必ず上がってこないかという心配がまた反面あるわけです。ですからそこのところを実は、たとえば公示価格と実際の売買価格というのは、あれを公示しますとそこの周辺の方々は、おれのところの持って…
第96回 参議院 建設委員会 第4号
○大木正吾君 どうも値段の方の問題についてはお答えが返ってきません。これはあなた御自身がそういった心配はない、要するに供給がふえれば値段の方も相殺が効くだろうと、こういうふうに考えておられる模様ですが、東京、大阪とか中部圏とか北九州とか、そういうところの土地の場合には必ずしも私たちはそういうふうに見ておりませんので、ちょっとそこのところ心配が残りますが。 ちょっと別の問題で伺いますけれども、これは住宅公団の方いらっしゃるはずですが、東京…