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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 そこで、これは経営問題と家賃の値上げ問題に関連して伺いたいわけですけれども、けさほどの同僚委員の話の中にもございましたけれども、今回の家賃の値上げによります、仮にいえば増収といいましょうか、あれは平均五千円として大体三十二万戸ですか、そういう関係でいきますと大体二百一億ぐらいになりますかね。それの数字をもう一遍的確に教えてくれませんか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 それで、これはやっぱりこの前の、五年前と同じような使い方をされるんですか。要するに、維持費、修繕費、そういった形にも使い、一方では七、三ですか、比率ありましたね。あと三割ぐらいのものは高い家賃を抑える方に使う、こういう使い方をするんですか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 その抑制額に使う分というものは、一体どういう、この前も大分、私記録拝見したんですがね、余り的確な説明が公団側からもなかったような記録拝見したんですけれどもね。三 〇%はどうしても抑制額に使うんだという根拠といいますかね、まあ理論的な根拠というか、そういったことについて納得のできる説明してもらえませんか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 いまの三〇%問題ですが、どこから金を出すかということは別問題としまして、どうしても現行入居者の家賃の値上げ分から持ってこなければいけないんですか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 先ほども住宅の質の問題等の話が出たり、きょう資料を写真でちょうだいしたり、私も三多摩などの選挙の応援に行ったときにも、壁の中まで入りませんでしたけれども、やっぱり古いものなんかの非常に何というか、雨漏りといいますか、あるいは横から雨が降ったときの状態とか、そういったことは外見ですぐわかるわけですけれども、そういったのを見ながらつくづく思うんですけれども、要するに公団家賃というものは大体個別原価ということが原則でスタートした…

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 一つ大事なことをあなたは答弁落としていると思うんだけれども、五条の二号の解釈の中には「均衡」という用語が入っているはずですね。あの辺の問題が結果的には四条の当初家賃問題等絡んで非常にやっぱり問題を起こしている、こう感じるわけですよね。 ですから、これは私個人の見解でございますけれども、仮に修繕費、そういったもの等がかかった部分が値上げになるというんだったら、ある程度これは入居者の説得も可能だと思うんですよね。しかし、上げた…

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 私が主として伺っていますことは、要するに均衡の問題、第二号に関する問題なんですよね。これは理屈をあえて申し上げますれば、非常にむずかしい問題なんですね。 たとえば、家賃が仮に五千円の方と一万円の方だったら二倍ですわね。同時にまた、五千円に対して五万円でもこれは大体十倍ですけれども、結局そういった不均衡というものの言葉の中にはある一定の何といいますか、何か物差しがないと際限なく転がっていくんですよね。さっきの参考人の話の中に…

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 社会通念という言葉自身も、これまたあいまいな言葉でありまして、本当にこの問題、なぞを解くのは大変なんですけれども、いずれにいたしましても、適正家賃とおっしゃったけれども、適正家賃とは所得に対して一五、六%というところの水準ということをおっしゃるわけですか。適正家賃とおっしゃいましたね。それはいまの所得に対して一五、六%のところが適正家賃、こうおっしゃるんですか。

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 どうもやっぱり話がよくわからないんですがね。結局、さっきのところにまた返っていくのかもしれませんけれども、どうしても二百億円平年度でもって増収があって、そして、七〇%は第五条の二号以外の諸項目に当てはめて使っていくんだと。あとの三〇%を結局家賃の抑制分に使っていくんだという、その辺の内容の中身が、三〇%がどうしてなぜ現在の入居者の値上げ分から出さなくちゃならないか。いまいろんな角度から話を聞いてみているんですが、どうも私、…

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 どうしてもそれは納得できないですね。不均衡の是正のためにとおっしゃるけれども、私たちはむしろ質的な要素なり、あるいは耐用年数の問題とか、そういったこと等を考えたときに、これは非常に比較がむずかしいんですよね。ですから、総裁そうおっしゃるけれども、具体的に、じゃ、今度私もなおこれは勉強さしてもらったり、中へ入っていってよくまた調べさしてもらいますけれども、いずれにいたしましても、この三〇%問題については保留してもらいたい、こ…

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 志村総裁の時代にはそれで済むかもしれぬけれども、あなたの次の総裁のときを僕は心配しているわけですよ。それは、さっき参考人に出た方がそうはっきりしゃべったでしょう。公団に入っている方々の家賃は一般の隣の民間マンションの家賃に比べて低いんだと、こうおっしゃっておるんですよ。この方の頭の中にあることは、やっぱりそれに接近さしたい、こういうことなんですよ。同時に、市場原理論、使用対価論をぶっているんですよ、ここでもって。 そういう…

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 志村総裁という方は、まあお顔を拝見したらわりあいにやさしい顔をしているんですけれども、言うことはなかなか頑固な方で、よくきょうは性格まで御判断させていただきました。これからもそういうおつき合いをさしてもらいますので……。 そこで、実は幾つか問題点がございますが、たとえば皆さん方も、課長さん方以上の方々は去年も賃金が凍結で上がらなかったし、ことしもこれは人勧凍結でベアがなかったわけですがね。来年も内海さん、結局また大蔵省は二…

日本社会党1983/04/12

98参議院 建設委員会 第4号

○大木正吾君 最後に、これも大臣に一言。だけで結構ですから……。 要するに、どんどんどんどんドーナツ地域が拡大していきまして、そうして私は非常に心配しますことは、若いいまの大学出あるいは三十代の諸君の生活は本当に大変だと思うんですね。ですから、公共の賃貸し住宅、こういった問題について臨調の報告を読んでいくと、もうあんなものなくしちゃえと、こういうようにしか読めない、極端に言いますと。だんだんこう何かかっこうよくしていってという、こういう…

日本社会党1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○大木正吾君 両大臣の所信ですね、加えまして最近不況対策としまして政府が取り上げました幾つかのことを含めて一般的に伺っておきたいと思います。 関係閣僚会議でございますけれども、これは失礼ですが、建設、国土両大臣は御出席でございましょうか、この会議には。

日本社会党1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○大木正吾君 特に、原油問題でありますとか、アメリカの景気等の背景もありましょうが、公共事業の前倒し問題等が景気対策の重要な課題、一方にはもちろん金利、公定歩合の問題等もございますけれども、これに対して最終的な確定といいましょうか、それはいつごろになるお見込みですか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○大木正吾君 それじゃ閣議の決定とか関係閣僚ということを離れまして、内海さんと加藤さんにお伺いいたしますが、このような、要するに公共事業前倒し前年同率程度という話などもございますが、これについては特に内海さん、建設大臣はそういうふうに閣議の最終決定に持ち込みたい、こういうお気持ちでございますか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○大木正吾君 現時点の時期でございますから、答えがしにくいということは大体想像できるわけでございますけれども、実際問題、たとえば大蔵大臣の発言等を新聞で拝見いたしますと、たとえばつなぎというような用語が飛び出してきたり、同時に昨年の後半の、いえば前倒しに対しまする補完といたしまして二兆七百億ほどの補正をいたしましたけれども、そういったこととの関係でちょっと気になる発言等も拝見するわけでございまして、景気のつなぎという立場でもってやります…

日本社会党1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○大木正吾君 たとえば減税でございますとか、公定歩合の下げとか、最近の産業界全体を見ておりますと、要するに目玉産業というものが余りなくなりまして、ゴルフなどを中心としました体育施設とか、あるいはそういったスポーツ用品とか、あるいは情報産業絡みのものとか、非常に産業全体の構造変化が起きてきているわけですね。そういった中でやっぱり公共事業というものをどう見るかということは、大臣のこの所信にも相当厳しくといいましょうか、生硬に書いてございます…

日本社会党1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○大木正吾君 遠藤委員の方から大分応援的なやじが出たんですが、一応次回の委員会が理事会で四月十二日と、こういう話もございますから、そのころにはもう少し歯切れのいい話が伺える、こういうことを期待いたします。 ただ、ちょっとここで気になりますことが一つありますのは、中曽根総理が、要するに住宅とか工場建設などにつきましての規制緩和、これが出ているわけですが、この辺の問題については、東京に住んでいる私たちなどが考えた場合には、マンションの中のト…

日本社会党1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○大木正吾君 戦後の西ドイツとかヨーロッパ等を見てまいりますと、やっぱり一つの国土計画、道路とかあるいはいろんな住環境的なものが整備されまして、それから後にアパート、マンションを建ててきた。こういう経過は加藤さんも十分承知なはずなんですがね。やっぱりそういった初歩的な問題ですね、もう一遍私たちは目を向け直すことが一つの問題であり、もう一つは、やっぱりさっきもちょっと触れましたけれども、私もずっといまの日本の、東京なり全国あちこち回りまし…