大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(大木正吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○大木正吾君 私は、日本社会党を代表いたしまして、原案に反対し、修正案に賛成の立場で討論を行います。 まず、原案は作成過程の手続におきまして問題がございます。特に、提案者が、野党との相談をしたなどと繰り返し申し述べていることは納得ができません。さらに、事実上の選挙が始まらんとしている事態の中での審議でございまして、十分な審議ができないからであります。このようなことは今後絶対に繰り返してはならないと思うからであります。 第二に、代議政治、…
第100回 参議院 逓信委員会 第2号
○委員長(大木正吾君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 逓信委員会 第2号
○委員長(大木正吾君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に片山甚市君を指名いたします。 ─────────────
第100回 参議院 逓信委員会 第2号
○委員長(大木正吾君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 逓信委員会 第2号
○委員長(大木正吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 逓信委員会 第2号
○委員長(大木正吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 私は、まず総論的なところから伺ってまいりたいのですが、大体この選挙法の改正というものそのものが、立法府のメンバーを決めるルールという意味合いを持っておりまして、議会制民主主義という立場に立ちますと、きわめて重大なといいますか、案件についてはきわめて重要な案件と、こう考えております。一般の法律も決して重大じゃないとは申し上げませんけれども、特に立法府のメンバーを選ぶルールづくりでございますから、他の法案とは少しく質的に違う、…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 いま片岡さん御自身が土俵という言葉を使われたわけですな。いまちょうど九州場所をやっておるんですよね。あの土俵の大きさ知っていますか、どれぐらいあるか。あれを簡単に一メートルとかあるいは五十センチ直径を変えたらどうなるんですか。スポーツの話をしたくはないけれども、たとえば野球のドラフトにしたって、スポーツ関係でもそれは同じことですよね。テレビは昔なかったのだから、ラジオ放送だけがあったぐらいでしょう、相撲なんかにいたしまして…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 いまあなた、があがあとかいう言葉を使われたわけですが、私たちだって選挙は、何も政治家になったから——その前の政治活動とか応援弁士ではもう二十年やっておるんだ、私。たとえば病院があったとしましょうか、あるいは子供さんが授業中の学校の周辺に行ったらどうしますか、あなたの場合だったら。ボリュームをきゅっとしぼりますよね。ささやく話をするんですよ、そのときには。大体、選挙民の票を減らす運動をするばかがありますか。朝立ちだって、最近…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 それじゃそのことを一応終わりまして、二つ目の質問に入らせていただきます。 この間ありました六月の私たちの選挙の問題に絡んででございますが、五七%の投票率、これは史上最低で、山本自治大臣の御答弁等を拝見いたしますと、十二年目にめぐり来る低調選挙の季節、こういうお話もあるのですけれども、私はやっぱり比例代表制が国民になじまないという問題が相当大きな要因だと、こう考えております。まあ棄権率は少なかったかもしれませんが、投票率その…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 名簿登載者の順位決定問題、これは自民党さんも大分いろいろ御意見が内部にもあった模様ですが、わが党の中にもございました。これはむずかしい問題で、きょうは触れませんが、大臣、この二つについての所見、どうでしょうか。金がかからないという話から始まった選挙なんですね。同時に、全国を回りますと大体二年間ぐらいかかりますから、残酷区という話もございましてやったのですが、結果的に、これは金の方ですからまだそういった最終的な集計はできてな…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 よく答弁の中で各党間、各党間ということが出てくるのですが、私が伺っていますのは、要するに、いま十一月でございますから五カ月前の選挙の話をしているわけです。所管省の自治省自身が、たとえば、ミニ政党と言っちゃ失礼でございますけれども、十八の政党が東京都では立候補をいたしまして、そうして公営掲示板を見ていますと、大体七つぐらいは張ってありますけれども、あとはあいているとか、そういったことがございましたね。そういうことなどについて…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 部長の話はわかりましたが、ただ、こういうことだけは考えてもらいたいと大臣にもお願いしておきたいんです。先ほど、五七%の投票率につきまして、十二年サイクルで回ってきまして、戦後二回か三回ございましたけれども、このときはいつも下がるんだと、こういう話がありますね。ダブルのときには七〇を超えまして、六年前の私たちの選挙のときにはたしか六七、八%ございましたですね。そういう関係等を考えていきますと、大体一〇%以上普通の状態でもって…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 どうも、大臣の衆議院での答弁の記録もちょっと拝見いたしましたのですけれども、こっちの側にお返しされることが多くて、金丸先生に聞いた方がいいかなという感じもしているのでございますけれども。いずれにしても、確かに政党間の話もございますからこれからもやらせていただきますが、特に本案の提案者でございます方々に、いまの大臣の話もありましたけれども、各政党間の話しはもっともっと重要視してもらいたいことをつけ加えてお願いしたいと思います…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 いま片岡さんがおっしゃった中で、次の国会という話が出てまいりました。参議院の行特の二十二日の委員会におきまして、中曽根総理もそういった意味の発言をされているわけですが、これは片岡さん、今度の法案、私ども参議院は非常に迷惑しておるんです、実際。与党の方もそうだと思いますけれども。出口を決めてしまって、これを通さなかったら後の影響、こういう話でしょう。脅迫に近い話が入ってきている。朝に夜に入ってくるんですよ。ですから、そういっ…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 最後にあなた決意という言葉で逃げちゃったけれども、こういうことはもっと、相当ベテランだからあなたもこれは提案されたのだから、やっぱり責任を持ってこういうことをやってほしいわけです。 ただ問題は、行革絡みでございますから、従来の二回の定数是正はいずれも定数をふやしながらやった経緯もございますが、恐らく五百十一人の衆議院、二百五十一一人の参議院、全体をふくらますことはまず不可能ですよ、国民の声としまして。中における問題ですから…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 いまの問題について、片岡さんの御決意を相当はっきりいただきましたので、大臣どうでしょう。いまの定数是正問題について、各党間と言わないで、自治省としての見解等について何かございますか。
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 これは選挙部長にも伺いたいのですけれども、地方自治体の場合には、基準がある自治体が相当多うございますね。それから同時に、選挙法自身もある程度そういった人口移動によりまして変えていく、こういう法律などがあるようです。自治体の方はそうしておきながら、国会議員の方はゆるふんでいいということと同時に、いま大臣もおっしゃったのですが、政党間に任せるということですね。この辺どうも、地方議員はいま少しずつ数を減らしているところもございま…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○大木正吾君 きょう実はデータをつくって持ってこようと思って、時間がなかったものですから間に合わなかったのですが、西独のいまお話のあった基準などを少し日本的に当てはめていきますと、これはぜひ冷静に聞いてほしい、私がずっと頭で計算してやってみて、次点の方々、この方々が仮に上がってきたということで定数是正を若干しましてやっていきますと、衆議院の場合には準伯仲状態、ほぼそういった状態が現出できるようなあれが出てくるんですよね。参議院の場合でも…