大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 いずれにしても、これは瓦長官に聞きますが、三宅島にNLPをつくる意思はないんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 願望とかなんとか言うけれども、説得の中身は、結果的には飛行場をつくらせてもらいたい、こういうことなんでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 さっきの答弁と違うじゃないですか。適当かどうかについて調査している、こういう話だったんですよ。今の長官は望ましいと、こう言っているんですよ。どっちが本当なんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 とにかく、つくるという意思があることは間違いないわけでしょう。再確認しますよ。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 地元の御理解は得られませんという結果が出ましたね。どうお考えですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 憶測に基づくとは一体どういうことですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 私三回も行っているけれども、あなた、あそこが核基地になるとはだれも言っていないよ。あなた方が三宅島に飛行場をつくることを前提にして話をしようというから、話をしない、こう言っているだけじゃないですか。もう少し中身をはっきり聞かしてくれよ。初めに飛行場ありきじゃだめなんだよ。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 反対が強けりゃやめるんですね。反対が強けりゃやめるんでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 瓦長官に伺いますが、三宅島には我が社会党の大先輩が、凶刃に倒れた方がいられますけれども、そのことを知っていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 気象観測のときにも強行したんですが、今度ボーリングする場合にも、これは村民との話し合いがつかない場合でも強行するということですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 現状でもって、ことしじゅうぐらいに、あるいは来年もそうでしょうけれども、これが納得のできる状態にいくはずはないですね。そういった中でもって地質調査をやるとなれば、必ず強行するしかないと思うんです。けが人も出ますよ。あそこの女性の方々は、年輩の四十歳以上の方々は物すごく強固な意思ですからね。言えば、恐らく警官隊を相当持っていってやりましても死者も出るかもしれませんよ。そういった中でやりますか。どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 そういうことは絶対にあり得ない。だって私は三回行っているからね、あそこへ。現地に乗り込んでいって話もしてきているんだから。何としてもあそこでもって、あの村でもって、静かな自然の中、自然公園ですから、そういった中でもって暮らしたい、こういう気持ちが圧倒的に強いんですからね。そのことは村議選の結果でも明確なんだから。結果としてその後ますます反対の意見が強くなったんですからね。 そういった中で、今島民が用意していますことは、年度…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 最大限ではだめなんじゃないですか。強行するつもりなのかどうかなんだ。説得した上でもって、納得されないときには強行するんですね。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 我が党の国会議員団にいたしましても、あるいは関東周辺の県あるいは市議団全員、そろって島民とともに座りますからね。どうぞもし強行するんならしてみてくださいよ。一戦交えましょうか。あれだけ反対しているところにもってきて、そんな強行するなんてばかな話があるか。やめるということをはっきりしてもらいたいんだよ。 押し問答ですからやめます。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 瓦長官にこれは最後にお願いしておきますが、きょうのやりとりを見ていますと、新聞その他報道関係あるいは現地の状態にいたしましても、NLPをつくることは既成事実的にほぼ国民の方々もわかっていると思うんです。そういった中で、あくまでもそういったことはいわば積み重ね的にやっていくんだ、こういう話でもって、まだ最終的にやるかどうかということはわからぬという答えが何遍も返ってきましたけれども、私はこういった議論というものは、防衛庁とい…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 不満ですが、終わります。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 少し角度を変えまして、私、NTTが初めて会社になりました当時、前の逓信委員長等もいたした経過もございまして、これに絡んで当時積み残しました大きな問題が一つございますから、この問題についてのみお伺いしたいと考えております。 それは労使関係の問題でございまして、労働関係調整法の適用という問題が問題となりました。これについて、言えばNTTあるいは全電通自身が、労働界の中でも割合に右という方もおられますし、同時に、ストライキの効果…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 労働省の御判断をお待ちしたいということだけではちょっと困るんでございまして、いずれにいたしましても四点の問題を指摘をされまして、そして見直しの際には廃止の方向で検討してみたい、こういうふうに中曽根さん答えておられるわけですね。具体的にこれをやったらまた時間かかりますからなるべく重点的にいたしますが、例えば現在、要するにJR、国鉄ですね。当時は新しい後発の会社、民間会社ですけれども、スト権があるんですよね。そうして、スト規制…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 前向きのお話をいただいてありがたく思いますが、この際念を押して、さらにお話を承っておきたいと思いますが、ここでもってこういうことを申し上げていいかどうかわかりませんが、自民党の中にも労働関係調査会というものがございまして、言えば自民党の労調の中がはっきり方向が決まりませんと、なかなか動けないと、こういう話もささやかれてきておりまして、結果的には当時の森山さんにもお会いしましたし、同時に、現在はかわっておられますけれども、現…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 これはもうこれ以上あれしませんが、とにかく私の方では、当時の三年前のいろんな表向きの議論から、同時に、当時の自民党労調との関係なり、幹部の方々との関係とかすべて私のメモにはございますが、そういった中で、当然の問題として、今国会中には法律案そのものが出口からしっかり出ていけば申し分ないんですけれども、しかし、法律案自身が通るか通らないかということは、時間的な問題もございましょうからこれは別にいたしまして、少なくともスト規制解…