大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大木委員 大体、意見を聞いていますと、大臣の年末の大臣就任前後の発言は、相当トーンダウンと言うと失礼に当たりますけれども、自分個人の意見をしゃにむに通すというお気持ちじゃないということははっきりしたと思うのですが、そう確認してよろしゅうございますか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大木委員 結論的なことに入っていきますと、もう一遍伺いたいのですが、郵貯のそういった見直しは大臣の持論だけれども、他の方々の意見も総合して、例えばこの委員会ですね、委員会の各委員と相談した上、合意がなければ踏み込まない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大木委員 予算委員会でもって総理が抽象的に答えるような答弁では困るのですよ。発想される前に、あなたが使っている各局長さん方、そういった方々を含めて、やはりまず郵政省として案をつくるわけでしょうが。ここにありますが、第三者機関、あの発言もございましたね。新聞ですからどうかわかりませんけれども、こういったものは現に諮問されているのですか、それともこれから諮問する予定ですか、どうですか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大木委員 法案になりまして出てきてからここでもって審議しようといいましても、これはちょっと困るのですよ。だから、やはり法案になる前が大事なんでして、そういった段階で、やはり他の人の意見を十分に聞いた上で問題を考えてもらいたい、こういうことが私ども希望ですから、それはどうですか。
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大木委員 余りすかっとはしませんが、十二月の当時の発言とは大分違ってきていますから、この辺にしておきますが、ただ、大臣、最後に申し上げておきたいのですが、私は、宮澤さんのおっしゃるように生活大国とか、さらには企業本位から生活者中心とか、みんな、各党の幹部の方々はおっしゃいますよね。やはりそういった社会なり経済なり産業の動向等が国、国家全体的に変わっていく段階ですから、やはり官と民の比較、経済効率、そういったことは当然のことなんでありま…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大木委員 今回の一連の発言に絡んで、私、一言これは最後にお願いですけれども、さっき武部さんもおっしゃったのですが、私自身が全逓の出身ではないのですね。全逓の委員長、書記長さんと年末にお話しいたしまして、ちょうど大臣の発言のときが年賀郵便配達のピークだったわけですよ。あれでがくっときまして、どうしようかという話もあったのですね。だから、年賀状がもし元日に着きませんとまずいわけでありますから、大臣に対しても要請書を出しまして、同時に官房長…
第125回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大木委員 終わります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 大体、通信事業に対しましては在来から非常に国民の生活なり国家の安全という問題もございまして、国内的な規制、特に国際的な規制は厳しかった状態なんです。事業法十一条にそういったことが書いてございますが、そういった面から、今森委員の質問にもございましたとおり、今回こういった開放をすることについては私も原則的には賛成でございます。 ただ、一つこの間に伺っておきたいことは、NCCグループはたしか会社発足当時から三分の一以内で規制の緩和…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 森本さん、NCCの中の三社、これにはどれくらい外国の株式その他資本が入っていますか。現状はわかりますか。
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 大体、現状からしまして、今度株式 を開放した場合に、NTT、KDD、特にNTTの場合、急激に外国の株主が入ってくるかどうかということはちょっと余り期待といいますか、そんなに大きな変化がないか、あるいはじわじわ入ってくるかという問題になろうと思いますが、そういった時代といいますか、国際化時代でございますから、ぜひこういう法案については、私に言わしめれば二年ぐらい前にやってもよかったという感じがしているのですが、いずれにしても賛…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 大臣には通告してなかったんですが、ちょっと伺いますが、とにかく自動車がべらぼうに出ていきましたね。ことしも一千億余りの輸出量ですね。黒字が九百億。こういう中で、品物の区別はもう完全にないですね。要するに、インバランスの総額によって押しつけてきますから。社長がおられて失礼ですけれども、現にNTT本社ビル、これの一番の契約の親元はアメリカです。日本の国内で幾つかの大プロジェクトをアメリカがしゃにむに持っていっているわけですよ。同…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 大臣の発言でぜひ今後とも三者間の話等も進めてもらいたいと思います。 それに絡んで、今度の株で、株式の発行株数に関しまして大変な配慮をいただいたことについて大蔵省なり森本さんにもお礼を申し上げておきます。そのことはさておきまして、エクイティーファイナンスの資金調達問題について少し伺ってみたいと思います。 これはさっき森本さんから御回答がありましたとおり、現在の資金事情というのは若干景気が底打ちをしたという閣議の決定等もございま…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 これはいろいろぐるぐる回るのですけれども、NTTといたしますと、先ほど児島社長もおっしゃったとおり、やはりアメリカに比べてディジタル化なり光ファイバー関係の全国ネットワーク、こういった面について若干のおくれがありますよね。そういったことを郵政省の方から御指導いただきまして一生懸命努力しているわけでしょう。一兆九千億円前後というのは、これは恐らくここ二、三年間変わらぬだろうと思いますね、そのことが結果的には日本の国民に対するサ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 これは私を含めての反省事項かもしれませんけれども、六十一年に初めて株式を発行しましたときに少しく当時の理財の局長さんと次長と話をしたことがございます。そのときに、二十万株の競争入札をやったのですね、他に例がなかったものですから。そうしたら、百十九万七千円という値段がついたのですが、これは当時取り上げましたから余り言うことないのですが、ちょうど中曽根さんの民活の時代でございまして、割合に地価もじわじわと上がり始めたときだったの…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 そういったことを言い返されますと、私は少なくとも三十銘柄くらい持ってきてグラフにして株価論争、市場論争をやりたいんだ、本当のことを言ったら。あなたが言っているみたいに、例えば銀行株が下がりました。そうしたら、BISの規制もありましょうし、同時に隠しておったといいますか、じわっと乗っけておった株を持っていた部分がリスクが起きたからああいうふうになったんでしょう。また銀行株も盛り返してきている。NTTの株の場合には、ちょっと一般…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 株の話は最後に少しやりますが、今ちょっと中断いたしまして、これは森本局長にお伺いいたしたいのですが、今国会の直前の二、三日前に資料が配られまして、附則二条に基づく措置、これが配られてございますが、これについて私たち、たしか本年の二月か三月かの一般質疑の中でも大臣にお伺いしたことがございます。NTT自身が平成二年の、きょうお見えでしょうか、前大臣のときには指示を受けて、そしてずっと要員の合理化問題とか料金の問題その他幾つかやっ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 これは社長に伺いたい問題なのですが、東京−大阪の結局市外の競争はまさしくサバイバル状態です。一種関係、NCC関係とのお話し合いがあと一年余りの間に接続関係を含めてスムーズに進行するのか。今度は料金格差が二十円から十円に詰まりますね。そうすると、相当NCC関係の方でも頑張る動きが出てきますとまさしくサバイバルですから、またNTTが下げるかどうかという問題も起きてくるかもしれませんが、そういった点等を含めて、見通しといいましょう…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 この前の一般質疑の際にも大臣にお願いしてございますし、同時に局長にもお願いしてございますからこれ以上深く聞きませんが、ぜひ国民のための情報通信社会の構成という問題と国際的なものをにらみ、同時にNCCとNTTとは基盤が違いますから、その辺のことなども頭に置いていただきまして、何らかの方向性というものをぜひ御協力というか御指導願っておきたいと思います。 私、もう一遍株の問題に返りますが、その前に、さっきちょっとお話があったかもし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 おっしゃるお気持ちはよくわかるわけです。問題は総合力という中身ですね。これについてはぜひこれからも御研さん願っておきたいという気がいたします。 それから、BTの場合には、イギリスの場合には配当がよくて、発行以来ずっと四・六%が続いていますね。これは証券市場の連中ともしょっちゅう会うこともあるのですけれども、全体が今の株の売買益でもってもうけていくというシステムからだんだん配当に切りかえさせていく、預金の金利あるいは年金、同時…
第123回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大木委員 社長、私が一番心配いたしますことは、さっきウルグアイ・ラウンド問題で大臣に御答弁いただいたんですが、対日本、日米関係という問題の中で、個別に今度入っていきますと、割合にNTTよりはKDDの方が完全自由化がしやすいという問題がどうも出てくる心配が、感じなんですけれどもそういう感じを持っておりますので、ぜひ郵政省の方と、そういったウルグアイ・ラウンドに行かれる方々がいられますので、連絡を十分とられて、動向等については御注意願って…