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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○大木委員 御努力は結構なんですが、契約率についてちょっと伺いますけれども、今おっしゃったとおり契約数が平成四年度で七十八万減ですね。同時に、平成五年が百八万減ですね。こういうふうに計画との関係に乖離がありますが、さて、問題は契約率でございますけれども、平成二年からの契約率の動向、同時に今後の見通し、これは今年度の予算も若干の黒を残しながら越年、こういうふうになりますから、逆に言いますと、要員は減るわ、質のいい番組は求められるわ、やはり…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○大木委員 相当に厳しい状態の、普及は大きいですけれども、契約との乖離がやはり相当ございますね。相当にやはり要員の減なりあるいは番組の質の問題等も考えてやっていっていただいているわけですけれども、この状態がずっと延長していきますと、結果的には大体三割減ぐらいで五カ年計画が終わっていく。当然これはことし、ちょうど四年目に入ります計画ですから、後半を迎えるわけですが、こういったものを会長は、アフターケア的に見直して現実の数値に直していくとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○大木委員 どこの会社も、大分最近の計画、経済状態、営業状態は狂いが大きいですから、やはりNHKの場合も御多分に漏れず、三割前後の計画との乖離はちょっと数字的に小さくはないんですからね。同時に、会長がどこかでおっしゃったと思うんですが、当分値上げはしないという、こういう発言があったと思うんですが、そういったものとの関係等、私も悩みますと、一体NHK、このままほっておいていいのかどうかという問題が出てくるわけですね。 問題は、やはりいずれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○大木委員 その話を追及するつもりはありませんけれども、やはり会長がおっしゃったとおり六年度までは約束ですからやってもらいたいと思うんですが、ただ、普及状態の計画が約九百万人、百万ダウンするとか、五年において契約数において百二、三万ダウンするとか、相当大きな数字の乖離なんですね。ですから、これが何によって起きてきているかという問題をやはり私たちはえぐっていく必要があると思うんですね。 最近の会社なども、リストラが盛んでございますけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○大木委員 これは実は先週の日曜日の日経新聞、たまたま私、家にいたものですからちょっと読んだんですが、経済問題の最近の見方、「日本型神話の終焉」というテーマがありまして、これは一番しまいの方なんですけれども、現在の生活が不景気になったとみんな騒いでいますね、町なんか、タクシーがずらっと東京駅を囲みますでしょう。夜十一時になってもタクシーどんどん拾えますね。そういった状態が、いえば今の経済の生活のレベルが普通の状態だ、こういう言い方でもっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○大木委員 内容的に一つだけ注文つけておきたいことがございますのは、実はGNP、国民総生産という数値を使いますと、NHKの受信者を対象とした場合とは対象が、やはり枠が広がり過ぎまして、経済指数を使う場合にはぜひGDP、国内の総生産、これを使ってほしいんです。その方が一般の国民の方々の収入とかそういったことがはっきり出てきますので、そこだけが記録として残りますので、一遍会長にも、あるいは関係研究機関とも相談の際、関係担当の方々に頭に置いて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 逓信委員会 第5号

○大木委員 別に四名という形であれすることはありませんし、同時に中立性といいますか報道の公正さを保つ、これは一番大事な問題です。私はそれでいいと思うんですが、問題は、もうちょっと視点を変えまして、活性化とか国民のニーズにこたえるためにどうすればいいかということも加味して経営委員会の議論ができまして、一部、やはり逓信委員会等には何か大事なときには記録、ABCで結構ですから、配付してもらってもいいと思うんですね。 去年もそんな議論を会長とち…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 大臣に伺いますが、銀行不祥事の問題についての大臣の感じ方をまず伺いたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 現在のこの景気の落ち込み、これについてどういうお考えを持っていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 新しい国会がいよいよあさってから始まるわけでございますが、新年度予算について、予算と財投の金額等について御承知ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 従来日本の景気、ずっと、私も企画庁の経済審議委員をやったことがあるのですが、三年から五年ごとに好不調の波がございまして、そのたびごとに財投の出動があったわけですけれども、ことしこれを見ていますと、一般会計七十二兆三千五百四十八億円、財投が四十五兆七千七百六億円です。大変な財投がたくさん出ておりまして、一般会計〇・二%の増に対しまして、財投の方ですと大体一二から一三%、こういうふうにふえているわけですね。さっき国鉄の例をお出し…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 財政投融資制度が必要なことは否定されませんね。大臣、大体問題点とお考えのところはどういう箇所ですか。私自身はそんなにずさんにこれをやっていると思っていませんけれどもね、予算は大蔵省が組むのだから。どういう問題がありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 今の答弁じゃ余り目新しいものは見当たらないですね。私もそういった形は賛成ですからね。 そこで、問題は原資の問題なんですが、財投の必要性については大臣は否定はしていないのでしょう。否定はしていませんね。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 大体国民年金、年金関係の資金、同時に郵貯、保険等が資金の最大問題になっていますね。そこで問題は、その大臣発言の郵貯問題に入っていかざるを得ないのですが、結局新聞をずっとあちこち切り抜いてみたのですが、結果的には銀行を褒めている投書欄というのは余り見当たりませんでしたね。郵便貯金の場合には物すごく褒めているのが割にあるのですが、結果的にはやはり貯金というものは一体だれのものかという認識について、まず大臣に伺ってみたいのですが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 預ける本人の財産の問題でもありましょうし、資産の問題もあるでしょうし、所有権もそうでしょうし。 特徴的な問題で申し上げますと、例えばATMとかCD関係に絡んで、盲人の方々の点字の設備がございますね。それの設備を見ていきますと、郵便局の場合には全国一万四千八百十一設備がございまして、銀行ですと、足利銀行の宇都宮市役所支店ですか、ここ一カ所しかないのですね。こういった問題について、大臣、民間の貯金と郵貯の関係について一般の国民の…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 いろいろな総理府の統計なんか持ってきてみたのですが、郵便局を利用する理由というのが中にありまして、全国どこでも出し入れができるから使います、これは七六%ですね。さらに、役所あるいは福祉事務所、区役所、その他、NTTも入りますけれども、そういったものの窓口の印象というところがありまして、郵便局は何とこの中の三位に入っているのですね。福祉事務所は一番で、公立の美術館がその次にありまして、ずっと下がって税務署、保健所とあるのですが…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 今の質問は若干あれしまして、トータル的に伺いますけれども、結局、大事が郵便局の民営化問題を真剣に考えている理由ですが、どこにありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 私は、官業、民業という問題について、ぼちぼち卒業したいという気持ちがあるのですね。むしろ大臣が本当に、バブルがないようなもっと平常な経済状態の中で、そしてやはり産業資金が乏しいからとか、あるいはそういった面で資金量が乏しい、足りないとか、そういった立場でもって、もっと企業の努力なり企業の繁栄というもののために、産業資金をふやすためにどうしても郵貯を抑えて民間の銀行資金を豊富にしよう、こういう気持ちが経済論理の中でもってあると…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 先ほど川崎委員からもお話があったのですが、私も逓信委員会に大蔵から帰ってきたのが二年ぐらい前なんですね。この年次別の附帯決議をずっと拝見いたしますと、毎回の貯金問題審議の際に、郵便の最高限度額を上げろとか量をふやせ、そういったことがたくさん出てくるわけですよ。そうしますと、逓信委員会におったり大蔵委員会におったりしまして戸惑う点もあるのですけれども、もう少し日本の経済全体、産業全体を見た目で識見を持っている話ならばわかるので…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/20

125衆議院 逓信委員会 第2号

○大木委員 これは大蔵省の非常に著明な銀行局長であって、野村総研の理事長をやっていた方ですから、私もじかに会ってお話ししたことがあります。これは二万四千店舗、特定局全部含めてですけれども、例えばの話が、二万四千店舗、特定局だけで一万九千ぐらいありますか、その土地と店舗と建物、そういったもの全部を国が何年かの計画で買い取るとしますと何十兆と金がかかるのですね。 だからそういったことも不可能でしょうし、同時に、さっき話もたくさん出ましたけれ…