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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 そういう話をもうちょっと早目に渡辺さんしてもらうとよかったんですけれども、大分突っ張って、当分やらぬやらぬと言っているものですからね。しかし、いつの時期にどうするか、また大蔵委員会等でも話をしたいと思うので、できますが、ただ官房長官がお見えですから――確かに環境づくりという意味合いではいいんですけれども、私は長く労使関係問題に関係した一人といたしまして、非常に気になりますことは、渡辺さんと労働大臣に伺いたいんですが、ことし…

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 担当大臣。

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 国会で聞くと、いつもこういうふうにきれいにお答えが返ってくるわけですがね。もしそういったことでなく、労働省、大蔵省などのひもつき交渉になったときには、私たちが中に入った場合には必ずそのことは解いてくださいますか、どうですか、官房長官そのことをもう一遍聞かしてください。

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 先ほども生活の実態の話をいたしたんですが、私自身の判断では、最近の新聞等の発表の八%前後の賃金引き上げでは、これはやはり大変非消費支出は増大しておりますから、景気政策なりあるいは環境づくりを企画庁長官おやりになりましても、なかなかもっていま問題の購買力の増強にはつながらぬと、こういうふうに考えるんですが、これは非常にむずかしいデリケートな質問なんですけれども、一〇%近いものでなければならない、こういうふうに考えているんです…

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 これは非常に優等生といいますか、さわりない答弁が返ってくるんですが、非常に気になりますことは、やっぱり渡辺さん、大蔵大臣に伺ったように、一%しか予算に公務員の賃金の上げ幅を組んでない。質問すれば予備費とかその他たくさんのことで並べられると思いますけれども、私ちょっときのう耳にしたんですが、総理が自民党与党の一部の議員の方々とお話をされたときに、これは確報じゃありませんから、私がもし間違っていたら取り消させてもらいますけれど…

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 大変御親切にどうもありがとうございました。 それで、先ほど官房長官から伺ったように、政府は労使関係の交渉には介入しない、こういうふうにおっしゃられましたから、ぜひこのことは……。私たちも実はナショナルセンターの団体の顧問でございますから、当然これはもう経企庁長官に協力をするんですけれども、やっぱり消費が非常に変わった動向、中身でもっていっているし、環境的にもおかしいから、当然これから一カ月間ぐらいというものは賃金交渉が相当…

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 二月の日銀のこれは資料でございますけれども、予測しました日銀の資料ですと、二月が全産業でもって設備投資、民間設備投資ですが、五・三%、こうなっているわけですね。今度の若干の景気対策、公定歩合の下げ等もありましたからこれは少しは上向くでしょうが、特に中小企業関係のシェアがやっぱり五〇%前後占めていますから、中小企業関係についてはこの程度の手当てでもっていまおっしゃられたような五・三%で大手企業に引っ張られながらついていける動…

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 いまのところ大事なところなんですけれども、ぜひ渡辺さんにも意見を聞きたいんですが、これ、中小企業から出されている陳情等も幾つかあるわけですから、中小企業政府関係の三機関に対しまして、要するに貸し出しの限度額を広げるとか、あるいは長期の関係でもって金利を下げるとか、そういった問題については大蔵大臣としてはどういうお考えでしょうか。

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 資金量はどうですか、量は。

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 ぜひその問題について、資金量問題等も含めて、相当私の心配しますことは、倒産防止のところまでは何とかこれで今度の問題いけるのかなという感じはするんですけれども、さて新しい設備投資に向かうかどうかというところは、ちょっと私も素人で余り詳しく中小企業の関係のことを調べておりませんけれども、心配なものですから、設備投資を本当に期待し、そして五・三%を四十五年基準でもっていかれようとするならば、私はこの辺のことについては考えなければ…

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 総合的に経済問題、その中の個人消費などを中心に聞いたんですが、一つの問題としまして企画庁長官に伺いますけれども、大体物価問題と経済成長というのはトレードオフ関係にありまして、かじの取り間違いをしますと物価が上がる。それはことしの場合も大体似たような傾向があったと思うんですけれどもね、公共事業の七〇%前倒し問題でありますとか、いろいろとありますが、大体いまの、まあ昨年の末に景気調整が終わり、そして上向く。それがだんだん延びて…

日本社会党1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○大木正吾君 終わりますが、結局、労働界の諸君に対して八%要求で低く抑えました結果、ことしも約束が果たし得なかった。で、下手をすると、これはいまの不況状態から脱却して、六、七月ごろに少し景気が回復してくる。秋に、言えばまた景気上昇機運に入ったと仮定いたしまして、安定成長に入ったとしまして、恐らくここ二、三年見ていますと、二年、三年間はいつも後半になって物価が上がっておったんですよ。またこれ賃金の自粛問題だとか何だかんだ理屈が出てきまして…

日本社会党1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○大木正吾君 私は、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表し、総理並びに関係大臣に対し質問いたします。 昭和五十六年度予算について、政府は、歳出規模を一けたに抑え、公債発行額を二兆円減額できたといたしまして、財政再建に大きく踏み出したと自己評価しておられます。確かに歴史的にも、また国際比較におきましても、まさに異常としか…

日本社会党1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○大木正吾君 本論に入ります前に、外務大臣に伺いたいんでございますけれども、総括質問の冒頭に私ども社会党の小野委員が質問いたしましたジャマイカ援助の問題ですが、一部の報道によりますと百万ドル程度日本が援助するということの報道があるんですが、これは閣議の決定でいつされました。そのことを伺っておきたいんですが。

日本社会党1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○大木正吾君 これは予算委員会冒頭における質問でございまして、どうも私たちの情報ですと、その当時からアメリカの要請があったりあるいは外務省等で話題になっていたかに思っていたんですが、これからも総理が訪米することもございましょうから、なるべく問題は正確に答えてもらわぬと、報道が先に出っ張ってしまって後でもって国会でもって質問するのはぶざまですからね。総理、そういったことがないようにこれから気をつけてもらいたいですが、どうですか見解は。

日本社会党1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○大木正吾君 レーガン政権との関係でもって、やっぱりこの種の問題がどんどん出てくる危惧がございますから、総理に改めて伺いますけれども、ぜひこの種の問題については、国会の外務委員会あるいは予算委員会で、さらには安保その他の委員会がございますけれども、そういった中で正確に情報をこれからもお伝え願いたいんですが、ぜひそのことをお願いしておきますが、一言答弁してください。

日本社会党1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○大木正吾君 まあ、この種の問題、これからも質問いたしますが、本題に戻しまして、河本企画庁長官に伺いたいのでございますが、経済見通しあるいは最近の経済動向に対しまして幾つか対策を練られておられるようですが、それについての最近の企画庁の考え方をちょっと聞かしてください。

日本社会党1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○大木正吾君 これ政府から、大蔵省なり企画庁等の資料でちょうだいしたんですけれども、大分内需中心型の経済志向ということでございますけれども、どうもそういった思った状態になっていない。要するに、年末には回復-在庫調整は進んでいくことだろうとか、あるいは三月、それがさらに延びそうな状態なんですけれども、私は相当深刻に事態を認めてるんですが、そうじゃないでしょうか。

日本社会党1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○大木正吾君 事務局で結構ですから伺いたいんですが、全国の勤労者世帯の実質消費の落ち込みについてちょっと数字述べてくれませんか。

日本社会党1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○大木正吾君 それは単なる一カ月じゃなしに、相当、一年余り続いているんじゃないですか。