大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(大月高君) ですから、物件の山林については、所在個所、坪数等はお出しをいたします。ただ、評価の点はきわめてデリケートでございますので、これは控えさしていただきます。
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○大月参考人 ただいまお尋ねのございました農林中金から東食への貸し付け及び東食から共和産商に対する貸し付けの日付と金額につきまして申し上げますと、当方の承知いたしておりますところでは、最初われわれが東食に貸し付けました日付は二月一日でございます。これが四億九千三百七十万。それから第二の問題になっておりますのが七月一日、これが三億九千四百九十六万。それから第三回目が八月の五日でございます。これが一億五千七百九十八万四千円でございます。それ…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○大月参考人 これはちょうど符合するわけじゃございませんけれども、先ほど申し上げましたこちらが出しましたのが三億九千四百幾らでございますから、その前後の数字になるのじゃないかと思いますけれども、逐次そういうふうに出ております。それから八月五日でございますが、これは八月の五日と八日に少しずつ出ております。こういう問題につきまして、この金題といま出ておりましたのが該当するかどうかということはわかりませんけれども、政府にお調べいただきました取…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○大月参考人 それで、ただわれわれの立場でこういうことを申しますと、それだけくっついておるじゃないかというお疑いが出ると思いますので補足さしていただきますと、われわれの取引はいまそれに該当するじゃないかという御質問の分だけ申し上げたわけでございますが、その他に、先ほどの御報告にありましたように数十億の取引をひんぱんにやっておりますから、それに応じてまた出ておる金もあるわけでございます。そういう意味で、問題になりました点を拾い上げて申し上…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○大月参考人 われわれといたしましては、東食の要求に応じましてそのときどきの運転資金、あるいはいろいろな農林水産物資を扱っておりますから、その購入資金あるいは流通資金というものを出しております。私のほうは東食のメインバンクでございませんので、東食はわれわれ以上にほかの市中銀行からやはりひんぱんに金を借りておられると思います。そういうようなところから、われわれの融資いたします金額を含めまして多額の融資を受け、それをまたいろいろ関連の各種の…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○大月参考人 先ほど商社の取引について申し上げましたように、われわれは商社の要求に応じまして査定をしながら運転資金を出しておるわけでございまして、商社は商社として相手の取引メーカーその他に対してそれぞれ金融的な援助を与えると思います。それは別の立場で融資をいたしておるわけでございまして、どこの場所でだれがどう話したかというようなことは、私として、個人としても承知いたしませんし、またわれわれ内部の当時の決裁の文書等につきましても、政府に全…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○大月参考人 いまのわれわれが東食に貸し、東食が共和のほうにいろいろ金融の便宜をはかっておることにつきまして責任があるじゃないかという問題につきましては、割り切って考えますと、われわれの東食に対する貸し金がはたして適当なものであるかどうか、それに対して十分健全性が保たれるかどうか、回収が可能であるかどうかという点においてわれわれの責任は論ぜられるものだと思います。それから東食のことでございますから、われわれ直接当事者でございませんが、共…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○参考人(大月高君) 共和グループの後任の社長につきましては、菅社長辞任後、会社の信用にもかかわりますので、関係の金融機関が集まりまして寄り寄りどうしたらよかろうかいま相談いたしておるわけでございますが、どの方面から社長を求めるかという点につきまして、こういう事態におきましてなかなか適任者を得られない。で、関係者の間では、われわれのほうから社長を出してはどうかという強い御要望がございます。ただ、国会の御論議にもございましたように、われわ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○参考人(大月高君) お話のとおりでございまして、第三者による担保の提供でございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○参考人(大月高君) 先ほどお答え申しましたことに若干不正確な点がございましたので、補足申し上げます。 最初、いわゆる高槻の山林をとりましたときには、その所有権は共和産商にございまして、それが後に農林開発のほうに移っておりますが、われわれの債権は、東洋果糖、今の共和糖化でございますから、先ほど申し上げましたように第三者による担保提供という形でございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○参考人(大月高君) いままでの矢山先生のお話に関連しまして、若干今後の問題が含まれておりますので、一言農林中金の立場として意見を申し上げておきたいと思います。 従来われわれの仕事がどういう状態であったかという問題、あるいはどういう点に反省しなくちゃいかぬかというふうな問題は、御指摘をまつまでもなく、十分反省いたしまして改善をはかってまいりたいと思うわけでございますが、ただいまお話のございました点二点につきまして一言釈明させていただきた…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○参考人(大月高君) まず、この問題は、将来の政府のお考えにも関係いたしますし、いま業界においていろいろ話し合っているグループ化の問題にも関係いたすと思いますし、それから経理がいままでお話がございましたようにはなはだ明確でない面もございますので、責任ある社長に入ってもらいまして腰を据えてどうしたらいいかということを真剣に分析してやっていただくのが第一だと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大月説明員 経営構造改善資金のわれわれがいただいておりますお金が、かなり出が悪いというお話でございますが、全体といたしましては、毎年大体において所要の資金の貸し出しをいたしておるわけでございます。改善資金のうちで、三分五厘の資金が一部余っておるという事実はございます。これは経営構造改善資金の中に、補助金の残りを融資する制度と、われわれの公庫だけが単独で融資を実行いたします三分五厘の資金、この二種類ございます。補助残の融資は金利は六分五…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大月説明員 ただいま林業に関しまして具体的なお話がございましたが、お話の林業の融資につきましては、まず補助残の融資と単独融資とございます。補助残の融資の場合には、県庁におかれまして、その補助金を出すについていろいろ条件をつけられることはあると思います。ただ、補助金でございますので、やはり一般の融資に比べては、相当厳重な査定があるというように考えております。われわれの単独の融資の関係におきましては、特にそういうこまかい基準はつくってござ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○大月説明員 われわれ政府機関の仕事をやっております者といたしましては、せっかくの低利の資金が利用者のほうに円滑に流れないということは、最も戒心すべきことだと思っております。そういう意味におきまして、いろいろ地方の声も常に周到な注意をもってお聞きいたしておるわけでございます。数年前から業務改善委員室をつくりまして、そういうような手続でございますとか、審査の基準でございますとか、そういう点について何か借り入れ者に御迷惑をかけておる点があれ…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○大月説明員 ただいまお話のございました農業生産法人に対する融資をどの程度の資金を用意しておるか、こういうお尋ねでございますが、われわれの公庫の資金計画のたてまえといたしましては、たとえば経営構造改善事業でございますとか、土地改良でございますとか、あるいは果樹、水産、林業、こういうような業種別の分類の立て方になっておりまして、そこには協同組合もございます、個人もございます。いまお話ございました農業生産法人もございます。こういうことで実情…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○大月説明員 昭和四十年度の農林漁業金融公庫の資金計画といたしましては、年度間の貸し付け計画は千二百四十億円ということになっております。それが大体におきまして、三分の一が経営構造改善事業向け、三分の一が土地改良向け、あとの三分の一がその他、こういうことになっておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、貸し出しの種類ごとの対象によって予定をいたしておりまして、貸し出しの主体別の区別というものはございませんので、要望の強いところか…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○大月説明員 具体的な手続の問題につきましては詳細に存じておらないところもあるわけでございますが、原則的な考え方といたしましては、農業生産法人という一つの法人格を持った事業体がございますれば、それに対して貸し出しを行なうというたてまえでございます。その場合に、その法人の組成要因でございます農家があるわけでございます。で、実際にその仕事をやられるのはその構成員である場合におきましても、われわれが貸します対象といたしましては法人自体に貸して…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大月説明員 ただいまお話のございました貸し付け額の農林漁業に関するアフター・ケアの問題でございますが、基本的に申しまして、われわれのお預かりしている財政資金は、金融資金といたしまして金融的な面でこれを生かしていくということだと思います。そういう意味で、われわれが現に貸しましたその対象の事業がどういうように効率を上げていくかということを具体的に指導するという仕事は、率直に申しまして、私どもの仕事ではないわけでございます。これは現に農林省…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大月説明員 ただいまお話のございました点は、全く御趣旨同感でございまして、われわれ一千億に余る財政資金をちょうだいいたしまして使うわけでございますので、十分その金が効率的にいきますように考えてまいっておるわけでございますが、農林省あるいは県の指導あるいは農協の指導ということで現場はやられるにいたしましても、はたしてどの方面に財政資金を使っていったらいいかという点につきましては、予算折衝の段階において、農林省とわれわれ公庫と常によく御相…