大月高
会議録に記録された「大月高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(大月高君) 当時の計算から申しますと、ただいま仰せのような数字になると思うのでございますけれども、ただ、現実の姿から見ますと、当時想定いたしておりましたそのシェアの数字が違っているのではなかろうか。ということは、全体の設備計画が当時想定いたしました数字よりも相当大きいのではなかろうかといわれておりますから。ということは、われわれが見ておりました百五十社の限度におきましては、ある程度の繰り延べを想定したようにやっておりますけれ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(大月高君) 法人企業統計で今実績が出ておりますのは、多分昨年、三十六年度の第一・四半期程度だと思います。それから推定しますとその後の伸びが一応出ますから、そこらからの推定数字はあるかと思いますけれども、実績としては、まだ日本の統計では去年の四−六ぐらいのところが実績かと考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大月政府委員 中小企業信用保険公庫の出資の金は、大体におきまして信用保証協会に対する貸付に使われるのでございまして、それが信用保証協会の保証の資金に充てられるわけでございます。 大体におきまして、現在その資金の七・八倍が保証の限度ということが現実でございますので、実際にかりに十億としますと、それが七、八十億に動く。現在のわれわれの考え方といたしましては、全体の中小企業に向けられております資金の中の大体三%程度が保証の目安になるというの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大月政府委員 本年度の規模が二十五億出資でございますので、その程度のベースが若干ずつふえていくならば、大体まかなえる、こういうことでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大月政府委員 中小企業信用保険公庫自体の問題につきましては、先ほど申しましたような実際の実績に基づきまして、それを逐次拡充いたして参る、現実の保証の需要というものから割り出した経験値でございますので、われわれといたしましてはガリオア、エロアの問題と別個に数年間そういうプリンシプルでやっておるわけでございます。特にガリオア・エロア問題と関連のある問題ではないわけでございます。特に私の立場といたしましては、それはいわば要求勘定でございまし…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) さようでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) お話のように、為替銀行は主として短期金融、特に輸出入金融をやるわけでございますから、本来資金源といたしましては短期のものでいいわけでございます。しかし、現実の問題といたしましては、短期のお金がぐるぐる回っておる根っこに吹きだまりの部分があるわけでございまして、そういう問題。あるいは貿易に関連する金融といたしましては、商社金融等は法律として許されておるわけでございまして、そういう商社金融も根っこに当たる部分につきま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) さようでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 債券によって資金を調達するか、あるいは預金によるか、あるいはコールによるか、日本銀行借り入れによるかというようなことは、それぞれの機関の性格によって異なると思います。で、この為替専門銀行法ができました当初の想定といたしましては、御存じのように、店舗も限られておりまして、直接為替金融あるいは輸出入金融に必要な地域に限って店を置ける、それからまた貸し出しにつきましても、直接また間接に貿易金融あるいは為替金融に関連のあ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 実際は、金融が正常化されますれば、むしろコール資金のほうが金融債よりも安くなると思いますし、実際の発行の必要はだんだん少なくなる、こういうことであろうと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 早急にはそういう事態にはならないという前提のもとに、法律によりまして金融債発行の権限をいただきまして、そのつなぎにしたいと、こういう考えでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 必ずしも最善の方法ではないと考えております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 完全にコール資金と、預金とでまかなえるような金融情勢になりますれば、あえて金利が高くて、しかも、長期に同定するような金を借りる必要はないと思っております。ただ、それでは制度を非常に限定的なものにいたしまして、たとえば時限立法というようなことにしてやるということになりますと、金融の正常化のメドとして、何年すればもう金融債は要らなくなるということでもありませんし、また、一時金融債が要らなくなりましても、また要るような…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) この問題は、債券発行の権限を時限立法にするかあるいはそうでないかという問題から、金融正常化の問題が出るのではないと考えるわけでございまして、むしろ金融正常化の努力はこの制度と別個に努力して参る、その結果、ある程度金融債発行の必要があるときには発行する、必要がなければやめる、あるいはしばらく休止するというのが実情に合っているのではあるまいかと考えるわけでありまして、この制度があるために非常に金融の正常化の支障になる…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 今のお話は、暫定的であるという意味を法文上明らかにする意味はあると思いますが、しかし、実質的な意味はあまりないのではないか。それで、制度でございますので、権限を与える法律になりますと、かりに「当分の間」というような精神を出すとすれば、この為替銀行法と別の、臨時に金融債が発行できる特例に関する法律というようなものででもすれば臨時的な感じは出ると思いますが、為替銀行法の改正ということになりますと、一つの為替銀行が金融…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) われわれの立場といたしましては、先ほど御説明申し上げましたとおり、逆の意味におきまして、入れなくても差しつかえないのではないかというのが考えでございますが、国会の御審議でございますから、皆さんの御意向に従って適宜御修正願うことはわれわれとしては異存はございません。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 昨年の九月の決算期における資本金及び準備金の合計額は二百三十億でございますので、それの五倍ということで計算しておりますが、これはまだ三月の決算で準備金もふえますし、まだ増資もございますれば、その根っこがふえると。それに五倍をかけていくのが限度になるわけでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) ただいまの予定では、大体月十億程度を予定しておるわけでございまして、そういたしますと、年間で百億ちょっとという、それくらいかと思います。そういたしますと、現在の三月末の東京銀行の円資金繰りから見ますと、外部負債が一千百十七億円、千億ちょっとこしております。そのうち日本銀行借り入れが一千二億で、その相当な部分を占めておるわけでございまして、残りがコール資金ということになります。もし金融債が予定どおり発行されていきま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) 今のような金融情勢が続いておりまして、このように日本銀行借り入れが千億にも達しておるということでございますれば、引き続き出して置きかえをやって参りたい、こういうふうに感じております。ただ、日本銀行借り入れの中には、御存じのように、輸出入の資金で輸出貿手の金融、輸入貿手の金融というようなものがございまして、特別の貿易関係の優遇金利でございますので、そういうものは当然残ると思いますけれども、その他の一般の貿易関係の資…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大月高君) この倍率をどうするかという問題につきましては、自己資本に対していかなる資金を調達するかという全体の振り合いの問題だと思います。それで、一般の興長銀等におきましては、自己資本の二十倍、いわゆる債券を発行して資金を調達するのを主とする金融機関におきましては、二十倍というのが原則でございまして、金融の関係の機関におきましては全部二十倍になっておるわけでございます。で、その他の機関としまして事業をやっております特別の会社…