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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,576
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1962/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,576 20 を表示
大蔵事務官(銀行局長)1962/05/06

40衆議院 大蔵委員会 第38号

○大月政府委員 現在相互銀行及び信用金庫からコールに出ております計数は、先ほどお話のございましたように、相互、信金合わせまして千億程度のものが出ておるわけでございます。しかしこれは現在、金融機関といたしまして大蔵省の指導のもとに支払い準備を充実さすということをやっておるわけでございます。支払い準備はコール、それから預け金、有価証券、こういうようなものに運用されておるわけでございまして、この支払い準備が欠けるということになりますと、金融機…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○大月政府委員 ただいまお話のございました二十億の出資の問題につきましては、この二十億の性格は、今お話のございました農地補償と申しますか、農地の被買収者に対する融資の問題とは直接の関連がございません。この点をはっきり申し上げておきたいと思います。それは、国民金融公庫におきましては、本年度の資金の調達計画といたしまして、政府出資二十億円、政府資金の借り入れ四百六十五億円、回収金等九百六十三億円、合計一千四百四十八億円をもって資金調達をいた…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○大月政府委員 金融の面から見た土地の価格問題でございます。つまり一部の意見におきましては、土地の値段が上がる、それが担保価格を増す、それが金融を容易にして、またインフレを促進するのではないかという議論があるわけであります。そういう問題につきまして、われわれの調査した結果によりますと、必ずしもこの土地の騰貴と全体の経済の動きとには、金融的には直接の関係はないという結論になっておるわけでございます。具体的にその感覚を申し上げてみますと、昭…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 新しい法案によりますと、債券の発行の限度は自己資本の五倍ということになるわけでございますが、昭和三十七年三月末におきますそれらの計数について申し上げますと、資本金が百億でございます。それから準備金の中には、利益準備金、任意積立金、貸倒準備金、価格変動準備金、その他いろいろの準備金がございまして、それらの準備金を合計いたしますと百三十九億一千四百万という数字になります。そういたしますと、今の資本金と諸準備金、合計いたしまし…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 三月末の自己資本が、今申し上げましたような数字でございますが、その中で差し引いてございます配当と賞与と納税準備金、そういうものは予定の概数でございまして、まだ確定いたしておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 この債券発行につきましては、前提といたしまして、主として為替銀行間の協調ということをバックにいたしておるわけでございますので、日本銀行及びそれらの為替銀行その他金融機関の代表者をもって構成いたします協議会を作りまして、そこでどのくらいの金額及びどういうような条件で発行したらいいかというようなことを、御相談願う建前になっておるわけでございます。これは法案が通過いたしまして正式に制度ができてからのことでございますので、まだ単…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 ただいま法案によりますれば、利付及び割引、両方の発行ができるわけでございまして、これは現在の長期信用銀行で発行いたしております債券と、法律的な基礎を同じくするわけでございます。ただ現実の問題といたしましては、この為替専門銀行が主として為替及び貿易金融をやるということになりますと、性格的に短期の金融になるわけでございます。そういう意味で発行いたします債券も、現在長期信用銀行が発行いたしております債券の期限よりも短い方がいい…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 仰せの通りでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 昭和三十七年三月現在におきまする貸し出しは、二千十億でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 現在の東京銀行の円資金繰りについて申し上げますと、今申し上げました二千十億は貸し出しの数字でございますので、そのほかに有価証券を持ち、外貨を保有いたしており、そういうものが円資金でまかなわれておりまして、それを合計いたしますと二千四百三十一億という数字でございます。おおむね二千五百億程度でございます。その二千四百三十一億をどういう格好でまかなうかということでございますので、内訳を申し上げますと、一般の預金におきまして八百…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 現在の為替専門銀行の基本的な建前は、一部の資金を預金依存いたしまして残りを主としてコールに依存するというような感覚で出ておるわけでございます。しかしまず最近の都市銀行は大きなオーバー・ローンの状態であることは御存じの通りでございますので、東京銀行もそういう一般の例に漏れず、今申し上げましたように日本銀行借り入れが相当額に達しておりますが、これはある意味では希望する姿ではございません。しかし今の状態においてはやむを得ない。…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 現在の日本銀行借り入れの中には、一つは輸出振興、貿易振興という感覚から、特別の優遇制度に乗っておるものがあるわけでありまして、これは為替専門銀行だけではなしに、一般の為替銀行に適用されているものでございます。たとえば輸出貿手でございますとか輸入貿手というような特別の低い金利になっている。こういうものは最後まで残ると思いますけれども、その他の部分につきましてはできるだけこれは減らしていくというのがわれわれの考え方でもござい…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 昭和三十六年の下期におきまして、輸出が二二・二%、輸入が一九・一%、大体二割程度でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 輸出につきましては従来もう少し高い場合がございまして、最高が三十四年度下期の二五%でございますが、その他の期におきましては、大体二二%、三%、四%くらいのところでございますので、大体同じ水準で推移いたしております。それから輸入につきましては、最高の時期がやはり三十四年度の下期でございまして、二四・一%という時期がございますが、その他大体二〇、二一、二二くらいのところでございまして、今の一九・一は若干低うございますけれども…

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 やはり東京銀行の円資金繰りというものは苦しい状態でございますので、シェアの問題についても若干苦しいであろうと考えておりますが、この制度ができますれば若干はその点が緩和されるだろうと考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1962/04/20

40衆議院 大蔵委員会 第34号

○大月政府委員 まず重役の構成でございますが、基本的には主として旧正金系統において育たれた方が主力を占めておりますが、そのほかにこういう特別の銀行でございますので、大蔵省系統の役員、それから日本銀行系統の役員がこれに加わっております。さらに各為替銀行との協調という面がございまして、最近におきましては為替銀行の代表者一名を社外重役に加え、かつ貿易界との関連を深めるという意味におきまして、貿易商社の代表の方に入っていただいておる。これが全体…

大蔵省銀行局長1962/04/19

40参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(大月高君) 大蔵省が日本銀行と共同いたしまして現在の設備投資の動向を調査いたしておるにつきまして、どういうプログラムになっておるかというお尋ねでございますが、まず、われわれの考え方といたしましては、年度当初におきまして設備投資の動向を的確に把握いたしまして、年度中途にいろいろな計画の変更を要請しなくても済むようにしたいということで、早期に調査をいたすという方針で計画を立てておるわけでございます。それから、第二の観点は、現在通…

大蔵省銀行局長1962/04/19

40参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(大月高君) ただいま申し上げましたような過程で、かりに資料が出て参りますと、それに応じてどんな対策を講じるかという段階に入ると思います。現在やっておりますやり方といたしましては、昨年の七月にまず基本的な調査をいたしまして、その結果、日本銀行と大蔵省と市中金融機関とが集まりまして、一つの考え方をきめて、それによって今実行いたしておるわけでございます。それは当時の設備計画がそのままに参りますと、大体三兆八、九千億ぐらいにはなるだ…

大蔵省銀行局長1962/04/19

40参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(大月高君) 当時の企業が持っておりました設備計画、これはわれわれの調査では百五十社でございますから、正確な数字は覚えておりませんが、一兆一千幾らくらいになっておったかと思われます。それで、その百五十社の全体の設備計画に占めるシェアがございます。で、産業合理化審議会、通産省所管の部面におきましても、これは全体の設備計画を押えておるわけではございませんので、多分そのシェアは四六、七%くらいであったかと思われます。で、われわれが見…

大蔵省銀行局長1962/04/19

40参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(大月高君) われわれが見ております百五十社につきましては、当初計画いたしましたように一〇%をこえます一一、二%程度の縮減が行なわれておるわけでございます。したがいまして、その他の分野についてのわれわれは実数を持っておりませんから、それは全体の、企画庁で御調査になります全体の設備計画が一体どのくらいになっておったかという統計によらざるを得ないかと。しかし、その実績も、まだ全体としては三十六年度の実績が出ておらない段階かと考えて…