大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1952/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○大川委員 私は法務省当局に資料の提出を求めたいのでありますが、その前に申し上げたいことは、今や国連軍協定の交渉が進められておる折から、今回の英濠兵強盗事件の勃発を見たのみならず、この種事件がひんぴんとして起つておりますることは、私どものはなはだ遺憾とするところでございまして、現に本日のイヴニング・ニユース及びニツポン・タイムス等の報ずるところによりますれば、一昨日、すなわちこの月の二十三日には、国連軍将兵三名が山梨県下の中野村という村…
第15回 衆議院 法務委員会 第5号
○大川委員 いわゆる英濠兵強盗事件というものは、結局被疑事実は三つになるのでしようか。言いかえますと、第一の日ノ出自動車運転手の合田に対する現金強奪、乗車賃の強奪、第二のロビンス交通の常深運転手に対する乗車賃の強奪、第三に通行人を脅迫したという事件は、一つですかあるいは三つですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第5号
○大川委員 そうしますと、第一事実の合田運転手のときには拳銃を使用いたしたというふうに承りましたが、もう少し詳しく申しますと、どういう手段、方法で金を強奪したかということです。
第15回 衆議院 法務委員会 第5号
○大川委員 そうすると犯行に使用した拳銃は一ちようですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第5号
○大川委員 それからもう一つ、聞き漏らしたかもしれませんが、結局犯人逮捕の時刻はいつの何時ごろになるのでありますか。これがやがて四十八町時間の起算点になると思いますので、犯人逮捕の時刻を……。
第15回 衆議院 法務委員会 第4号
○大川委員 対国連軍協定の中心問題であります刑事裁判管轄権の交渉に関しまして、わが方の主張及び相手国の主張の大要は、すでに新聞紙上で発表されておりますので、私はこの機会に今日までわが方の当局が主張しておるその主張をあくまでも堅持されるの意思があるかどうかということを端的に伺いたいのであります。先ほど外務大臣の御説明の中で、あくまでもこれに努力するということでございましたが、努力でなくして絶対に一歩も譲らぬのだ、あくまでもこの主張を堅持す…
第15回 衆議院 法務委員会 第4号
○大川委員 私どもといたしましては、ただいまお説のように、わが方の主張の精神というものは、精神的にはあくまでも堅持するんだというお気持を持つて交渉に臨んでいただきたいということを希望いたします。それから先ほど当事国の意見の相違点として、相手国も国会の承認を得ることに困難であるのみならず、将兵の志気にも関するからというのでございますが、一体他の国において犯罪を犯すということは、申すまでもなく、これは軍人であれば、軍律を乱つておるのでありま…
第15回 衆議院 法務委員会 第4号
○大川委員 いわゆるすべての国は平等であるというこの法理から考えますれば、なるほどただいま大臣の御説明のように、関係国の将兵が米国並にせよという一応の要求はわかるのでありまするけれども、本来日米行政協定における裁判権が、いわゆる属人主義を設定いたしておるということ自体が、すでに私は屈辱的な協定である、かように考えておるのであります。そこでこの屈辱的な協定並に他の関係国も待遇せよというその言い分は、われわれは肯定することはできません。いわ…
第15回 衆議院 法務委員会 第4号
○大川委員 ただいま、国連軍協定が不成立の場合を予想してあらかじめ法務大臣としての意見を申し述べることはできない、これはごもつともと存ずるのであります。ところが本日手元に配付されました刑政長官発のいわゆる「在日国連軍将兵の刑事事件に関する取扱基準」このうちでその第二に「第一に掲げる場合を除き、国連軍将兵が犯した刑事事件については日本側の、裁判権がこれに及ぶものであるから、すべてこれを立件して処理するものとする」かような通牒を発せられてお…
第15回 衆議院 法務委員会 第4号
○大川委員 かの国際的な注目を浴びた神戸の英水兵強盗事件の控訴審の判決が下されました。今月の五日に法務大臣はその談として新聞紙上でこういうことをおつしやつております。この判決で独立国にふさわしい日本の裁判権も認められ、一方国際的な慣例も尊重され、満足の行くものと言えよう、という記事が掲載されておりますが、これは法務大臣の御趣旨を了承してよろしいでしようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第4号
○大川委員 ただいまの御答弁でありますが、この新聞の御発表を見ますると、この判決で独立国にふさわしい日本の裁判権が認められたというのは、日本の裁判所が日本の裁判権があるということを認めたというのか、あるいは英国とかあるいは被告人とかいうものが、日本の裁判権を認めたというように解釈すべきかに実は疑問があるのですがどうですか。