大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 それからあなたが茅ケ崎をやめられるときは、お客さんはまだ残つておりましたか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 お客さんは、まだおつたのですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 それからう一つですが、その茅ケ崎おられたときに、兵隊にあなたはなぐられたり、このはげ頭とか言つて侮辱を受けた、そんなことはありませんか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 だれですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 川田。光田というのはおらなんだか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 川田に乱暴なことをされた、こういうことはあるのですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 それから、さつきちよつとあなたのお言葉に出ましたが、結局お客さんは、特にその部屋に監禁されているというふうな様子は見えなかつたのですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 あなたの受けた感じは、監禁とは思わなかつたのですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 反対に、むしろ身の安全を保障するためにかくまわれているのだというような感じはなかつたのですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 どつちでしようね。いわゆる軟禁されているのか。反対に、保護するためにかくまわれているのか。どつちのようにお考えになつているか。
第15回 衆議院 法務委員会 第10号
○大川委員 無理やりの監禁とは思えなかつたのですね。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 最初に下田条約局長に伺います。先ほど御説明になりました身柄引渡しの条件の中で、日本に必要のときは出頭せしめるとか、あるいは日本側に連絡なくしては両兵を外国に連れ出さないというこの二つの条件は、結局英濠両国において日本に裁判権ありということを認めた上で、こういう条件について合意が成立しておるのかどうかということをまず伺います。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 それから、この了解事項は日本対英濠間においては、今後先例としないということに了解がついたというように伺つたのでありますが、はたしてさようでございましようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 それからこの引渡し条件の第一として、相手国の軍事裁判に日本の官憲が立ち会つたり、判決の結果をすみやかに通知をせしめるというような、こういう条件を何ゆえに加えられたかという点であります。申すまでもなく一九四二年の英米間の協定では、英国は米国に対して属人主義を設定いたした。そしてその協定の附属書中に、米国は犯罪行為地において公開で審理を行わるべきことがきめられているのでございますが、日本が今回の英濠兵の身柄引渡しについて、あたか…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 法務大臣に伺いたいのであります。先ほどのお話で、このたびの英濠兵の自動車強盗事件というものは、いわゆる清原通達に準拠して処理いたしたものであるというのでございますが、はたしてヘツプレス、パットン両一等兵の身柄引渡しにあたつて、わが国の刑事裁判権は英濠両国においてこれを認めておる、ないしはわが国の裁判権の主張は貫徹されておるというように法務当局はお考えになつておるかどうか、伺いたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 日本に裁判権があるという確固不動たる信念の上に立ちながら、今回の英濠兵強盗事件について処分を留保されたという法務省の考え方を伺つておきたいのであります。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 そういたしますと、法務当局としては、国際礼譲と日本の刑事裁判権といずれを重く考えておられるかという問題でありますが、ただいまの御答弁によりますと、日本の裁判権の行使よりも、国際礼譲を重く見るというように解してよろしいでしようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 第二の清原通達によりますと、日本側の裁判権がこれらに及ぶから、すべてこれを立件して処理しようという、わが国に裁判権ありという根本原則の上に立つて、依命通牒が発せられておるのでありますが、本件のような重要なる事件について、相手国の軍事裁判の結果によつて日本の裁判権を拘束するというようなことに相なりますと、いわゆるわが方に裁判権がありというこの清原通達の根本原則が、有名無実の空文に帰するおそれはないかと考えるのでありますが、法務…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 最後に、私はわが国民感情緩和の一策として所見を述べて、法務大臣の御所感を伺いたいのであります。それは国連軍将兵の犯罪によつて被害をこうむつた者に対して、日本の国がその損害を補い、補償せよという一点であります。先ほど山梨県下の小学校教員の問題のお話もございましたが、先般新聞の伝うるところによりますと、国連軍将兵の刑事事件が三箇月間に約百件の多きに上つておりまして、一日平均三件の犯行が繰返されて来ておるのであります。将来も同様か…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○大川委員 私も松岡さんの言葉を引用しましたが、昭和二十五年五月東京近郷で小学校の女教師が犯された、そういう意味に御訂正願いたい。