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日本社会党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
325
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1948/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会23 件・23%
  • 逓信委員会1 件・1%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 厚生委員会水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
日本社会党農林政務次官1948/05/25

2衆議院 農林委員会 第8号

○大島政府委員 農業所得税につきましては、かねて皆樣とともに農林省並びに大藏省等の御出席を願つて、その性格、その取扱い等についていろいろ懇談いたしまして、あのときに大藏省の申しております通り、個々の農家の所得を基準として計算するということを、子藏省は申しておりますが、私もその後地方の税務署にまいりまして詳細に調べましたところが、ただいま坪井さんの御指摘になりましたように、田がいくら、畑がいくらというようにきめられておようでありますが、さ…

日本社会党農林政務次官1948/05/25

2衆議院 農林委員会 第8号

○大島政府委員 一々ごもつともな御意見でありまして、御趣意の向きはそれぞれに傳えまして、御希望に副うように努力いたしたいと思つております。なお水害の復旧等に対して、はなはだ進行しておらぬ事実は、私どももこれを認めざるを得ないのであります。しかしながら農林当局といたしましては、荒廃農地の復興等に対しては最善の努力をいたしておりまして、特に一應の見透しのついたものに対しては、特別金融の斡旋をしてまでも、この六月までに何とか目鼻をつけたい、か…

日本社会党農林政務次官1948/05/25

2衆議院 農林委員会 第8号

○大島政府委員 國会が國の最高機関でありますので、國会で決定した法律は最も忠実にこれを守るという信念に毛頭変化はありませんので、きわめてその決定に從つて進むというようにいたしております。

日本社会党農林政務次官1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○大島政府委員 機械開墾に対しましては、全國的に五、六箇所の指導所をつくりまして、その完璧を期したいと考えます。

日本社会党農林政務次官1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○大島政府委員 開墾地のあとの経営がなかなか困難ではないかというようなお話でありましたが、まつたくその通りで、特に高地農村であるとか、あるいは工場跡地とかいうようなところにおきましては、まつたく土地がやせておりますので、この営農という面においては相当苦しい点があるので、從つてこれらの面に対しましては、できるだけ肥料の増配等をいたしたいと思つておりますが、第一番にやらなければならぬのは堆肥であります。堆肥を一番にその中に入れることなくして…

日本社会党農林政務次官1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○大島政府委員 ごもつともなお話であります。もちろん開墾がすぐ役に立つとは考えておりません。土地改良は行つたその年からただちに効果を生じてまいりますので、これに対して私どもも重大な関心をもつておるのであります。しかしながら先ほど大臣がお答え申し上げたように、これにはいろいろその筋からの指示もあることでありまして、どちらを重しとするか、どちらを軽しとするかということについては、この際はつきりしたことは申し上げられないと思うのでありますが、…

日本社会党農林政務次官1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○大島政府委員 土地改良と開発とどちらが重いか、この点を明確にしろというお話でありましたが、これは先ほど申し上げました通り、ある筋からのいろいろなお話もありますので、どちらを重しとする、どちらを軽しとするということは、にわかに言明できないような立場にあるのであります。しかしながら土地改良は、改良を行うと同時にただちに食糧の増産に相なるということだけは、私どももこれはよくわかつておりますので、十分この点については考えていきたいと思つており…

日本社会党農林政務次官1948/05/21

2衆議院 農林委員会 第7号

○大島政府委員 開懇の送中において、いろいろ金融上の行詰りが生ずる、あるいは物がなくなるとかいうふなうことは、現実にはどこにも見受けられる事実であります。從つてこの点につきましては、今後の開懇の育成の方針といたしまして、政府はひとり金を助成するというだけでなく、金以外に物をもつて開懇の助成をするような方針をとつていきたいと考えまして、目下立案中でありまして、この点あらために提案いたしまして御協賛を得たいと存じておりますが、その御協賛を得…

日本社会党1948/03/31

2衆議院 本会議 第36号

○大島義晴君 ただいまより、本日の議題となりました、内閣提出、農林委員会付託にかかる臨時物質需給調整法等の一部を改正する法律案に関し、その審議の経過及び結果の概要について御報告いたします。 まず、その議案の理由について申し上げます。さきに國会を通過し施行せられておりますところの臨時物資需給調整法、石油配給公團法、配炭公團法、肥料配給公團令、酒類配給公明法震糾品混細分陶法、飼料配給公團法及び油糧配給公團の有効期限は、いずれも本年三月末、す…

日本社会党1948/03/31

2衆議院 本会議 第36号

○大島義晴君 ただいま議題となり、可決されました臨時物資需給調整法等の一部を改正する法律に関連し、各種公團の運営については、立法の用意に鑑みこれを遺憾なからしむる必要があり、とりわけ業務遂行にあたりましては、官僚化の防止のため民主的措置を講ずる必要がありますので、ここに各派議員共同提案になる決議案を上程し、御協賛を得たいと存じます。 以下、決議案を朗讀いたします。 決 議 各種公團は、組織機構について幾多改正すべき点あるに鑑み、政府は公…

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 これより会議を開きます。 本日議的の臨時物資需給調整法等の一部を改正する法律案は、去る二十六日内閣提出、同日本委員会に付託となりましたが、審議に入る前にお諮りいたします。 本案は御承知の通り臨時物資需給法の一部、石輸配給公團法の一部、配炭公團法の一部、肥料配給公團会の一部、酒盤配給公団法の一部、食料品配給公團法の一部、飼料配給公團法の一部及び油糧配給公團法の一部をそれぞれ改正する法律案であります。その内容は、臨時…

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 御異議なきものと認めまして、連合審査会を開くことに決定いたします。 この際お諮りいたしますが、臨時物資需給調整法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明は、連合審査会において聽取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 御異議なきものと認めまして、そのように決定いたしました。それでは、本日の連合審査会が終了し次第、本委員会を再開することといたし、暫時休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 ————◇————— 午後五時三十八分開議

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 これより農林委員会を再開いたします。 臨時物資需給調整法等の一部を改正する法律案についての質疑は、連合審査会において終了いたしましたので、これより本案を議題といたしまして、討論を省略して決議案について説明を願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 御異議がないようでありますから、決議案提案者から御説明を願います。井上良次君。

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 ただいまの決議案に賛成の通告があります。綱島正與君。

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 水野實郎君。

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 北君に申しますが、ただいま議題になつておりますものはこの決議案でありますから、決議案の可否についての御議論ならば発言を許しますが、それ以外ならば許さぬことにいたしますが、いかがですか。

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 発言を禁じます、許しません。 これより採決いたします、本決議案に賛成の諸君は起立を願います。 〔賛成者起立〕

日本社会党1948/03/30

2衆議院 農林委員会 第4号

○大島(義)委員長代理 起立多数であります。よつて本決議案を付するに決しました。 これより原案について採決いたします。原案に賛成の諸君は起立を願います。 〔賛成者起立〕