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日本社会党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
325
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1947/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会23 件・23%
  • 逓信委員会1 件・1%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 厚生委員会水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
日本社会党1947/11/08

1衆議院 農林委員会 第43号

○大島(義)委員 ただいまの答辯中納得し得ざるものもありますけれども、これは他の委員諸君からの質問もあると思いますので、重複しないようにいたしておきますが、今第四點の質問に對して、現實の問題として養蠶は遡及することができないというお答えがあつたのであります。私どもは現實の問題として、養蠶には多額の損害があるから取上げておるのであつて、損害がないなら、こういうことは申さないのであります。特に本年の水害の關係におきまして、養蠶地帶は非常な被…

日本社会党1947/11/08

1衆議院 農林委員会 第43号

○大島(義)委員 先ほどお尋ね申し上げたので、幾分重複する點があると思いますが、その點はお許し願いたい。この保險の實施にあたつて蠶絲が取除かれていることははなはだ私どもは遺憾に存ずるのでありますが、そこでやむを得ない場合には、本年の二千六百掛の繭の値上りの場合における差益金は、少くとも十億圓以上あるはずであります。従つてこの金を政府の取り前を考慮されて、この保險と同一の取扱いをその差益金によつてすることができないかということを、まずお尋…

日本社会党1947/11/08

1衆議院 農林委員会 第43号

○大島(義)委員 これはちよつと本案と關係が離れるということでありますけれども、蠶絲局長が列席の場合でありますので、私お尋ねしたいと思いますので、どうかお許しを願いたい。過日農業協同組合法の通過の際に、農業協同組合内部の修正意見が種々あつたが、今後の日本の農家は多角的な經營、集約的な經營をやつていかなければ農村經營は成立たぬという見解のもとに、第九條の修正もなくて濟んだようなわけであります。従つて農業協同組合は、農産、畜産その他のものを…

日本社会党1947/11/08

1衆議院 農林委員会 第43号

○大島(義)委員 そう簡單にいかないかもしれない。私はこういうふうなことがあろうとかねて考えておりましたので、農業生産調整法の案の中にも、これに重大な關係をもつ一つの案でありますので、今これを朗讀いたしますが、農業生産調整法の第九條に「地域、期間竝びに農産物の種類及び品種を指定したときは、當該地域において當該期間内に當該農産物の作付をしようとする者は」云々。とあるのであります。これは一體どこからこういうことが出てきたかということを、私は…

日本社会党1947/10/31

1衆議院 水害地対策特別委員会 第12号

○大島(義)委員 蠶絲業の陳情が大分來ているようでありますから、會議を閉じて陳情を聽いてやつていただきたいと思います。

日本社会党1947/10/24

1衆議院 農林委員会 第40号

○大島(義)委員 ちよつとお尋ねしたいことがあります。石千七百圓に決定された今日、米價の決定に對して、私どもはとかく議論をするよりも、むしろ供出を前にして、農民にこの値段をどうして納得させるかということが重大であると思うがゆえに、これをわれわれの同僚各議員が聽いておるのであります。われわれも納得し得ないような状態で供出をさせていくならば、供出は不可能である。こう考えておりますがゆえお尋ねするのでありますが、先ほど來のたびたびの同僚議員諸…

日本社会党1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○大島(義)委員 簡単に御質問申し上げます。今囘の米價の決定に對して、これは他の委員諸君からもいろいろ御議論が出ると思いますので、私はこれを省略いたしますが、米の買上げということがいつ行われる場合でも、現金で拂つてくれという要求が農民側にあるにもかかわらず、決して集荷、庫入れの際に拂われておりません。はなはだしきは三月、四月の後に拂われるのでありまして、こういうことでは農家は非常に迷惑をいたすのでありますが、米の集荷、庫入れ等の手續が終…

日本社会党1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○大島(義)委員 ただいま大變詳細な數字を承つたのでありますが、これらに對してはあとで結構でありますから、資料として印刷してちようだいしたいと思いす。さらにこの際もう一つ商工大臣にお尋ねいたしますが、現在の農村への物資の割當は、農林大臣から安本に申請して、安本から商工大臣の方にまわつてきて、それから繊維協會とか、あるいは地方の小賣業者に割當てられるというような複雑な手數のために、非常に配給が遅延するのみならず、中間まわりが非常に多く、さ…

日本社会党1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○大島(義)委員 商工省からの詳細な御説明があつたのでありますが、それらの物資は一體現實に今あるのかないのか、もしこれからできるものがその數量の中にはいつておるとすれば、一體それはいつできるか。またほんとうに今おつしやられたような數字が渡せるのかどうかていうことを、はつきり御説明願いたいと思うのであります。 それから今安本長官の御説明の中に、米の代金の支拂いについてお話があつたのでありますが、それは根本的に誤りであります。むしろ農業會が…

日本社会党1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○大島(義)委員 まだ重大問題についても質問があるのですが、今速記録を調べているので、速記録に基いてお尋ねしたいと思いますから、質問を留保したいと思います。

日本社会党1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○大島委員 その案を決定するのは結構なんですが、質問はこれで打切る豫定なんですか。

日本社会党1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○大島(義)委員 先ほど保留してある問題に關連してお尋ね申し上げたいと思いますが、昨日農林大臣が米價決定の經違を御説明くださつた中に、安本長官は十一月になれば勤労者の生活が三百九十九圓黒字になる、從つてその黒字になる分は當然米價の値上げをしてもいいではないかということを閣内で極力主張した、しかしそれは抑えられて、ついに今日のような米價の決定をみたということをおつしやつておるのでありますが、われわれが想像いたしますと、安本長官あたりがこれ…

日本社会党1947/10/22

1衆議院 農林委員会 第38号

○大島(義)委員 米價の問題はただいま農林大臣から詳細に承つたのですが、農林大臣も言われる通り、今後の農家の報獎物資等に關しては、重大なる關心をもつておりますので、後日適當な機會に商工大臣竝びに安本長官、農林大臣にもお立會いを願つて、三大臣おそろいの上で、本委員會においても今後の行く手をはつきりしたいと思いますから、さようお取計いを願いたいと思います。

日本社会党1947/10/22

1衆議院 農林委員会 第38号

○大島(義)委員 ただいま關係各大臣の出席を求める要求が、ひとり私ばかりでなく、他の委員諸君からも出たようであります。今までの會議の經過によりますと、參議院にいかなければならぬとか、どこに行かなければならぬとかいうことで、いつも途中で尻をへし折られるので、われわれ結論を見出せないのであります。これだけ大きな問題でありますから、晝間に限つたことはありません。委員長の御都合で夜でも結構でありますから、十分質疑應答の時間をとつていただきたいと…

日本社会党1947/10/18

1衆議院 本会議 第47号

○大島義晴君 私は、ただいま上程せられておりまする農業協同組合法案及び農業協同組合法施行による農業團体の整理に関する件、この二つの法案に対しましては、委員長の報告に賛成するものであります。以下、いささか社会党を代表いたしまして、この賛成の理由を申し述べたいのであります。 農業協同組合法の制定は、農村解放の指令の線に沿いまして、土地の解放の裏付けといたしまして、併行せねばならぬ絶対的なものであります。その第一條に示すごとく、農業協同組合組…

日本社会党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○大島(義)委員 ただいま議題になつております薪炭需給調節特別會計法を改正する法律案の問題でありますが、これは本意員會におきましては、次のような決議を附して贊成いたしたいと思うのであります。 決 議 一、政府は本會計法の運用に當つて生産者に對し、薪炭買入代金の即時支拂いを必ず行うこととし、もつて薪炭生産者の生産意欲を阻害せざるよう努めること 〔委員長退席、寺島委員長代理著席〕 二、政府は可及的速やかに本會計法を改正する等の措置を講じ製炭…

日本社会党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○大島(義)委員 ただいま委員長から林業小委員會の意見としての附帶決議であるようなお言葉があつたようでありますが、それは間違いでありまして、林業小委員會の希望は先ほど承つておいたのであります。その附帶決議は本意員會の附帶決議としていただきたいのであります。なおまた今的場君のお話はもちろんその通りのことをわれわれも考えております。この一項を殖やして的場委員の言われるような文字を挿入することに決して私ども反對するものではないのでありまして、…

日本社会党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○大島(義)委員 午前中からの米價の問題につきましては私も聽いておるのでありまして、もちろん米價の決定をしなければならぬということは、今更申し上げるまでもないのであります。そこでただ私の考えなければならぬと思いますことは、本年の米の割當が、一週間もかかつて、農林大臣のわずかに九縣の割當をしたということの事實に對して、總司令部から、そういう割當の方法ではいけないということで、割當の決定した府縣まで一應これを御破算にして、三千五十五萬石とい…

日本社会党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○大島(義)委員 理事だけでなく、ほかに大勢おるのだからできるだけ行つた方がよろしいと思います。

日本社会党1947/10/16

1衆議院 農林委員会 第34号

○大島委員長代理 會議を開きます。 それではこれから皆様のご推擧によりまして、私が委員長代理をして、薪炭儒教調節特別會計法を改正する法律案の審議を進めたいと思います。 質疑を續行いたします。野原委員。