大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 私は、二十八で県政に入らせていただき、今日まで歩んでまいりました。そういう中で、自分自身としての生きざまというものを、ある意味では人に申し上げられませんが、持っております。 今大事なことは、さまざまに問われてきたこと、そして、そういうことに対して真摯に向かい、宮内前秘書に対して問いただし、そして報告としてお答えすることが私の責務と思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 基本的に、武部前農林水産大臣がおっしゃったことを継承して努力していくことが大事だと思っております。 これはもう先生は大変この問題に携わってまいりましたから、細かには申し上げると失礼になるかもしれませんが、ノリの不作等第三者委員会の見解の趣旨等を踏まえまして、有明海の再生に向けた総合的な調査の一環として、短期の開門調査を含む開門総合調査を行っているところであり、これによって諫早湾干拓事業による有明海の環境への影響をできる限…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 私は、環境庁長官をやらせていただいたときに、水俣病の最終決着について仕事をさせていただきました。自然というものは怖いものだ、大事にしなきゃならぬものだという思いはございますが、一方、食料という問題を考えると、そういうものとの調和の中で安定的な農業振興を図る必要性がございます。 したがって、諫早湾の干拓事業の果たす役割は、そういう農業振興の事業が一つありましょう。そのための優良農地の造成が必要でありましょう。さらに、防災機…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 今、楢崎委員の、さまざまな観点からの問題提起をされて、ある事業によってそのコミュニティーが壊れるということは決して幸いなことでは私もないとは思います。 そういう意味で、多くの方々の理解を得られるように努力することは私どもとして当然でございますし、そういうさまざまな努力をしながら、私どもとしては、平成十八年度中に本事業が完了するように円滑に工事を実施させていただきたいと思っておりますし、そう進めているところでございます。 …
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 白保委員にお答えしますが、基本的に、武部前大臣が訴えられた消費者という視点をしっかり踏まえて農林水産政策を行うということは全く変更はございません。特に、BSE問題というものの苦しみまた痛みというものを、私たちは絶対忘れてはいかぬし、そのことは、食品の安心と安全という行政だけではなくて、生産というところまで、逆流の生産という視点まで踏まえて、私どもは、大事な大事な重要事項として考えて施策を施してまいりたい、このように思って…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 今、白保委員からさまざまな現場の心配のお声を拝聴いたしまして、そしてまた局長からお答えを申し上げましたが、この特区構想を進めるに当たって、その根本的な心配のもとは、優良農地が逆に荒らされていくんじゃないだろうかということが一つ。いわば、バブルのようなことはないとしても、入ったはいいが、農業者じゃない人が来てその農地を壊していくんじゃないかということ。農業というのは、水、空気、また道路を含めて周辺と一体なわけでございますね…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 構造改革特区の導入によりまして、先ほど申し上げたような地域の活性化とか、私は知識の刺激とかということを申し上げましたが、さらに農村との交流等があると思います。 私は、特区構想を進めていって、そして一定評価のときにはさらに皆さんと議論してみたいと思っておるんです、何せ初めてのことでございますから。もっと、どうやったらどうなるんだろうか、そういうことも踏まえながら積極的に対応してまいりたい、このように思っております。さまざま…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 先ほど、松下委員が冒頭に十三、四年前の話を出していただいて、そのときも私は、農協のあり方論というのを非常に問題意識として持っておりました。 そういう中に、白保先生がおっしゃった原点が一つだと思うのです。それは、農家、農民のための農協というこの原点から、新しい時代の農業の環境と構造が変化しておったら、当然その原点に立てば変わっていかなきゃならぬ、もうそれに尽きるんだろうなと思うのです。それはまさに、市場から見る農業づくりを…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 先ほど私、十一月末とお答えしたようです。十一月末の方は違う方の結論でございまして、十四年度末。大変失礼をいたしました。訂正しておわび申し上げます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 山田委員の通告にもございました。また私は、この問題が報道されて以来、彼の住宅の資金、ここのところを明確に私に説明できなければこれはだめだということを言って、細かには申し上げませんが、支出総額一億一千万、そして手当てで、先ほども質問がありましたが、調べたけれども通帳がなかった等々で六百九十六万あるにしろ、そういう中での三千百万がみずからの稼いだ金だ、そのことに対しましても、どうなんだ、本当にどうなんだということを彼に厳しく…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 責任をとるということではなくて、そこを明らかにすることがこの問題の核心ですと。その家のところですね。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 山田委員、私が言っていることを少し整理してちょっと、そんなに長く言いません。 一番最初の報道ぶりは、彼がいわゆる紹介をして六千万をどうやら受け取った、受け取ったのは家に使われている、そういうことから、そこの住宅の資金をきちっと説明しろということを言っておった。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 私は、この問題が報道されて以来、この問題の争点は、家の住宅資金の原資を君が僕に説明することが最も大事だ、そのことがこの問題に対する答えを出す君の責任だよ、君の責任なんだということを申し上げ、その結果として先ほど申し上げたような事実をお話しし、そしてこういう資料を持ってまいりました、こういうことでございます。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 私は、こういうことも何回も申し上げておきました。自分は監督責任を問われているけれども、それは、彼に対して今言われているような事実の解明を君が僕に報告しなさい、そして本当にそこがどういう裏づけがあるかということを調査していくことが私の責任であるということは言っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 報道以来、私のいわゆる監督責任者と言われる立場として、その報道されたことに対して宮内前秘書官に問いただし、問いただすだけではなくて、そのことを裏づけするような資料まで出しなさい、そういうことをすることが私の責務だ、こう思って今日までやってまいりました。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 当然、大臣、政務官としての関係の中での責務と私は考えて、そのときに報道された事柄について一つ一つ彼に対して調査をし、命じ、そしてそれを裏づける資料を収集し、御報告を国会でしたり、質問に答えたりするのが私の務めと思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 私に対する前秘書官の報告は、予算委員会でもお話をしました。概算で一戸建て一億一千万のものを、さまざまなことで一億二千九百四十六万かかりました、そして、こうこうこういう貯金を、こういうものを解約して原資に充てましたと。そして、山田委員、恐縮ですが……(山田(正)委員「それを聞いているんじゃないので、質問の趣旨に明確に、イエスかノーかで答えてもらえればいいんです」と呼ぶ)いやいや、こういうふうなことを持ってきて私は報告を受け…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 報道に言われている事柄について、私は彼に対して厳しく、そして調査し、そしてそのことに対して裏づけするようなものも持ってこさせ、そして、こうして御報告するのが私の務めだ、こう思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 私が調査を命じ、それに裏づけをとるように努力する相手は、前秘書官だと思っております。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、週刊誌、新聞等でさまざまな問題提起やあるいは報道がなされました。そのことに対して、前秘書官に対してまず厳しく問いただし、そして、そのことの、できるだけその裏づけがあるようなものをしっかり踏まえながら出しなさいと言うことが私の責務だと思っております。