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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 松下委員から、十四年前に私がちょうど二期生のときだったと思います。毎年米価問題で、自由民主党のみならず、大変なエネルギーを使って、そのことが本当に日本の農業の将来につなげるだろうか、生意気にも非常に疑問を持って、あのエネルギーを日本の農業の構造改革に向けたらどうであろうかという思いを持って、有志の人たちと約一年半ぐらい勉強した、そのペーパーがそれでございました。 そのときには、当然にウルグアイ・ラウンドという波がひたひた…

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 筒井委員から、私の前秘書官の問題についてお尋ねがございました。 私は、週刊誌を中心にさまざまな報道があって以来、まさにそのことに対して説明をしていく、そしてそのことに対して厳しく彼から報告を受けて、調査を私もできるだけして、そしてその上に立って、そのことに対する事実、彼からの報告等を踏まえてお答えするのが責務と思って今日まで努力しております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 道義的にも何の責任もないのかという問いでございますが、報道されたこと自体に答えることがまさに私の道義的責任であろうと思って、今日まで努力しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 一つ一つについて彼に問いただし、そして彼の報告の裏づけもとり、そういう中で、彼の報告としてある意味では私は皆さんにお答えしているということが今私のなすべきことだということでやっているつもりであります。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 彼の報告の点においては、私はそのことを今までも御報告してまいりました。そのことが法的にどうであるかどうかというのは、私は私の判断を今申し上げるものではないと思いますが、いわゆる報道されたこと自体、そして私自身も知らなかった事実が報道されたときに、それを確かめて報告をする、彼にすれば、その紹介はしたけれどもそれによっての金銭は授受しないとの報告を受けて、そしてそのことを私自身の答えとしているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 報道されたことに一つ一つお答えをしてきたのですが、彼の報告からは、いわゆる紹介をしたのは事実であるけれども、それによって金銭を授受したことはないとの報告でございました。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 その報告を私は、ですから、特にそのことが、宮内氏の家を購入した資金源になったという報道が一貫しての流れでございます。その流れに対して予算委員会等で説明したことが、彼から本当に厳しく問いただした私の皆さんに対する答えでございました。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 法的ということについては別にしまして、一連の報道の中で、私に対して調査をしている経過の中で報告がなかった等々はございます。そのことに対しては、私の思いもございますし、彼を叱責したこともございます。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 名誉毀損であるかどうかという判断は、まだ私はいたしておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 いずれにしても、名誉毀損であるかどうかということについての判断は、まだ私はいたしておりませんし、宮内前秘書官については彼本人が判断することであろうと思います。ただ、筒井委員が今お話しされたそういう条項が定かに、明確に第何条の第何項によってこうなっているというところまでは、承知しておりませんでした。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 まだ、さまざま報道もされております。予算委員会で、こういう点も調べなさい、こういう宿題も預けられております。今私のなすことはそのことにこたえることだ、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、きょうも週刊誌が報道しているようでございます。したがって、そういう一つ一つの問題に対して私自身が、宮内に対して厳しく質問をし、そしてその答えをもらい、足りない資料があれば取り寄せという、そういうことの責務を私がしていくことであって、今、全体的にそれが名誉毀損になったらどうしますかということには、答える段階ではないと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 政治家はさまざまな批判やまたそういうものにさらされるものだと私は思っております。今、名誉毀損でおまえは訴えるのか訴えないのかという問題については、判断をしておりません。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 恐縮至極でございますが、この週刊誌が報道されて以来、私も知らないことが報道されたりいたします。そういたしますと、そのことを私自身が本当に私のできる限りの中で彼に問いただし、そして答えを引き出させ、そうしていくことが今、私の考えている、頭がいっぱいのことでございまして、残念ながら、恐縮ですが、そうしたら告訴するのかと言われることに対しては、今の時点で答える状況ではございません。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 その言われた会社とA氏との関係は私は存じ上げませんし、そこでそういう報道があったことは承知いたしておりますが、そのことについてあれこれ申し上げる立場ではないと思います。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 私は、広い意味でも倫理的にも、この問題が報道されて以来、監督責任ということを問われております。だとすれば、それは、前秘書官たる彼に対してその事実を私が問いただし、聞くことが私の責務だ、私はこう思っております。 したがって、筒井委員のお言葉でございますが、その会社とA氏の関係について云々ということについては私は立ち入るべきではありませんが、A氏からそういうお金が君に、つまり前秘書官に行ったのか、何月何日とあるけれども、それ…

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 筒井委員にお答えいたしますが、A氏とその某会社の関係でどういう具体的なやりとりがあってそういう結果になったのかは、私は、私の立場で調べるという立場にはない、このように思っておりますし、したがって、それが横領であるか横領でないかということについても評価する立場にはないと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 私は、先ほど来申し上げましたように、私の前の秘書官にかかわる案件が、そして、そのことによって彼が住宅資金の一部にされた、初めの報道は六千万という報道でした。だから、彼に対して厳しく問いただすことが私の責務でありまして、A氏とその会社との関係がどうであったかということを私が今立ち入って評価して判断する立場にはない、こう申し上げているところです。

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 これは私の議事録、速記録を読んでいただければわかると思いますが、原口委員からこのような質問がございました。ここは大事なところでございますが、 それから二点目は、大変つらい質問でございますが、このA氏とお兄様ですね、宮内さんのお兄様、ここに対するお調べ、聞き取りはおやりになるつもりなのか。いかがですか。 私から次のように答えております。 私自身、秘書にかかわるお話でございましたので、秘書に対してやはりきちっと聞く、あるいは…

自由民主党農林水産大臣2002/10/30

第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○大島国務大臣 A氏から発せられたさまざまな言葉が週刊誌等に既に載っております。また、新聞にも載っております。そういうことにおまえはどうなのだということをやる立場に私があると思うのです。ですから、A氏に対して調査をするということは、私はやる立場にはないと思っております。