大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 今、先生が御指摘いただいたのは、非常に私は大事なポイントだと思っております。消費者に対して透明性を持つということが大事でありながら、張ってあるラベルを見るとよく分からない、これではいかぬと、このように思うわけでございまして、先生の御指摘のように、分かりやすい表示ルールをどうするか、こういうことを今研究いたしているところでございます。 そのためには厚生労働省とおっしゃるように本当にとことん話し合っていかなきゃなら…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) これまでの調査結果から様々な可能性を排除できない事項等が判明しておりますので、感染源の、また今後、情報等の蓄積に努めて感染源の究明を推進しますが、渡辺政務官が非常にこの件に関してはきちっとやっておりますので、補足して御答弁を許されれば御答弁させていただきたいと思います。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) JA大原町は、平成十二年に就任しました組合長が、本年七月、八月に、三回にわたり県の検査を拒否する、こういうふうな異常な状態でございました。そこで、報告徴求命令、検査受入れ命令、業務改善命令等を逐次発出し、強力に対処してまいりました。 一言で言うと、組合長の運営の私物化が判明する一方でございますが、組合の資産状況が明確にならずに、このまま放置すれば組合員に対して著しい不利益を与え、貯払いの停止に至るおそれがあるこ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) このケースは、組合長が組合運営を私物化することによって組合員、貯金者が被害を受けるという、言わば異常な状況でございました。したがって、そういう観点から、系統では全額保護をするということを決定したものであります。 今後、このような事案が出ないようにすることが基本でございますし、仮に発生した場合は、農協系統の自主的な積立制度からなどの、どの程度支援するかはケース・バイ・ケースの判断であろうと思いますが、常に全額保護…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) A氏の発言、そこに基づく報道が様々に出ております。そして、そのことに対して私は言わば、前秘書であったとはいえ国会議員と秘書の関係の中でなすべきことは、そう指摘されていることに彼及び彼の家族も含めて、そしてまずしっかりと問いただして、それを裏付けるできるだけの資料を集めて、そしてお答えすることが私の責務と思っております。 そういう経過の中で、最初の問題提起、報道は、その家の原資に充てられたということであるわけです…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) それは違います。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 佐々木先生から御指摘をいただいて、私も調べました。九六年の資料をいただいて調べました。その二十一社のうちの指摘の九六年に献金額が増えているのは四社でありました。そして、そのことについて伺いましたら、言わば私の献金の状態を見てみますと、政治活動が活発になった日にはパーティーやその他において増えております。二〇〇〇年もやはり増えております。 そういうふうな政治活動が活発ということは、選挙が近くなって政治活動が活発に…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 御指摘をいただきましたので、この全体像についてよく調べて、今のスタッフも含めて報告しなさいという結果、確かに御指摘のいただいた通常の年に比べて増えてはおりますが、この年、選挙というものがあり、パーティーその他において特別に御支援をいただいたと。自動的にということではございません。二〇〇〇年もやはりそういうふうな状況でございます。 日ごろ、そういうふうな中で活動が活発になれば、どなたでも、どの政党でも、やっぱりそ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 私は、うちのスタッフに対して、こういうふうなことについて調べなさいということを言った結果を今報告しているところでございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 基本方針を変えたわけではございません。農業の主体、これは私どもは、依然として家族農業経営というものが大宗を担っていただいていかなきゃならぬということは基本であろうと思います。 そういう中にあって、しかし多様な法人形態の在り方、法人としてみんなで寄り集まって、そしてやっていくというのも、私は一つのこれからの在り方であろうと、こう思いますし、また今度の特区については、今、委員が御指摘いただいたような問題提起もある意…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 紙委員も御承知だとは思いますが、農地の流動化のその形状を考えますと、八割が今賃貸借に移っております。そういう現状をしかと踏まえながら、私どもは、一方、農業者の様々な不安を考えながら今の特区の構想の案を作らせていただきました。 じゃ、特区の構想は耕作放棄地を解消できるのかという御指摘でございますが、広い目的の一つとしてそういうこともございますけれども、それをやることによって全部解消できるかというと、それはなかなか…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 簡潔にお答え申し上げます。 私は就任して、まず十二月に議長ペーパーが出る、そして三月、二月にはモダリティーが出ると。私は議長ペーパーというのは非常に危険だと思っておりました。その前に議長ペーパーが一方的なものが出たりいたしますと、もうそこからのスタートになるものですから、少なくとも我が国の政策をしっかりと訴えていくという意味で、スイス、ベルギーを伺い、スパチャイWTO事務局長、ハービンソンWTO農業委員会特別会…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 先ほども日笠委員から食育という話がございました。米の消費という問題がなぜこのように減退していくだろうか、分析すると、それは老齢化が進んだりということもあると思いますが、先生は多分、今、ある調査でございますが、日本人が摂取しているだろうと言われるカロリーが二千六百カロリーだと言われる、しかし捨てられるカロリーが約六百カロリー捨てられていると、こう言われております。グルメ、そうして、そういう状況がどんどん、多様な嗜…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 先般、経済財政諮問会議に私どもの基本的な考え方を申し上げましたときに、私はこのように申し上げました。 農林水産省、一次産業の担う役割は、一つは命、それから循環、それから共生だと。こういうことにおいて農村の役割もあるし、農地の、林業の、あるいは海の役割がある。正に先生がおっしゃったような多面的機能というものに改めて世界じゅうも共通の認識を持ち、我が国全体も、農家のための農村ではない、国、国民の、そういう役割を担っ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 自給率については、正に米という問題が大宗を成しておりますが、やはり大豆、麦という世界において極端に低い状況を考えてまいりますと、どうそこに移転をしていくか、こういう問題は依然として抱えられた問題だと思っております。 そういう点に、私どもは更に更に先生方の御意見も聞きながら力を入れていくことが自給率への目標に達することではないかと、このように思って努力してまいりたい、こう思っております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) BSEの問題から倉庫業者と預け入れる人の関係の観点だと、今、中村先生からの御指摘だったと思います。 預け入れる方は、倉庫会社に対して直接資金関係あるいは子会社であるかどうかは別にして、私の知っている全体、倉庫業者のお話を聞きますと、やっぱり強いんですね、預け入れる方が。ですから、そこが関連があるからないからということだけではなくて、そういう何となく関係があるということは私も承知はいたしております。そういうことの…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 今御指摘いただいたような決意で努力してまいりたいと思っております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 経営所得安定対策は二面から考えなきゃならぬと思います。 第一点は、国際ルールです。今、三つのボックスについても大変な議論をやっております。したがって、その動向を考えなければならないというのが一点でございましょう。 第二点は、今、先生からお話がございましたように、十一月末までに米の新しい姿を作りたいと、今、皆さんの御議論もいただいておりますが、正にその中で一体として、経営所得安定対策はその見直しの中できちっと一緒…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 大変大事な御指摘だと思います。 昨年六月に成立した基本法の中で、木材の生産を主体としたそういう政策から、今、先生が御指摘いただいたように、森林の多面的な機能の持続的な発揮を主体とした政策に転換をいたしました。それに基づいて基本計画を策定したわけでございますが、それには十年後及び二十年後の森林の多面的機能の発揮に関する目標やあるいは十年後の木材利用の問題等が書かれてあります。 そういう中から、二酸化炭素の吸収また…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 私も大変関心を今持ちまして、ジェトロだとか、様々な形で何ができるのか、大臣としてもちょっと真剣に更に研究してみたいと、こう思っております。