大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○大島(敦)委員 私も、政府に二回ほど入ったときに結構悩む事例があって、その中で考えた帰結というのは、明治維新後の日本の発展というのは、多分、西洋的な価値観を霞が関で一回かみ砕いて、日本の国土の中に広めたのかなと思っていまして、一回かみ砕くという作業があって、私たちが受け入れてきたのかなという経緯がある。 特に、この普遍的価値観。自由、民主主義、法の支配、人権ということは、今大臣がおっしゃったとおり、私は、国際秩序を維持する中で結構大切…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○大島(敦)委員 世界の中では、この普遍的価値になじまない国とか地域があるのかなと考えておりまして、その普遍的価値観にまだなじんでいない国、地域に対しての我が国外交のあり方というのはどのように考えたらよろしいんでしょうか。
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○大島(敦)委員 私たちの近隣諸国の中には、この普遍的価値にまだなじんでいない国があるのかなと思います。 例えば中国なんですけれども、日中関係については、普遍的価値を共有する関係ではなく、戦略的互恵関係という表現、多分、そういう表現が外交青書二〇一五年の中で用いられていると思うんですけれども、そうすると、普遍的価値ではなくて、戦略的互恵関係ということですから、対中国について、この普遍的価値の実現を求めていくのか。 例えば天安門事件のとき…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○大島(敦)委員 民主主義のコストは結構かかると思っています。民主主義の合意形成のコストというのは、選挙というコストもかかりますし、国会の中でも、あるいは個々の合意形成を積み重ねていくというのは、結構丁寧に行われ、多くのコストがかかってくると思います。 例えば工場の立地についても、日本国内で工場を立地するとすれば、周辺の住民、環境アセスの問題等々を全て、あるいは道路の建設もそうなんですけれども、一つ一つ積み重ねてようやく事が行われるとい…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○大島(敦)委員 次にお伺いしたいことは、世界秩序。 今、世界の秩序は結構変化していると思っていまして、新たな世界秩序をつくっていく上で、共通の価値観を有する先進民主主義国が行うべきことは何かということで。 これは結構難しくて、中東の春が訪れたときに、我が党の中東の専門家の方にすぐ電話をして、どういうふうに見立てたらいいのかと伺ったことがあります。そのときに、やはりストーリーができるかどうかが必要だと言われまして。ですから、ストーリーが…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、最後に。 基本は、この普遍的価値による外交だとは思います。ただ、さまざまな文化的背景を持った価値観が極めて多様になっている今の世界だと思っていて、テクノロジーの進歩が物すごく速いと思います。私がインターネットを使い始めたのが一九九四年ですから、当時から比べて、そして二〇一三年の、今話題になっている人工知能ですか、昨年から今回のグーグルの碁のアルファ碁については注目をしてい…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島です。 十六年間衆議院議員を務めていて外務委員会は初めてでして、なかなか、極めて抽象的な質問が多くて困ってしまっていまして、ただ、大切な委員会だと考えておりますので、一つ一つ質問をさせていただきたいと考えております。 まず、官房長に伺いたいんですけれども、今回の法案で、ベンガルールですか、日本国総領事館を新設するということで、この意味について、その陣容がふえるのか、これまでどおりなのか、…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 昨年の十二月に、ジェトロとJICAの皆さんにお世話になって、二泊三日でデリーに視察をさせていただきました。その際に、ニムラナですか、工業団地を訪問して、日系企業二社、工場の中を隅々見せていただきました。僕、びっくりしました。日本でいう五S活動ですか、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、この五Sがインドのその二社で完璧に行われている。ちり一つ落ちていない。デリーから大体百五キロ、車で二時間半から三時…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 多分、領事から格が上がって総領事になるということは、相手方の官僚機構の皆さんも出てくる相手の方が違ったり、交渉も有利に働くと思うんですよ。そのために、今回法律を改正して総領事を一名置くわけですから。ぜひ大臣の方からも、日系企業、結構苦労して彼ら独自に州政府とやりながらそういうインフラの整備に対して取り組んでいらっしゃるので、その点も、そういう取り組みをしていただけるとは思うんですけれども、大臣からも一言よろしくと言って…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 現地のJICA、ジェトロの皆さんも一生懸命やっていることは承知をしておりますので、それを前提としながら、新しく総領事になって、恐らくよく役割はわかっていらっしゃるとは思いますので、恐らく、今回のベンガルールだけではなくて、今後、インドの中ですと幾つもこういう総領事館をつくらなければいけないニーズは出てくると思うんです。それぞれの州にそれぞれの政府としての交渉の責任者がいて、しっかりと民間企業の先…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 ドイツがインダストリアル四・〇というのを、まあ成功するかどうかはわかりませんけれども、一つのヨーロッパ人の考え方で、標準化戦略、世界の物づくりを多分ドイツ流にしていこうという考え方があると思うんです。ですから、我が国としてもそういう思想が必要かなと、今質問させていただきました。 それと、経産省にお伺いしたいんですけれども、この話を経産省に伺いましたら、経産省としても、海外に出る日系企業に対して…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 今年度予算はもう成立をしておりまして、来年度予算ですと、技術協力活用型・新興国市場開拓事業は二十四億円、低炭素技術輸出促進人材育成支援事業九億円。そんなに大きな金額じゃないと思います、経産省の予算は。 この中で、先ほど副大臣が述べられました人材育成にダイレクトにつながる予算規模というのは、もしもわかっていれば、御答弁いただければと思うんですけれども。
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 再度ありがとう。ちょっとその点は重要だと思ったので、伺わせていただきました。 来年度予算ですから、また八月ぐらいになると概算要求が始まると思います。副大臣はよくわかっていらっしゃると思いますので、この予算、そんなに大きな金額の予算じゃないと思います。 きのう、役所の方に、副大臣で答弁できるのかねと聞いたら、いや、こういう数字の答弁は財務省の許可が必要だというお話がありまして、まあしようがないなと。 ただ、これから八月の…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 大臣、私、今からもう二十年以上前ですね、ドイモイ政策直後のベトナムに行ったことがあるんです、ハノイとホーチミンシティー。当時は、ハノイにガソリンスタンドはなかったんです。オートバイしか走っていなくて、ガソリンは路端で瓶詰めして売っていましたね。ただ、二十ぐらいの公団の代表とのアポイントメントが二週間、時間どおり始まって時間どおりに終わったので、物すごく優秀な人たちだなと。 そのとき思ったのは、豊かになりたい衝動ですね。…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっていた普遍的な価値観は、私は物すごく大切だと思っています。国連という組織の価値観ですね。まあ、西洋的な価値観かもしれない。でも、対中国を考える場合には、この普遍的な価値観のルールで、要は、国としてのあり方、外交を考えてほしい、こういうアプローチの仕方は私は物すごく大切だと思っていますので、ぜひその点も踏まえ、日印関係を深められることをお願い申し上げまして、私、大島からの質問とさせ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○大島(敦)議員 お答えをさせていただきます。 今、細野委員が申したとおり、我が国の周辺の海域、あるいは周辺の島嶼部、島々におかれましては、今国民の皆さんが御関心を持っているように、安全保障環境が大きく変化をしております。 その中で、先ほど細野委員述べましたとおり、武力事態まではいかないんですけれども、その前の段階をどうするかということ、これについては、今回、我が党としては領域警備法を提出をさせていただいております。 なぜ法律かというこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○大島(敦)議員 ただいま長島委員から御質問のありましたとおり、長島委員が防衛省の政務三役のときに、動的防衛力という考え方で防衛配備のあり方を大幅に変えました。それまでは冷戦を前提とした固定的な配備を、動的に柔軟に運用できるようにして、そして南西地域について重点的に配備するという現状認識を持っております。その現状認識を維新の党の皆様と共有をして、今回、法律として提出をさせていただいております。これが一つです。 やはり法律は物すごく重いも…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○大島(敦)議員 ただいま議題となりました領域等の警備に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容の概略を御説明いたします。 我が国の離島等において、闇夜に紛れて多数の武装漁民のような者たちが上陸を企て、かつその者たちが機関銃などの重火器を隠し持っているケースや、工作船とおぼしき不審船舶が高速で我が国領海を侵犯し、かつ重武装をしているおそれがあるケースなど、海上保安庁などの警察機関には手に余る装備のため、自衛隊による対…
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○大島(敦)委員 昨年の七月一日の閣議決定を読んだ際に、質的に日本のあり方は変わってくるのかなという印象を持ちました。 砂川判決についても、これまで、集団的自衛権を前提としながらの議論はなかったと記憶をしております。 四十七年の政府見解の論理の構成についても指摘がございました。第三段落をどう読むかということ。一番最後の「そうだとすれば、」以下が当てはめであるので、安全保障環境が変化すればそこは上書きできるということだったと思うんですけれ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○大島(敦)委員 麻生大臣、菅原副大臣、おはようございます。 三十分間質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 きのうなんですけれども、ホンダジェットの報道があって、久しぶりにいい報道を聞いたと思って感激しております。 一九七八年の朝日ジャーナル、本田宗一郎と藤沢武夫という連載がありまして、この記事をずっと私は当時も今も時々読んでいます。やはり創業者のスピリット、精神がずっと創業者がやめた後も引き継がれて、八六年から開発を始…