大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島分科員 大臣、最後に、質問ではなくてお願いなんですけれども、やはりこのITER計画、世界最先端の研究開発です。今の光電融合の技術は、圧縮することなく、時間の遅れもなく、膨大なデータを送れる新しい技術でして、やはり、最先端のものにチャレンジすると次の技術も生まれてくるものですから、その点を、大臣も十分に認識されていると思いますので、来年度予算に向けて、来年度というのは再来年度予算ですかね、次の概算要求に向けて是非御尽力をお願いします…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大島委員 衆議院議員の大島です。 何点か質問をさせてください。 冒頭は、日銀総裁の黒田総裁に御答弁をいただきます。 黒田総裁が二〇二〇年に講演をされた中で、日本の民間企業の研究開発費について述べています。そのことについて手短に御説明していただければと思いますので、よろしくお願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大島委員 黒田総裁、ありがとうございました。お帰りになっていただいて結構でございます。 首相、今の黒田総裁の御答弁に補足の説明をさせてください。 資本主義は人だと思います。どういう人材が経営に当たっているか、ここをイメージできないと、なかなか資本主義を変えていくことは難しいと考えています。 岸田総理と同じ世代ですから、二〇二〇年代、一〇年代を通じて、日本の会社の経営、特に上場企業の経営に当たっていらっしゃった方は恐らく私たちの先輩であ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大島委員 ありがとうございます。 国が整備することはインフラだと思っています。 今私たちの産業の中で、例えば自動運転とか、あるいはドローンとか、あるいは民生だとゴルフ場でグリーンまでの距離だとか、様々なこの技術は、我が国の「みちびき」という測位衛星によっています。 この測位衛星、私も携わらせていただいて、四基だと、アメリカのGPS衛星の助けをかりなければいけない。今、七基になっています。七基だと、日本の独自の衛星だけで、ここの空間、セ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大島委員 ありがとうございました。 十年かかりました、政治が決断してから。ですから、総理、先ほどの光電融合、この技術のインフラを日本に敷設、全部、日本に滞りなく十年かけて整備するというのは、日本の産業構造そのものを変えます。新しいビジネスができる。全然違います、これは。コンサート会場と同じ画像と音源を家庭で聞けるようになる。サッカー観戦が、二次元じゃなくてここに、ホログラムで選手が動いて、それでサッカー観戦できるようになるんです。こう…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大島委員 両大臣、ありがとうございました。 私、科学技術予算、足りないと思っている立場です。皆さん、国の研究機関で研究者の皆さんとお話しされた方がいいと思います。彼らは、外向きには、大変だとか予算が足りないということは私にはおっしゃいません。ただ、研究というのは、頂点の研究者も必要なんですけれども、それを支える研究者も必要なんです。五年で論文を書いてパーマネント、常勤の研究者になれる人、それを支える、七年から十年かかって論文を書いてよ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大島委員 一番最後なんですけれども、私たちは民主主義国家です。四年前、中国に入国しようとしたときに、日本国国会議員、私の指紋も全部取られました。顔認証もされました。そういう、要は、中央集権的な発展を目指す国家と、言論の自由があって、日本の社会全体での自由な発想が生まれ、人々の独創的な発想が喚起されてビジネスのイノベーションが起きると考えていまして、だからこそ、公文書管理が必要なんです。だからこそ、改ざんは許されないんです。だからこそ、…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 大島です。 今日は、三十分間、何点か質問をさせてください。 これまで、経済産業省の皆さんには、久しぶりに半導体について勉強させていただいて、いろいろと教えていただいて、ありがとうございました。 一九八七年に、西ドイツから、当時、丸の内の鉄鋼会社の本社に転勤になって、そのとき、輸出部には一人一台マッキントッシュが置かれていて、先ほど長坂委員の御発言でムーアの法則というのがあって、そういえば、私も、一人一台マッキントッシュ、自分…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 大臣、六千百七十億円ですから、税がこれだけ投入されるわけですよ。税がこれだけ投入されて、これは助成金ですからリターンはないわけですよね。金利負担も、これも国が見ることになっていますから、借入れした場合に。ですから、国の税が投入されるので説明責任は求められると思う、国民に対して、あるいは議会に対して。 その点について、まず、政府参考人が答えられるようですから、どうやってこの説明責任を果たすのかについて御答弁願えますか。そんな難…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 今回、法文上は書いていないですけれども、TSMC社に助成するというのは、そういうスキームでよろしいですか。政府参考人に聞きたい。具体的な会社名について言えるかどうかについて、答弁をお願いします。
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 我が党、賛成しますから、御安心ください。 半導体のビジネスは本当に日本の経営に合うかどうかというのは、私、ずっと考えておりまして、多分合わないから日本の中から半導体産業が育たなかったのかなと思っています。やはり、一千億円なり三千億円なり五千億円を投資するという判断を瞬時にしないともたないのが半導体ビジネスで、五、六年で回収するということになります。日本の大手の会社のように、社内の合意形成で半年、一年、二年、三年かかるようなビ…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 説明を伺う中で、今回、八千億から一兆円の工場ができたとすれば、引き続き、工場ができて波及的な効果があるとも聞いているんですけれども、なかなかそんなにうまくいくのかなとも思うところがあるんです。 この半導体のビジネスは、やはり今大臣がおっしゃられたように、そういう説明を嫌う。瞬時の経営判断で、要は、民間企業側も半分出資するとすれば、そのリターンを回収しなくちゃいけないので、瞬時に変更だってあり得ると思うので、なかなか、今回のこ…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 時々中国に行っていまして、三年前に三十年ぶりにシンセン、ジェトロにも大分お世話になって、三泊四日間でとことん見せていただいて。三十年ぶりのシンセンだったので、なるほどだなと。三、四十年前、日本の精密機器メーカーが大挙して工場を造って、日本の物づくりを中国の方に全部教えて、その上にハイテクベンチャーが、シリコンバレーが乗って走っているというのがあの国で。去年の一月も、中国、これは、北京とロッ…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 大臣、半導体、巨額な三千億円なり五千を瞬時に判断しながらやっていくというのは、私が当選してからずっとこの二十一年間、日本社会は、働いている人口の中でサラリーマン割合がどんどんどんどん増えている国なので、なかなかなじまないんですよ、私たちの国の大企業の経営判断には。 ですから、この露光機なり、こういう半導体を支える製造装置に特化した方が何か競争力とか経済安保に資するんじゃないかと思うんですけれども、その点は質問通告していないの…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 経産省にIMECについて教えてほしいと言ったときに、届いた資料が株式会社NTTデータ経営研究所で、四年前の資料で、なかなかNTTは優れているなと思いました。 先ほど話が出ている光電融合技術ですか、私は、NTTの皆さんに、時々中央研究所にお邪魔しているものですから、つまらないという話を時々させていただいていまして、つまらない、一九六〇年代の技術で俺の人生が終わるのかと。一九六八年の、マウスを発明したダグラス・エンゲルバートのあ…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 半導体産業を否定しているように受け取ったようでしたら、済みませんでした。否定しておりませんので。 東芝のNAND、今のSSDにつながるものとか、非常に特殊なものはいいものを持っています。ですから、大量に多くのものを作ることが、なかなか、日本の経営体質の中で合うかどうかという問題を提起させていただいているので、そういう問題提起に合うような企業体質に変えて、日本の資本主義がしっかりとした強い資本主義になっていただければ、私もそれ…
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 今回の法案なんですけれども、役所と、全体としての熱意が伴った方がいいと思っていまして、経産省の法案というのは結構役所の方の思い入れが強く入った法案が多かったなと思うんですよ、これまでは。やはり個性的な役所の方が政治家をぐいぐい引っ張って法案を担ぎながら産業を伸ばしていこうというのが経産省の体質かなと思うんだけれども、今回の法案もそういう体質の法案で推進力があるかどうかについて、大臣、御答弁をお願いします。
第207回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大島委員 最後の発言になるんですけれども、我が国の科学技術の発展というのはなかなか制約があると思っていまして、先ほど申し上げました技術も、大体、安全保障を中心としながらできている技術です。半導体も、これもスプートニクが打ち上げられた後にアポロ計画として使われたのが半導体技術ですので、なかなか民間に任せておいても、民間で推進力を持つかというと、持たないと思っているの。だから、やはり、政治の側である程度領域を決めながら、この領域だといって…
第206回 衆議院 情報監視審査会 第1号
○大島委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、小野寺五典君を会長に推薦いたします。
第205回 衆議院 情報監視審査会 第1号
○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、小野寺五典君を会長に推薦いたします。