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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,077
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,077 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 続きまして、イノベーション拠点税制の制度設計について伺います。 税制改正により新たに設けられるイノベーション拠点税制は、企業が主に国内で自ら開発した特許及びAI関連のソフトウェアの著作権から生じる譲渡所得やライセンス所得について、三〇%の所得控除を適用するものです。 本改正案では、標準化、知的財産の活用の状況に関する調査規定を設けることとしており、イノベーション拠点税制の対象への該当性の調査についても、同規定を活用することと…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 最後の質問になります。 イノベーション拠点税制の対象範囲、また、対象となる知的財産の範囲について、特許権とAI関連のソフトウェアの著作権とされていますが、人間の生命に関わる重要な領域である医薬品、医療機器のイノベーションなども幅広く含まれているのかを確認するとともに、厚生労働省を始め関係省庁とも連携を行っていくのか、政府の見解を伺います。

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○大島委員 ありがとうございました。 終わります。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 よろしくお願いします。 JICの前に、やはり価格転嫁の状況について伺いたいと思います。 先日、電機の労働組合の地方の方とお話ししたときに、価格転嫁の問題はどうなっているんですかと聞いたところ、これまでここで御指摘したとおり、一次下請のところまでは価格転嫁は進んでいるんですけれども、二次、三次になるともう、やはり経営陣が購買担当に対して価格転嫁にしっかり応じろよとは、浸透していない感じがします。 私の選挙区の中でなかなかいい特…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 前に、アクティビスト、物言う株主について取り上げたことがありまして、日本国政府よりも物言う株主の方が上場企業に対しての影響力が強い国なのかなと今思いました。年金のGPIF、あるいは共済組合、日銀含めて、上場企業の一七%を保有しているのが我が国なわけです。でも、アクティビストの方が圧倒的に影響力が強い感じがする。 日銀が持っている株、日本のETF、株式総数は、GPIFよりも若干多くて、簿価で三十七兆円かな。まあ、株は上がったり…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 このJIC、ちょっと特殊な位置づけだと思うのです。民間からも百億円程度の資金が入っていて、総トータル四千億円ぐらいだと伺ったんですけれども、特殊な立ち位置の中での特殊な投資の仕方があるかなとは思っています。 シリコングラフィックスはうまくいったんですけれども、もう一つ、スーパーコンピューターを作っている会社があって、そこにも投資していて、四半期に一回会社に来るのです、お金を出してくれといって。それで、出していって、そのときに…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 私は、本当のファンドであれば、品がないという言い方だともっと品がなくなってしまうから、先ほどのアクティビストのようなところはやはり、要は、本当に収益を狙ってのファンドなので、いいか悪いかというのは言及は避けますけれども、もっと長期的なビジョンを持ったファンドがJICなのかなと思っていて。 今回、二〇五〇年までに期間を広げるのは、そういう意味合いかということでよろしいですか。あっちこっち飛んで済みません。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 これまでだと、役所の方に伺うと、五年ぐらいでエグジット、新規上場であるIPOとか他社への譲渡であるMアンドA、解散や事業終了により支援を撤回していくということ、エグジットということを伺ったんですけれども、二〇五〇年というと五年に縛られることはないかなとは思うんです。 やはり、去年ですか、防衛産業の強化法案という法律が私どもも賛成させていただいて通りまして、本当に、防衛装備品ということも分野としてありますけれども、もっと広い意…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 是非、大臣もその点をお含みいただければなと思います。やはり、官民でやっているということの公的なセクターがやる役目は違うと思いますので、その点を是非お考えいただければと思います。 先ほど田嶋委員から研究開発力についてのお話がございました。 私、日本の全ての研究機関に訪問しておりまして、昨年の原子力の審議についても、六ケ所村、午前中は核融合炉、午後は核燃サイクル、大洗に行けば高速増殖炉あるいは高温ガス炉、東海の研究所では、中性子…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 時間がないので、次回に回そうかなと思ったのですけれども、質問をします。 先ほど田嶋委員からもありまして、一九八九年に出た本で、「メイド・イン・アメリカ」という本があって、よくできている本です、MITが、どうして米国の産業がこうなってしまったのかというのを世界中に二百人以上の研究者を派遣してまとめたレポートです。 多分、それが参考になって、その後の産業政策は大きく変わったと思っていて、本当に、若い経産省の職員の皆さんを、大体会…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 経済産業委員会 第10号

○大島委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○大島委員 今日は、城井筆頭を始め委員の皆さんの御理解をいただいて、二十分質問をさせていただきます。 党内に物流プロジェクトチームがありまして、そこのメンバーですから、物流について質問をさせていただきます。 私、二年前から、物流は創造の余地がある分野だと思っていまして、私、メーカー出身ですので、鉄鋼会社ですと物流部門はどちらかというと余り日が当たらなかったところなんです。でも、物流が今後は商品を決めていくと思っていまして、物流が産業の中…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○大島委員 今、政府参考人の答弁にあったとおり、一つは、ソフトの面でのフィジカルインターネット、あるいは、量子コンピューターを利用しての物流網をつくること。やはり、国としてはハードの面が大切だと思っていまして、自動運転が実現した場合、高速道路上の幹線輸送を自動運転で代替することが考えられると思います。そのためには、高速道路に直結した物流施設が必要となると考えています。国として、そのような物流拠点の整備をどのように推進していくのか、答弁願…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○大島委員 高速道路の自動運転は可能だと思います。ただ、町の中での自動運転で物流というのはなかなか難しいと思っていて、ですから、まずは、高速道路を出た後の積替えについての効率化については、財政的な措置も含め、やはり国としてしっかり対応していただきたいと考えております。 その次に、究極の方法、これは、輸配送であるフィジカルインターネットを実現して、貨物運送の最適化をすべきと先ほど申し上げましたとおり考えておりまして、政府としてはどのような…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○大島委員 昨年のこれは経産委員会なんですけれども、そのときに、先ほどの量子コンピューターの話をさせていただいたところ、ベンチャー企業で量子コンピューターを使いながら物流にトライしている会社があると伺っていまして、来週見に行こうかなと思っているんです。 このフィジカルインターネットを実現するためには、全ての荷物の情報を標準化した上で管理し、マッチングするプラットフォームが必要となります。国として、そのようなプラットフォームをどのように構…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○大島委員 ありがとうございます。 続きまして、トラックドライバー不足への対応だけでなく、カーボンフリーの観点からも貨物鉄道は非常に重要だと考えています。 貨物鉄道をもっと活用すべきと考えますが、どのように貨物鉄道の活用を拡大させていくのか、大臣の御答弁をお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○大島委員 伺いますと、貨物鉄道、特に鉄道は、自然災害の被害を受けやすくて、止まったりすることもあります。 先ほど申し上げました将来型の日本の物流は今とは違うというイメージを持っています。今までの重層的な下請構造から、ドライバーに着目しながら、どういうふうに物流をしていくのか、構造が、今まで、従来とは多分違った形になると思っています。 そうすると、先ほどインターネットの話をしたときに、インターネットというのは、TCP/IPのプロトコール…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○大島委員 発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 終わります。

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○大島委員 衆議院議員の大島です。 先ほど落合先生の質問を聞きながらいろいろなことを考えていまして、ヨーロッパは自己完結できると思っています。北欧は水力がありますし、フランスは原子力がありますし、ヨーロッパの中で自己完結できる。先ほど落合先生がおっしゃっていた北アフリカかなというのは、多分、砂漠地帯での太陽光発電による水素を作ることかなと思います。アメリカも恐らく自己完結でできる国です、食料も、エネルギーも。 私たちの国の立ち位置は、極…

立憲民主党・無所属2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○大島委員 もう一つは、この間の能登の能登半島地震。私の部屋に二〇二〇年の一月一日現在の文科省の防災研究所の大きな日本地図が貼ってあって、そこの能登半島は真っ白。ある程度色は塗られているけれども、余りマークはしていなかったので、どこで地震が起きるか分からない。二〇一一年の東日本大震災の後、我が国としても地震は活動期に入っているかもしれないわけですよ。 ですから、国際会議でそろそろ言った方がいいかなと私は思う、ちょっとほかの国とは違うんだ…