大島九州男
会議録に記録された「大島九州男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政6 件
- AI4 件
- 地方創生4 件
- 教育4 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会15 件・15%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大島九州男君 うちのおやじなんかも鉄工所で技術屋さんでしたけど、やはり日本の中小企業のそういう技術というものが海外に流出しないようにしっかりそういうのを守ってもらいたいというのと、これが実効ある形になるように、現場の人は大変でしょうけど、頑張っていただくことを要望して、終わります。
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 早速質問させていただきますが、米国のフリーポートLNGの件で現地の住民の方々が来日をされて、先日、政府やJBICと面談をしたと聞いていますが、何のために来日して、何をお話しされたのかを教えていただきたいと思います。
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大島九州男君 高木委員の質疑にもありましたけれども、この環境保護庁、EPAのオゾン環境基準において、深刻な基準未達成の状態にあると。フリーポートLNGは、二〇二一年までに百件近くの大気汚染に係る許可違反を犯したが、科された罰金は僅か九千ドルにとどまったと。また、LNG事業は大量の水を消費し、メキシコ湾の生態系に近接した場所に産業排水を排出していると。 実は、現地の方が、私、水俣の関係をやっているということを御存じで、だから大島先生のと…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大島九州男君 当然、いろんな融資を申請するということになれば、いや、自分たちはこういうふうにやっています、環境配慮をやっていますというふうにして、当然書類は出しますよね。だから、その書類だけ見れば、当然それはもう申請する側の理屈で出すわけだから、だから調査する方というのは、現実にそういう事故が起こっているのか、環境の影響がないのかどうかというところを自主的に見るべきだと思いますし、こういう資料の中に報告があるように、実際に百件近くの環…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大島九州男君 まあ、それは当然建前。 ちょっと確認しますよ。今言った融資を決めたところと、こういう異議申立てを受けたところで調査する部署、これって、まるっきりの第三者の外部で審査するんじゃなくて、JBICの中でのその融資審査みたいな部分と、その申立てをチェックすると。言うなれば、スルガ銀行不正の中で、それこそいいかげんにやり取りして、こういう不正を生んで被害者を生むような構図と同じような仕組みじゃないのかということを私は懸念しているん…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大島九州男君 いや、何言っているんですか。 別の人たちというのは、融資を決定するときに審査した人がJBICの中のAさんとして、今度異議申立てを受けたら、それこそクレーム処理班みたいなのがいて、そのクレームに対してやる人は違う人でしょう、当然ね。これが同じだったらとんでもない話だけど。 でも、今言ったその違う人というのは、JBICの中の違う人でしょうという、そのことを聞いている。どうぞ。
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大島九州男君 いや、こう言うと申し訳ないけど、私がその組織の中にいて、そして異議申立てをされて、それを受けて、じゃ、あんたがそんないいかげんな決定して、こんな異議申立て来ているんじゃないかと、おかしいだろう、それひっくり返せなんていうのは、そういうことができなかったから、スルガなんかでも、当然、そういう問題があっても中では言えなかったんでしょう、結局。頭取からどんどん融資しろと言われたら、やっぱりやらなきゃいけないって、みんなそれでや…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大島九州男君 はい、終わります。 当然、こういう人に害を及ぼすようなところに公的資金を投入するなんということは絶対にやめていただきたいということを言って、終わります。
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。 まずもって、委員長、そしてまた両筆頭に、こうやって大臣をお迎えをして質疑ができる機会を与えていただきましたことに改めて感謝を申し上げますし、今後も引き続きよろしくお願いいたします。特に与党筆頭の御尽力には心から感謝をしたいというふうに思います。ありがとうございました。 そこで、石原大臣、私が水俣病の関係の問題をやはり自分事と捉えるのは、胎児性水俣病という、皆さん、ちょうど私と同じぐ…
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大島九州男君 大臣のその言葉が足りなかったということじゃなくて、事実としてそういうことをお伝えをされたということは、僕は大事なことで、それをその市長がどう受け止めるかなんですよ。 お父様、慎太郎先生は、私も御縁があって何度かいろいろお話ししていただきましたけれども、結局、はっきり、首長だったらその権限があるんだから、是非そこは、そういった部分の助言、環境省としての助言、これ、水俣病の人が例えばそういう形で介護に移行せずに障害福祉サービ…
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大島九州男君 私たちも、水俣支援する先生たちはもう諦めずにこれを徹底していこうと。だから、高岡市長にも諦めずに是非言ってもらいたいということと、これ環境省としてやってもらいたいことは、是非この裁判、和解してもらいたいんですよ。 これ、鳩山政権のときに、シベリア抑留の関係の特措法で補償したりしました。これ、やっぱり政治決断ということで、これ石原大臣がここで、国の責任を認めた大阪地裁の判決もあることなんだから、ここはもう高齢になった被害者…
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大島九州男君 その答弁はもう何度も何度も聞いてきました、環境省から。 これ、まずは本当に政治決断しかないんです、もう省庁はそれ変わらないから。だから、そういう意味においては、石原大臣がそういう思いを受けて政治力を発揮していただくということを是非期待しますから、頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第221回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大島九州男君 どうも、大島九州男でございます。 今日、水俣の関係の質問させてもらうんですけど、私が一九六一年生まれと。水俣でやはり私と同じぐらいの時代に生まれた子供、直接自分がその魚を食べるということではなくて、お母さんが妊娠して、やっぱり子供のために栄養を取らなきゃならないのでたんぱく質をと、魚をしっかり食べると。で、それが水銀に汚染をされていたと。私も知らなかったんですけど、宝子と、宝の子という。何でかといったら、結局、お母さんが…
第221回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大島九州男君 いや、もうそれは当然のことで、そういうことはもう十分理解しているわけです。 だから、今度、行政監視委員会、大臣呼んで、質問できるときには石原さんを呼んで話をしたいと思いますが、これ以上、副大臣を詰めても仕方がないので。 で、何が言いたいかと。これ、先生方にも是非御理解いただきたいのは、水俣病で障害を負った人が今回六十五歳になったから介護保険じゃなくてそのまま障害サービスでいったということを見て、いやいや、自分も障害サービ…
第221回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大島九州男君 結局、結果なんですよ、結果。結果責任をどう取るか、結果をどう出すかなんだから。今まで七十年、公式確認から。で、まだまだ救われない人がいて、水俣はもうどんどん人口が減っていって、効果出てないじゃないですか。だから駄目なんだと。だから徹底的にやってくださいということを要望して、終わります。
第221回 参議院 決算委員会 第1号
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です。 私がテレビ入りの質問に立つということは、れいわ新選組も変わろうとしているんじゃないかというふうに御理解をいただければ有り難いと思いますが、私、五時で中継が終わっちゃいますので、五時までにできるだけ終わらせたいというふうに思いますから、御協力よろしくお願いします。 まず、一番最初。(資料提示) 政府は、二〇二七年一月からの防衛特別所得税、これ一%新設するというふうに、これ決まっていますよね。…
第221回 参議院 決算委員会 第1号
○大島九州男君 当然、今この厳しい中で一%増税するということはできない、だからこういう形を取るという、それは一つの手法でしょう。結局、厳しい安全環境だと、これからもっともっと厳しくなるぞというイメージじゃないですか。国民の多くは、これ、防衛装備移転三原則の運用指針を政府は改定していますから、国民の間には、日本が殺傷能力のある武器を輸出することで戦争のできる国になるんじゃないかと、これからどんどんどんどん防衛費が増えていくんじゃないかとい…
第221回 参議院 決算委員会 第1号
○大島九州男君 今の御答弁だと二年間確実にやるということではないんだなというふうに受け止めましたけど、それでいいのかということ。それと、これ、次のパネルですが、食品消費税ゼロをやった場合は、これ、今、海外に輸出する大手企業に還付される輸出戻し税とやゆされるこの還付金、これが新たに大手スーパーなどに多額の支払消費税の還付が行われると、ここを懸念する声があるんですけれども、この二点について、総理、お答えください。
第221回 参議院 決算委員会 第1号
○大島九州男君 結局、消費税、私は仕組みが悪いんだと。今言うような還付の仕組みもそうですけれども、日本弱体化装置というふうに言われる。国民の購買力を奪い、労働者の賃金の上昇、そして上昇を阻んで格差の拡大を生んでいる、そしてまた少子化を加速している要因になっているというふうに私は理解するわけですよ。 だから、総理大臣も、この消費税の仕組みについて、これは本当に日本にとって有益なのかどうなのかというふうにいったら、これ、私は廃止しろとは言い…
第221回 参議院 決算委員会 第1号
○大島九州男君 ありがとうございます。是非やっていただきたいというふうに思います。 それでは次、水俣の関係をずっと私もやらせていただいていますけれども、被害者の補償、救済のためには、チッソ、JNCの経営の改善が一番重要なんだと。環境省は補助金による地域振興支援をしていますが、大きな成果が得られていないというふうに認識をしています。 公式確認から七十年を迎える今年、国がリードして負の遺産を水俣の復興に変える持続的スキームを考えるべきだとい…