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東京大学教授参議院
総発言数
21 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学教授
直近の発言日
1950/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 21 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会21 件・100%

※ 全 21 件のうち直近 21 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21 件中 20 件を表示
東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) それでは只今の二つの点について一時間程時間を頂いてお話したいと思います。お手許に配付されております電気事業民主化委員会議事録というのが、非常に丁寧に記録を取られたものが、毎回前回の議事録を修正しながら進んだ、そのものがそつくり載つておりますので、これを仔細にお読み下されば逐一分るのでありますけれども、相当大部なものでありますからして、却つて取附きにくいのじやないかと思いますので、ところどころ御注意を申上げて、まる…

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 時の説明でしたか知らん。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) もつと後には考えとしては、つまり配電事業を県営でやるかという問題は、今十二論議できなかつたから、一応このままにして置くという意味なんです。どこかに書いてあるんですがね、ちよつと……。で、かように非常に部厚なものでありますが、これが出しまして、そうして続いて第四の小委員会というものを作りまして、「其の他」というところの研究機関についての小委員会をこの後数回開いておりまして、併し内閣が変つてからは、段々と、何といいま…

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) それは一昨年の四月の第一回の会合、ここにありますが、三十日です。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 一昨年の……

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 四月三十日、答申しましたのが十月の一日であります。二頁にございます。四月三十日。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) それはこの民主化委員会は、その後ずつと開いておりませんから、今度の松永委員会が出来ますにつきましては、こういうような人選で、こういう委員会を作ろうと思うがどうだろうということの相談は何ら受けておりません、全く独立のものであります。私個人としても、今度の委員会に入らないかどうかということは聞かれたこともございませんし、どういう人がいいだろうということを聞かれたこともありません。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 現在できておつて三万キロ程を送つておる状態です。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) そうです。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) ちよつと違いますね、発電、送電、配電をずつと一貫して経営した方がいいという意見は皆さんがそうなんですから……それを実現するためには、北海道とか四国はそつくりそのままやつても別に驚くべき大きな会社にもなりませんし、集中排除の問題にもなりそうもないし、問題ないわけです。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 九州は現在一つになることができない、電気が足りませんから。もつと開発が進まなければ電気が足りないのです。今九州は本州の方から三万キロ貰つておるのですから、それで漸く凌いでおるのです。もつといい時期が来なければそういうことは考えられないのです。こういうわけなんです。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) そうです。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) それはちつとも受けなくてもそのことが外の人の……私がと言われると困るのでありますが、松永委員会は、新聞で見ておるようなああいう委員長ではございませんで、皆さんのおつしやることは、こうこうらしいということを纒めて言つたような委員長ですから座長に過ぎないのですから、皆さんはこれは困るじやないかということだから、私の原案はこうなつておる。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 九州だけを別にしたらえらい高いものになるのです。売らないというなら九州はやつて行けないわけですが、そのときよく話したらこういうことを言つておつた、二合三勺をあと二勺、二合五勺にすればと言つたりしますね、九州五十九万キロのうちたつた三万キロじやないかというが、この三万キロがものを言うのです。そのものを言うのが関門海峡を通つて送電線に今行つておる事情です。石炭が安くなつて来て、水力も開発されて来れば、契約した以外にで…

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 前の形に産業の方がなりませんから、電気を使う方の側……、戰時中の日本の産業というものが日本の電気事業というものを一貰、一貰といいますか、全国的に融通して使うということを前提にして、軍事上の問題とか、妙なところに大きな電気の要る工場ができてしまつたり、それは数年かからなければ丁度いい工合に電気の豊富なところに電気を余計使う工場ができるというようにはならないのですけれども、現在九州が国家として相当必要な産業があつて、…

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) それを分割する人の側の案ですけれども、その当時から九分割の案はあつたのです。けれども九州の人が好むのでなければ困るでしよう。九州の人がみずから俺達はそれでいいからやろうという勢いになつて来なければ困るのじやないでしようか。その人達が困ると言つておるのにお前勝手にやれというわけには行かない。

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 困つてもいいから、困るものを犠牲にしてもやろうということならできますが、やつたことが善であればいいけれども、皆さんがいいと言わなければ座長としては……

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) ありました。ただそれは少数意見であつて……

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) そういう時代から苦しんでおる人もそうかも知れませんが、私の考えでは発送電というものにして、日本の何といいますか電力を極度に利用して国力を結集して送つたというような、そういうことがなければ九州の方でももつと発電所も殖え又産業の膨脹も抑制されておつたのでしようけれども、電気を買つてもいいという形態のために産業も膨脹し発電所の建設も遅れたのですね。そういう現状になつてそこに一つ皺ができておるのを、それを無視してぽつとい…

東京大学教授1950/02/27

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○証人(大山松次郎君) 皆さんお持ちかも知れませんが、私も一部頂きまして、電気事業再編成審議会、松永さん、工藤さん、小池さん、三鬼さん、水野さん、二月一日附で稲垣通産大臣に提出されました電気事業の再編成に関する答申、私のこれを見ました感想を申述べろということですが、この電気電業再編成に関する意見(別紙第一)というのが私共の答申と並行した問題でありますからして、これについてお話することだと思います。別紙第二の方は、電気及びガス事業並びにこ…