大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大屋國務大臣 海難審判廳の定員は七十三人と考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大屋國務大臣 コーポレーシヨンが出発いたしまする組織は、大体当分の間は現状の形を踏襲いたしまして、徐々に独特の形に切りかえる構想を持つております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大屋國務大臣 逓信省の事情とは異なりまして、すでにもう六月一日からコーポレーシヨンが発足いたしますが、本日は五月二十日でしてもう期間がないので、私がこの前申しました九万八千人程度というのが、実際の整理の数字でございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大屋國務大臣 現在公務員であるのが六月一日から分離いたすのでありますが、現在あるものを九月三十日までの期間を目途として整理いたしますので、性質が大体コーポレーシヨンにかわることだけで、相かわらず運輸省の鉄道の職員なのでありますから、やはり現在の公務員の観念をもちまして整理をいたすことにいたしたわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大屋國務大臣 この前にもしばしば申し上げました通り現在が行政機関の一部であり、コーポレーシヨンになりましても、法律的に必ずしも実体は現在の行政機関とまつたく異なるものだという性質のものではないのでありまして、今の観念で規則を定めてそれで整理するので、これは別にごうも憲法違反でもなければ、もちろん何らさしつかえないという考え方でやつているわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 大体その数字で間違いありませんが、詳しい資料はあとからお配りいたします。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 ただいまの成田君の言われたようなことは、私は報告を受けておりません。全体といたしましては、やはり定員と実員との間にそれぐらいの差はあります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 運輸審議会は諮問機関であると考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 私はさよう信じております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 それは現在の財政法の規定は、そのまま生きて活用するものと御了解願います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 ええ。つまりこれらに関する認可に関しまして、運輸大臣が運輸審議会の審議を尊重いたしまして、さらに運輸大臣の責任において議会にそれをかけて、議会で財政法の趣旨に從つて審議を願う、こういうことになります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 政府委員に答弁いたさせます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 第一項ですから、全部を意味するものと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 これはあなたのおつしやる通りです。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 ええ。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 鉄道には鉄道公安官というものを置きまして、鉄道の司法警察をやらせるということになつておるわけです。それでこれは一般の、いわゆる一般会計でやる分とは全然別な、鉄道の特別会計でやることになつております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 やはりこれは廣い鉄道の見地におきまして、地方鉄道もこれくらいのことは運輸省で監督をするのが適当じやないかと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 これは中央氣象台以外のもりが重要でないとは申さないのでありますが、中央氣象台は特に重要なる行政機関でありますので、内部組織を政令で定めるというふうにいたした精神であります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 その問題は、世界の立法の例が一般の労働者の労働行政はいわゆる労働省でやつておるのでありますが、船員に関する限り、世界各國がこれをいわゆる運輸省でやつているその例を踏襲いたしまして、この問題だけは、わが國におきましても特に運輸省の管轄にいたしているわけでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大屋國務大臣 外國においても、船員の労働行政は一般のいわゆる労働省で管掌をいたしません。これは船の行政をいたしまする、日本でいえば運輸省というようなところでやつているということを申し上げましたが、日本も船舶の労働者の労働行政は、運輸省で專管をいたして行く、こういう意味でございます。