大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 その点は運輸大臣も、運輸行政を運輸省の所管系統に置いておく方がよろしいという考え方で、その理由はしばしば申上げました通り、ガソリンとか、あるいはタイヤ、チユーブとかいうような物資の配給というような事柄は、どうしても運輸省直属の行政系統に保有しておきたいということを強く考えておりまして、そのために、この道路監理事務所は廃止いたしますが、そのかわりに分室をつくる制度を国会において承認をいただいたのであります。ところがその分室…
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 国会の決議においては、運輸大臣のとりました措置は反対の方向をとることは承知いたしておりましたが、ただいま申し上げました通り、途中において運輸大臣の信念に変更が参つたのでありまして、その変更された信念に基いて、小口からやりましても、別に不便はない。かえつてその方が効果的である。しかしながらその措置をとりまするためには、この法律案が議会に提出されたならば、最終的には必ず御審議を願つて通過できるであろうと考えてやりましたわけで…
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 それは議会の決議は、当時も十分に尊重いたしておりましたし、ただいまもその気分にかわりはないのでありますが、この行政の方式を私がとりました通りやるということが、より効果的であるという信念に基きまして、議会に出ました場合には、必ずこれを慎重に検討して御通過を願えるものと考えて、実はやつたような次第であります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 事務の内容は、陸運局長からさらに都道府県知事に委任いたしましたが、お設の通り人事は運輸大臣が掌握いたしておりますので、別にこの点に対しまして、執務上に、あるいは人事行政の上に、さしたる支障はないと考えております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 御質問の点は、これは非常に広汎な一般的の問題でありまして、私察するのに、この地方自治行政の完遂を期する。強化を目ざすという意味合いから、地方において日々生起いたしまするとこの凡百の行政事務はやはり、どうしても国でなければできないもの以外を除いては、地方庁の手においてこれを処理するということが、すなわち地方民の福祉を増進し、地方の自治体の整備、強化をいたすゆえであるというような意味合いで、あらゆる問題に対しまして、地方に行…
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 この結末を見ました径路は、田中君御承知の通りでありますが、これが暫定的の処置とか、あるいは恒久的の処置とかいうことは考えておらぬのでありまして、要するに地方に委譲をしてもさしつかえない国務であると考えまして、仕事を委譲したのでありますが、やはり人事権の方は運輸大臣が掌握しておいた方が、ベターであるというふうに考えておりますので、これが必ずしも中途半端な、ぬえ的な制度であるとは考えておらぬのであります。もしそれ時間の経過、…
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 この自動車業務に従事しております職員は、非常に熟練、経験を要する、いわゆるエキスパートを必要とする面が多いというような事柄もありますし、また最初に考えましたところでは、これはどうしても本省が握つておるべき国務であると考えた面が非常に強いのを、押し切つて地方に委譲した関係もございますので、全面的に人事権までも地方に委譲するよりも、かえつてこれが正しいという考え方でやつておるような次第であります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第11号
○大屋国務大臣 自動車の業者は全部こぞつて、地方委讓に反対であるという輿論もよく承知をいたしております。また各都道府県の自治体の長ないし関係者は、全部これを自治体に委譲してくれという熾烈なる輿論のあることもよく存じておりますが、当該の大臣としては、両者を勘案して適当に考慮いたしたつもりでおります。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(大屋晋三君) 道路運送法の一部を改正する法律案について御説明申上げます。従来道路運送行政につきましては、道路運送法によりまして全国各都道府県に設置されました道路運送監理事務所にその一部を所掌いたさせておりましたが、本年六月一日より施行いたされました運輸省設置法によりまして、これら道路運送監理事務所は七月三十一日を以て廃止いたし、八月一日よりは全国所要の地に陸運局分室を設置いたしましてこれに所掌いたさせることになりました。 政…
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 当初予算に組みました石炭の量が、大体その値段が安くなりました関係、それから塊炭、粉炭の当初予定しました比率が、塊炭がよけい入手できた。カロリーが当初組みました点よりもいいものが入手できた。また公団廃止というようなことで中間の経費が省けて、石炭代が非常に安く上つた。総数量にいたしまして石炭の当初の数量がはるかに節約できたという面から予算の流転用をいたしまして、退職手当並びに基本給の不足を補つたのは事実であります。
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 予算の流転用は会計法上正当な手続で、ごうも違法ではないのであります。また行政整理がむりな行政整理でやつたというお言葉ですが、これも決してむりがない。行政整理後の実情にかんがみて、十分それが妥当づけられる、かように考えております。
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 超過勤務手当の件は、大蔵大臣と同感であります。
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 中曽根君にお答えします。仲裁案が出てみた上一で考慮します。
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 調停案と仲裁案にはおのずから差異がありまして、仲裁案が出ましたならば、これは公共企業体労働関係法第十六條二項の規定によつて考慮いたします。
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 電化はまず第一に東海道の幹線から始めまして、それからローカル線に及ぼすという観念に大体なつておるのであります。ところが昭和二十四年度の予算を編成いたすときにも、東海道線の浜松、米原間の予算をとろうと思いましたが、これがなかなか組めなかつた。その後見返り資金勘定の使途について、これを東海道線の電化に全部でなくとも一部分でも向けたいと考えて努力いたしましたが、これも十分の成功を收めるに至らなかつた。しこうして昭和二十四年度の…
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 鉄道電化会社の構想は、国家予算においてその資金の調達ができないという面を考慮いたしまして、民間において会社をつくつて、設備を鉄道に貸して運営をはかるという構想でございますが、現在のわが国の電化に関しましては、今われわれが熱望しております割合に、基本的にはたして日本経済の現状において電化相当の金額をもつてただちに実行すべきかいなかという問題に対しまして相当の議論がございますので、従つてこの議論が解消消しない限り、一応の計画…
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 現在船舶公団をして民間人と共有の形において船舶の建造をいたさせておりましたが、昭和二十五年度からこの制度を撤廃いたしまして、船舶建造資金は見返り勘定の方から支出いたし、あるいはまた船舶改Aの修繕費の分も見返り賛金の方から調達をいたす考えでおります。なおまた在来の公団のいわゆる継続施設といたしまして、目下いかようなものをつくつたらいいか研究中でございます。
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○大屋国務大臣 ただいまの御質問の前段に対してお答えいたしますが、電化がなぜ早く実現しないかという、最も大きな理由の一つは、日本の電気がまだ電化いたすのに十分豊富でないということであります。その他は御答弁の限りではありません。
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋国務大臣 ただいま關谷君の御質問でありますが、この道路監理事務所を廃止して、分室を置くことを得ということにおきめを願つたのでありますが、そもそも道路監理事務所を廃止するという考え方のうちには、これを地方に委譲するという議論が出て参りまして、当時運輸大臣は地方に委譲することを不可なりと信じまして、種々考慮折衡いたしました結果、各府県に一つずつ当時ありました道路監理事務所を廃止して、地方に委譲するかわりに、道路監理事務所のかわりに陸運…
第6回 衆議院 運輸委員会 第10号
○大屋国務大臣 運輸大臣におきましても、この省令はともかくといたしまして、政令の分は議会が開会をいたしまして、今回提案いたしました法律とともに審議を願いまして、手続をするということも考えましたが、結局ただいま申し上げました三点の仕事は、政令によつて公布いたすことにいたした次第であります。この可否につきましては、しばしば研究をいたしましたが、その結果、政令でとりあえずこの仕事を地方に委譲することにいたした次第であります。