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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 この電化の順位等につきましては、ただいま籔谷君から御説明がありました通り、大体基本の観念は幹線本線からスタートして、順次それ以下に及ぶという観点で参つております。本線はもとより、これに準ずる重要な支線も相当ございますので、ただいま大澤君の仰せられた両毛線のごときも、もし資金の関係等とにらみ合せまして、本線の建設あるいはそれに準じて、やつてもよろしいというふうに特つて行けることができれば、非常に仕合せだと考えている次第であ…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 これは凡百の商品がございますし、またその商品の生産過程、消費過程、あるいは採算状態というような点で、單に数字の上の現象だけでは、十分ではないのでございます。たくさんあるものを、一々これはどうだということを吟味いたすのも、むろん必要でありますが、まず大量観察をいたしているのでありまして、それはつまり現在のこの運賃が物価に占める割合、その物価も、国鉄が運搬しておりまする重要なる二十六の品目に対しまして、日本経済がまずバランス…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 大体石野君のお説の通りと考えております。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 運賃値上げをいたしましても、この計数上の点、あるいは各取扱いの貨物の内容、日本経済の振興の状況という点から判断いたしまして、まず国民生活において吸收が可能でありまするし、また中小工業の面においても、一部は多少影響をこうむるものはあると考えておりまするが大部分において、全体の大量観察の点から見ましては、まずまず国民生活並びに中小工業生産者自体においても、大した影響ははかろうかと考えておる次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 多少の影響は認めます。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 木材工業がこの措置によつて壊滅するまでには、私は考えておりません。多少の影響はあろうと思つております。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 原則的にはこの法案は、全部八割上げるということに対しまして、十分なる御審議をいただいたことと考えまするが、ただいま岡村君御指摘の木材工業等に対しましては、私も皆さんの御意思があれば、その線を尊重いたす用意をいたしております。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 先般来数次の台風の襲来によりまして、戰前にはかつて見ない大きな被害を受けておりまする原因は、いわゆる戰争中の濫伐等に起因している実情がよくわかつておりますので今回政府といたしましても、治山治水の方面には相当の公共事業費を支出計上いたした次第でございますが、たまたま私の所管の運賃の値上げのために、治山治水に障害をこうむるということになりますと、せつかくのこの方面の措置も水泡に期しますので、ただいまの御注意を十分拜聽して善処…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 今回貨物運賃を八割値上げいたしますと、しばしば私が引合いに出しまする昭和十一年度の旅客運賃と貨物運賃との割合から比較いたしますと、貨物運賃の値上げの倍率の方がはるかに超過いたしまして、旅客運賃の値上げが率におきまして、これに及ばないということに相なるのでございます。御指摘のように将来旅客運賃の値上げを惹起するおそれがないかということでございまするが、なるほどこの倍率の点から申しますると、現在貨物を八割値上げいたしますと、…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 ただいま岡田君の御質問でございまするが、来年度におきまして実施いたす考えでおりまする等級のバランスの調整につきましては、在来の運輸省だけのとりきめでなく、御指摘のように民間各方面の利害関係者を集めまして、それらの人々の意見を広く聽取いたしまして、さような組織をもつてこの研究をやつていただきたいと考えております。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 ただいま岡田君の御懸念は、貨物運賃を上げると、それにフオローいたしまして、小運送ないし自動車の運送の運賃が上るだろう、こういうことでございますか、今回は貨物運賃を上げましても、それらのものは上げないという方針で臨んでおります。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 ものは生成躍動いたしますので、運輸大臣の責任はございません。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 その点は非常に重要な問題で、私がしばしば申し上げておるのでありますが、なるほど原材を八割値上げいたしますと、このためにその影響が絶無とは絶対に私は申されないと思います。多少の影響があるのでありますが、これは計数を引きましても、しばしば申し上げました通り、昭和十一年の日本の経済が安定しておつたときには、運賃の物価に占める割合が四・六%、現在は二・三%で、これを八割値上げいたしましても四・三%になるわけで、昭和十一年の割合よ…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 運賃の値上は、総体にいたしまして四・三%上るということでもつて、国民生活の各方面で吸收できると考えておる次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 ただいま御指摘の点は真理でありまして、経済状態を日本が相当整備いたしまして、いろいろな物の出まわりが非常に多くなるという状態が到来いたしました場合には、むしろ旅客運賃にしましても、貨物運賃にいたしましても、下げた方が收入がふえるということは、一般の事業の原則でございますので、これはさように信ずるのでありますが、ただいまのところそれらの要因はまだ発生していないと考えますが、あなたのおつしやつたことはほんとうに真理だと考えま…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 満尾君にお答えいたします。 第一点の、四月一日からいわゆる三方面にわたつて旅客運賃の引下げを行うということは、これは実行いたす所存であります。 第二点の、等級改正の常設的委員会を設けたらどうかというお話でありますが、これは常設にいたしますか、あるいは臨時といたしますか、とくと考究いたしまして、適当に処置いたす考えであります。 第三点は、遠距離逓減の率を強化したらたいへんよろしいというような御議論でございましたが、貨物運賃…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 ただいまの木下君の御意見なり御質問は、まことに同感でございます。ただ今回鉄道経営上に赤字が出来いたして、それを旅客運賃をもつて償い、なおかつ不足いたし、また赤字ができたので、今度は貨物運賃を上げてバランスをとる。いかにもこれは事業経営の方法として拙劣なきわみであることは、私もまさに自覚いたしておる次第でありますが、今回はいわゆるコーポレーシヨンに切りかえまして、自由な鉄道事業の経営を国民諸君から期待をされておつたのであり…

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 戰時中に鉄道で買い上げました鉄道を、再び民間に拂下げをするという考え方は、前国会において提案されたのでありますが、これが可決に至らなかつたのであります。でき得べくんば、来通常国会にそれを提案いたしたいと考えております。また自動車路線の民間拂下げの問題に関しましては、目下十分可否を考究いたしておりますので、いましばらく言明をする用意を持つておりません。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6衆議院 運輸委員会 第14号

○大屋国務大臣 御趣旨を尊重いたすつもりであります。

民主自由党運輸大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(大屋晋三君) この気象に関する定員につきましては、只今藤野君の仰せられた通り、運輸省の関係の定員を設定いたしまする際に、最も減少率が厳格でありましたので、今回はそれを補正いたしたような次第であります。未だ十分とは申されませんが、先ずこの程度で一応の事務は、処理できると考えております。