大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(大屋晋三君) 前段の御質問は先程内村さんの御質問にお答えいたした通りであります。細かいことは政府委員から答弁いたさせます。要するに大変困ると思つております。第二段の問題は、その決議文は私も受領いたしましたし、総理の代りに増田官房長官もそれを受領いたしまして、閣議にこういうような決議が運輸委員会から出ておるということは紹介し、これを話題に上せております。
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(大屋晋三君) 前之園君にお答え申上げます。只今あなたの本法案による運賃値上をいたしました場合に起るであろういろいろな影響、特に木材を例示いたしましての御意見には誠に同感の意を表する次第であります。なかんずく特に御指摘に相成りました御質問のこの等級表の点につきましては、お説の通り民間の各方面の専門家を以て現在の等級表が実は相当前に制定いたされましております関係上、かれこれの釣合いというような点につきまして現在アンバランスになつ…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○國務大臣(大屋晋三君) それは本法案が可決願えましたならば、直ちに人選に著手をいたしまして、その結論が来年度の四月一日から実行できるように、間に合うようにその審議を整備いたしたいと考えております。
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(大屋晋三君) 御趣旨了承いたしました。
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(大屋晋三君) 要求事項の趣旨を了承いたしました。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 ただいま米窪君の御説ですが、前提が私どもとまつたく異なつているように思われるのであります。三百六十円の為替レートが全然破壊しているというような事柄は、私は毛頭信じないのでありまして、現在はいろいろな点におきまして十分ではございませんが、ともかくもインフレは高進の速度をまずゆるめて、むしろデフレイトしている。つまりディス・インフレの方向に向つておると私は信じておるのであります。元来インフレーシヨンが高進しておりまするときに…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 それは大体日本の経済が最も平常な時代であると考えられまする昭和十一年の場合を考えて見まするのに、各種の商品、とりわけそのうちで鉄道が運送いたしておりまする主要なる二十六品目について統計をとつて申しますると、昭和十一年度におきましては、二十六品目の商品の中に含まれておる運賃の割合が四・六%になつておるのであります。しかるに現在はこれが二・三%にすぎないのであります。そうしてこれを八割値上げいたしましても、四・一%にすぎない…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 ただいま米窪委員の仰せられたような点があることは、私も存じております。つきましてはこの法案は御審議、御可決を願いまして、さらに運賃に関しまする等級の点は、なるほど等級作成がずつと以前にかかりますので、あるいは多少かれこれの比率権衡というような点、あるいはあるものの等級自体について、多少妥当を欠くようなものがあるかもしれませんので、これを全面的に検討する用意を持つておる次第でございますから、その検討の結果に従つて成案ができ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 本年度はともかくといたしまして、来年度は等級のアンバランスを直す用意は持つておるのであります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 本年度は原則的にはこの八割を堅持いたして行きたいと思つております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 それはただいま何とも申し上げられません。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 今回八十数億の赤字が出ましたのは、旅客運賃の收入の逓減の法則がきつく響いたという点が、最も大きな原因でございますが、赤字が出放しのままでよいというものではありませんので、努めて国鉄の運営の合理化をはからしておるのであります。その合理化の目標といたしまして、まず一番に最近足しになりましたのが、石炭統制の撤廃で石炭公団というものが廃止になりました結果、十二、三億の節約ができたと考えられております。なおまたこの鉄道の在来のいろ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 在来の鉄道のいろいろな物品購入ないし建設面における方式が、必ずしも完全で公正であるとは申しがたいことがあつたかもれませんが、昨今は御承知の通りこの請負の点にいたしましても、あるいは物品の購入にいたしましても、いわゆるオープン・ビッドという方式にこれを切りかえまして、たくさんのものに公告をいたしまして、自由な競争のチャンスを與え、その中から高入札をいたしまして公正にきめることにいたしましたので、在来の米建君御心配のような弊…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 米窪君御想像の通りで、考えておらぬのでございます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 この運賃値上げによりまして、国民の消費生活に対する影響は相当吸收ができるという見地で、運賃の値上げを目途といたしたのでありますが、もちろん上げまして、少しも影響がないというふうに申しかねることは、私も認めておるのであります。しかし一面におきまして、しばしば申し上げました通り、たとえば木材にいたしましても、あるいは鉱石にいたしましても、その他のものにいたしましても、基本生産資材が国民生活の面に直接に現われるまでには、二次製…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 来国会において、あるいは来年度の会計年度におきまして、等級表のいろいろなアンバランスの点のあることは事実ございますので、それぞれの権威者を集めまして、その点を十分に検討いたしまして、適当なものにいたしたいという考えは持つておりますが、今回のこの運賃値上げの措置を、来国会まで延ばすという考えは持つておりません。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 覚悟は常にいろいろな覚悟を持つております。木材その他の点についても、原則的に今回八割値上げの措置を認めていただくことを希望いたしておる次第であります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 この春の旅客運賃の値上げによりまして、国鉄の收支をカバーするということは私も申し上げたのでありますが、これは私の見通しで、その当時はさように確信いたしておりましたが、やはり経済現象というものは、時間の経過とともに種々変化する場合がありますので、当時の見通しといたしまして、旅客運賃を上げました場合には、利用者の減耗が一〇%減るだろうという見込みをしておりましたところが、その後のドツジ・ラインの浸透、その他の経済現象から、旅…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 東海道本線その他の線の電化が完成したといたしますならば、営業費の面につきましても相当の節約がか行われると思いますので、その場合にはただいま正確な計数上の材料は持ち合せませんが、旅客運賃あるいは貨物運賃の面も、これによつて相当に節約ができますから、あるいは値下げをすることが可能であろうと私も存じます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大屋国務大臣 資本を電化に投下いたしまして、二箇年で回收できるというような御意見でありましたが、二箇年ではむずかしいと思うのであります。しかしながらこの電化によります利益というものは相当に考えられるのでありますので、従来から見返り資金においてこの鉄道電化の資本を調達いたしたいという線でいろいろ盡力をして参つたのでありますが、これが成功をいたしませんので、また今回の補正予算におきましても、予算に組み入れることを考えましたが、これも一応成…