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海上保安庁次長参議院衆議院
総発言数
43 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁次長
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 外務委員会17 件・40%
  • 安全保障特別委員会8 件・19%
  • 産業公害対策特別委員会7 件・16%
  • 運輸委員会4 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・5%
  • 文教委員会2 件・5%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 件中 20 件を表示
海上保安庁次長1981/05/28

第94回 参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大塚正名君) 海洋施設におきます火災等に際しましての人命救助とか消火活動につきましては、私ども海上保安庁が所管するところでございまして……

海上保安庁次長1981/05/28

第94回 参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大塚正名君) 失礼いたしました。 海洋施設ということになりまして、その中での火災は海洋火災、したがいましてそれの所管は私ども海上保安庁でございまして、そういった事態が発生いたしました場合には、巡視船艇、航空機を直ちに現場に出動させまして救助活動に従事いたしますし、また消火活動につきましては大型消防艇あるいは消防船等を出動させまして、あるいは消火剤を持ったヘリコプターを飛ばしまして当該事故現場に駆けつけて行動を行うということに…

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) 現在まで十三人の乗組員の皆様方からいろいろ事情聴取を行わせていただいておるわけでございますが、今日まで大体その供述内容もまとまりつつあるわけでございます。しかしながら、その供述の一つ一つを取り上げますと、やはりもう少し補足的にほかの方からのお話もあわせてこれを整合性を保つという必要のある部分もございますので、なおもう少し若干の日時をちょうだいできたら大変幸いだと思っているわけでございます。

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) 先生も御存じかと思いますが、事故当時十日と十一日二日間にかかりましては、現場の串木野保安部におきまして十三人の方からまとまってお話を伺う機会を得たわけでございますが、現在におきましてはそれぞれお国元に帰られておりまして、これから先ほど申しましたような補充的なお伺いをするについては、相手方の御都合を伺って出かけていくということもございますので、いま具体的に首脳会談前に云々ということについては、大変申しわけございま…

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) 一般論といたしまして、こういった衝突海難につきましては、私どもとしては両方の当事者からそれぞれ事情を聞きまして、それを突き合わせて詳細な分析をいたしまして一つの結論に達するというのが通常の形でございます。今回の場合におきましては、アメリカ側の調査結果がまだ出ておりませんし、私どもといたしましては日昇丸サイドだけの、アメリカのどんな調査結果が出ましてもいつでも即応できるような形でしっかりしたものをつくっておきたい…

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) まさにいま先生の御指摘のように、そういう気持ちで私どもも当たっているわけでございますが、何ぶん先ほど申しましたような事情でございまして、もうこれで全部だというところまで確信を得ておりませんので、いましばらくのお時間をちょうだいしたい、しかしいろいろな段階の出し方がございますので、その点につきましては関係当局とよく御相談申し上げていきたいと、かように存じております。

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) 海上保安庁サイドだけの問題から申しますと、でき上がりのぐあいがございますが、仮にそれでもいいというような話になりましたらそういうこともあり得るかと思いますが、ここでははっきりお約束できないのは申しわけございません。

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) 乗組員の皆さんの供述を総合いたしますと、日昇丸が衝突直後どの程度行き足があって航行したかどうかについては一切述べられておりませんので、その点についての確たるあれはございませんが、ある供述によりますと、ドカンといった後すぐ何か動かなくなったような趣旨の供述もございます。

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) ただいま先生の御指摘になりました点につきまして乗組員の供述によりますと、衝突直後に飛んできた飛行機は衝突後七分から八分たったときから日昇丸が沈没するころまでの間に飛来し、機体の色は銀色または白銀色で、標識は丸印の中に星のマークがあり、その両わきに白い線があるものが低空で二回から三回旋回したと述べております。なお、飛行機の形につきましては、プロペラ機、双発機、飛行機、ジェット機と乗組員の供述は異なっております。さ…

海上保安庁次長1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) 具体的供述内容につきましては、演習という言葉を使っているのもございますが、大体音としてドンドーン、ドスーン、プシュープシューというような音を各一回ずつ聞いたというような表現がございます。

海上保安庁次長1981/04/23

第94回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大塚(正)政府委員 先ほど電標課長からお答え申し上げましたように、わが国のロランAの廃止問題につきましては、私どもが整備中でございますデッカチェーンの整備の状況とか、あるいはユーザー、特に小型の漁船関係の方々のそういった問題等を十分に考慮いたしまして慎重に決定する必要があろうかと存じております。したがいまして、現在具体的に、どういう時期にどういう形で廃止するというようなことについては一切計画を有していないわけでございます。 細かい報告…

海上保安庁次長1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○大塚(正)政府委員 ただいま先生の御指摘のとおり、十三人の供述をちょうだいした中に、十五分とか十二分とか、そういった時間を述べられながら、沈没したという供述はございます。

海上保安庁次長1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○大塚(正)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたように大変膨大な供述調書になっておりまして、また、当初私どもは、十日に救助されてその日と翌日十一日にかけて串木野の保安部で滞在中に皆さんからお伺いしたわけでございますが、その後各地にお帰りになりまして、私どもその両日にわたって伺いました供述内容を整理中に、すべての事項について、御意見が多少食い違っておると申しますか、もちろん感じ方でございますから違うのはあたりまえでございますが、その辺…

海上保安庁次長1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○大塚(正)政府委員 繰り返しますが、現在の作業状況はそういうことでございますので、事項によっては再度あるいは三度にわたってお伺いする必要があることもございますので、いま、時間的にいつごろどういう形で御連絡するかということについては確言できない状態でございます。

海上保安庁次長1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○大塚(正)政府委員 私どもは、隠すという意図は全くございません。ただ、こういった海難原因の調査につきましては、当事者が十三人もおられましてその辺の事情をまとめるという作業は大変でございますし、一たん私どもが公式の調書として内容を発表いたしますといろいろその影響も大きいということもございまして、慎重の上にも慎重に、いま再度あるいは三度にわたって調査を続行中でございます。もちろん、いつまでもかかるわけではございませんが、しかし、事案の軽重…

海上保安庁次長1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○大塚(正)政府委員 時間的関係から申しますと、今月いっぱい時間があるようでございますので、鋭意その方向で努力をいたすつもりでございます。私どもとしましては、米側の方が事故調査をまとめて出すということも伺っておりますし、当庁の方で事情聴取をしたある程度の結果から見て、こういう点が非常に知りたいのだということについてはまとめまして外務省の方にお渡ししたいというふうな感じは持っておりますが、首脳会談に向けてどういう点を申し上げていただくかと…

海上保安庁次長1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) いま御指摘のように、SOSを私どもが受信しておれば航空機は、いまお話に出ましたように、三、四十分で現場に到着いたしますし、また巡視船は四時間ぐらいで現場に到着することができるわけでございます。したがいまして、時間的関係からだけ申し上げますと、救助の可能性はあり得たのじゃないかという考えもございますが、いずれにいたしましても海難救助につきましては海象条件あるいは周囲の環境、条件等によりまして一概には言えないという…

海上保安庁次長1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(大塚正名君) 日昇丸が建造されましたのは四十年六月でございます。

海上保安庁次長1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(大塚正名君) お答えいたします。 先生御承知のように、私ども海上保安庁は海上交通の安全の確保、海難救助あるいは汚染防止、漁船の取り締まり、その他海上防災の業務等、非常に複雑多岐な業務を所掌しているわけでございますが、特に昭和五十二年以来、領海法やあるいは漁業水域に関する暫定措置法が施行されまして、領海で見ますと従来の約四倍、あるいは二百海里の漁業水域を入れますと約五十倍の広大な海域を担任水域とすることになったわけでございまし…

海上保安庁次長1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(大塚正名君) 海上保安庁といたしましては、十日、自衛艦が救助しました乗組員十三名につきまして、同日引き取ってから二日間にわたりまして乗組員の皆さんから事情を聴取さしていただいているわけでございまして、現在もなお補充的にその手続をとっておるとともに、現在全体の輪郭を取りまとめ中でございまして、そういっ意味で私ども鋭意現在海難原因の調査に当たっているわけでございます。