大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 期間にこだわっておらないということになれば、現実に、ともかく極端な言葉で言えば、つくってすぐに原酒として使ってもいいんだと、こういうことも認められるわけですね。 それでいまモルトウイスキーということがありましたけれども、モルトウイスキー、それからその以外にいまの——企画官はどういうふうな日本の現状のウイスキーの中で、種類があって、たとえば一番大衆に普及しているものはサントリーですからお尋ねいたしますが、サントリーの中の白とか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 じゃ、そういうことで、どうも大分あっさりと逃げられるようですが、その中でウイスキーの級別区別の基準という問題でひとつ論議を進めたいと思うんですが、私が申し上げたい趣旨は、これも級別の基準というのがきわめてあいまいなものであり、消費者がごまかされておると、私はこういう立場から論議をいたしたいと思うわけです。 それで、いまモルトウイスキーというお話が出ましたが、モルトウイスキーというのは、一体どういうふうに私ども理解すればよろし…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 そうすると麦芽と水だけでつくったものがモルトウイスキー、それ以外にはまじっておらないものがモルトウイスキーと、グレーンウイスキーというのはどういうことですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 そのウイスキーの級別の区別の基準ですが、酒とそのウイスキー級別区分の違いは、どういうことでウイスキーが特級、一級、二級という区別を国税庁がつけておられるのか、ひとつ簡潔にお聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 酒税法施行令第十一条を見てみますと、そのいまの三つウイスキーをつくる方法を先ほど答えていただいたわけですが、一番目、二番目、三つお話しいただいた中の一と二の項、この原酒だけをブレンドしてつくったものは、これはまあ特級になるわけですね。それは一級、二級としても売ることはできないんですか。酒の場合には、ともかく申請をして検査を受けてやれば特級、一級になる、受けなけりゃ二級になってしまうわけですが、ウイスキーの場合にはもうそれは無…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 ウイスキーの級別というのはそのある規格によって決めるんだと、で、その規格というのは、それは検査や何かなしに——まあ検査ということも一つありますな、検査ということになればそのアルコールの度数が四十三度以上ということになればこれはどんなあれのものであっても全部特級になるわけですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 そこで、考えれば考えるほど消費者の立場からごまかされているという感じするわけですが、原酒の割合には関係なくて、アルコールをうんと入れて四十三度以上にすれば全部それは特級品だと、こういうことになるわけですね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 まあそこの問題はひとつ後楽しみにして私の方も論議をさしていただきたいと思うんで、そうすると現実に、もう一度確認をいたしますが、原酒の割合は関係なく、その添加したアルコールの度数によってウイスキーの特級、一級、二級というのは区別をされるんだと、たとえ一滴のモルトでもまじっておればそれはもうウイスキーとして、特級として通用するんだと確認をいたしたいわけですが、そう思って間違いございませんか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 そうすると、いまの二つの基準、これは両方合致しなければ特級にならないと、こういうことですか。いま大蔵省がやっておる特級、一級、二級の級別区分というのは、そのうちの一つを満たせばそういう級別のあれにやっておるのと違いますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 そうすると、これはまああとそれ味という話で、味のことはひとつ午後十分にやらしてもらいますが、ウイスキーというのは率直に言って、ともかくモルトが一滴でも入っていれば、ともかくアルコールの度数で味つけして、人工香料なり甘味なりくっつけてやれば、もうアルコールの度数が高ければ高いランクの級別認定を受けられる、こういうことで確認をしてよろしいですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 私は、そこに一つのまあ問題点があると思うんですが、私ども一生懸命、実は私は、昭和三十五年から佐治敬三さんの「洋酒天国」という、世界の名酒めぐりという本を読んで洋酒に実は取りつかれたんです。洋酒の本はその後何十冊か買って、一生懸命まず洋酒のオーソリティーになろうと思って勉強してきた、そういう内幕があるんです。それでお尋ねをするわけですが、いまのアルコールの度数だけで日本の行政が級別を決めるということに私は疑問、不満、納得できな…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 味という話を再三繰り返されるわけですが、味の話は午後に譲ることにいたしまして、本物とごまかしと、私はその区別をするためには当然モルトについては少なくともイギリスなんかでは十年、十二年というような規制を設けておるという話もある本で読んだことがあります。ところが日本の場合には、そういうことは野放しでやっておるわけですが、当然ここらのところは、そういう乱れておる形のものでなくて、酒齢というものが三年以上とか何とか、ある程度のやはり…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 級別の区分がそのモルトが七%以上入っておらないものは特級ということに認めない、こういう答弁でしたか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 一級——そういう私は一生懸命調べたのですが、どこにも出ておらないのですが、それは何か法規の中に、この間税関係法規集あるいは直税関係法規集I——どこにそういうのが出ているのですか。一生懸命私も調べたのですが、そういうのがどうも見当たらないで……。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 どこに出ています……。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 酒税法基本通達——この法規集の方ですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 何に出ているのです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 通達集に——はい。わかりました。大変私も初めて耳にしたことを教えていただいて、ひとつこれで勉強になったと思って喜んでいます。一級というのはモルトが七%入っていれば一級なのですね。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 七%以上。そうすると、これは行政指導でやっておられるわけですか。このウイスキーの級別の区別の基準、この表とは別個な規制が行われておる、こういうことなのでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大塚喬君 そうしますと、いまの指導で今度は一級、特級はそれぞれどういうことになっておりますか。