大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第13号
○大塚喬君 質問じゃなくて、ただいままでの私の質問の経過について数々の答弁漏れ、しかも私が納得できるような答弁がありませんでした。これからの質問の権利を保留して、一応私のこの段階での発言を終了いたします。 なお、外務大臣のさっきのあれいつまでに出してくれるのか、答弁を。
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 私は、日韓大陸だな協定の批准同意案件について、外務大臣、通産大臣その他関係機関の皆さんに質問をいたしたいと存じます。 この日韓大陸だな協定の現在に至るまでの経過を若干振り返ってみますと、東シナ海の海底資源が注目されるようになったのは、六八年エカフェによる調査によって、世界で最も豊富な石油埋蔵地帯であると発表されて以来であります。この大陸だな開発については、メジャーと朴政権が結託と申しますか、結託をし、大陸だな自然延長論に基づ…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 いま聞いておるのは、通産省が、先ほど申し上げたように、日本石油やその他の会社に鉱業権取得の申請をさせたと。韓国のことを聞いておるんじゃありません。その事実の有無を確かめておる。
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 通産省が指導したんでなくて自主的に出したものである。それらの期日関係、それから申請の内容、できるだけ速やかにひとつ申請書の内容を明らかにしてほしい。 それからもう一つ関連をして通産省に。一九七〇年十月七日、通産省は第七鉱区に対して日本の領有権を主張し、これの声明を出したわけでありますね。この事実の有無を明らかにしていただきたい。あわせて、この声明の全文も示されたい。
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 どういう理由でその資料の提出ができないのか、私はただいまの説明では納得できません。それらの期日、内容を重ねてひとつ本委員会に提出をいただきますように、これは強く要求をいたします。 それから、外務省もこれに関連をして一九七〇年回内容の声明を行いましたね。外務大臣、この声明の内容をひとつ明らかにしていただきたい。
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 その態度をとったことが事実だという答弁でありますが、そのときに、声明という正式の形かどうかわかりませんが、外務省として態度を明らかにしたその要旨ですね、それと、これと同時に関連をして、外務省は韓国の朴政権に対して重複地域に対する交渉を行いましたが、一九七〇年十月、このときの交渉の内容もひとつ報告いただきたいと思います。 それから通産省の先ほどのあれは、至急にひとつ資料を出してください。
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 ただいまの問題は、後ほど本論に入ってひとつ十分意見をただしたいと思います。 次に、朝鮮日報七四年一月三十一日の報道によれば、「朴政権は、すでに探査権を米独占資本に売り渡しておりまたこの問題を日韓のみで解決できるものでもなかったため米国の意向を打診した結果アメリカは「日韓間で共同開発を打ちだすことが最善の方法である」として、南朝鮮人民の反日気運と大陸棚協定の反対をそらすため領土問題を棚上げにして、日韓での共同開発を示唆した。こ…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 ただいまの答弁は大変理屈に合っておらない、子供か考えてもおかしいという、そういう答弁に私は受けとめたわけです。現実にこのときに韓国政府は大陸だなの開発について、七鉱区全部をメジャーにその利権を売り渡しておったわけですね。そういうときに日韓両国だけで、アメリカの示唆、意向を打診することなく、メジャーの意向を打診することなしにそういうことが現実に可能ですか。あなたのおっしゃることはちょっと子供が聞いても、日韓両国だけで、アメリカ…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 いまの答弁でも、メジャーがもうすでに利権を持っておるところを、そう日韓両国だけで話のつく問題でないことは、これはどなたが考えてもはっきりわかることですが、その問題にかかずり合うことを避けて、次に引き続いてまたこの経過についてただしたいと思います。 「七二年九月の「日韓首脳会談」で、「日韓共同開発」を実現するため「韓国ロビー」の根回しが行われた」と、これは日経の七二年十一月十一日の報道であります。この隠蔽された開発方式、共同開…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 あなたが確信持っているとおっしゃっておりますが、読売新聞の七三年十月九日付の報道、これによりますと、韓国ロビー、矢次一夫氏、この発言が出ておるわけでありますが、それはあなたがおっしゃったいまの答弁とは事実に反する。先ほど私が暗躍をしたということを裏づけるものとして、「七三年の財界人の経済専門誌の座談会で「共同開発の方式を成立させるため、韓国の有力者とひそかに懇談をしたり、外務省の担当官と大いに話し合うとか根回しをした」と発言…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 先ほど韓国側を強引に同意させたということの背景と申しますか、その点について少しお尋ねいたしますが、これは朝日新聞の七三年十月六日の報道であります。「七三年九月五、六日の「第六回日韓定期閣僚会議」では、同秘密会で、大陸棚の領有権問題を一時たな上げにして同地域の共同開発にふみきることに合意成立したと報じている。その引換に一億七〇〇〇万ドルの円借款を約束した」、こういう報道がなされておるわけ二であります。時期は全くこの時期に一億七…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 大変巧妙な答弁をされておりますが、私かお聞きしたいのは、この一億七千万ドルの円借款の協定と申しますか、約束と申しますか、それが成立をした時期、それから第六回日韓定期閣僚会議、その時期、外務省と韓国外交部あるいは韓国の朴政権、それと同じ交渉の人的な構成と申しますか、あるわけですね。しかも、日韓間の経済問題に関する一つは大陸だなの共同開発の問題、一つは円借款の問題、それはあなたがどういう答弁をされて言いのがれをされるかわかりませ…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 どうも納得いく答弁ということには受け取りがたいものがあります。 事実関係をもう少したどっていきたいと思うわけですが、七二年十一月二十八日の中央日報、これは「一九七二年十月五、六の両日ソウルで「大陸棚協定」のため初の第一回「日韓実務者会議」が開催された。」と、新聞の報道ですから、されたとなっております。「これは、第六回日「韓」定期閣僚会議秘密会議にもとづき大陸棚の領有権問題を棚上げにし、「共同開発方式」で行なうことを確認し、日…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 関連をして、第二回実務者会議の内容が読売新聞の七二年十一月一日付の報道でなされております。それによりますと、七二年十一月二十八、二十九日第二回実務者会議が東京で開催され、朴政権に対し早急な共同開発を迫り、「東シナ海の石油資源開発で、日韓両国の鉱区が重複している鉱区を共同鉱区とし、日韓折半出資の合弁会社「日韓共同石油開発」(仮称)を設立し、この合弁会社が専門に開発する」一方、「石油開発公団の融資機能を拡大し、ナショナル・プロジ…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 そうすると、この読売新聞の第二回実務者会議の報道というのは全く虚構な報道だったと、こういうことになるわけですか。 まあその点についてお答えいただきたいことと、前段の、これは質問になりますので少しはしょって申し上げますが、第三回実務者会議、これは七二年十二月二十日、二十一日、ソウルで開かれた。日本側は第七鉱区だけでなく、第四、第五、第六鉱区の一部までも共同開発鉱区に組み入れ、共同開発鉱区の作成を行い、開発会社運営問題と関連をし…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 まあ質問の本論に入る前に、現在までの経過について私どもが理解をしておる主だったところについて若干の質問を行ったわけでありますが、そういう経過でこの大陸だな協定の問題が国会の審議にかかっておるわけであります。 外務大臣にお尋ねをいたしますが、外務省の情報文化局から出されております資料によりますと、その要旨は、日本政府は、海洋法会議の趨勢から日韓大陸だな協定の早期批准が有利であると、こういう内容が見られるわけであります。大陸だな…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 いまの外務大臣の説明は、何ら早期にこの国会で何が何でも批准しなければならないという理由づけの説明にはきわめて薄弱だと、私は納得させることに乏しい、そういう御答弁としか受け取れません。その中でひっかかりになる点が二、三点ございますので、そこのところでひとつお尋ねをいたします。 韓国が待ち切れない事情にある、こういう答弁がありました。確かにそういうところがこれから先の質問にも幾つか出てまいりますので、そこらのところでまた論議を深…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 アジア局長に大臣の先ほどの答弁の補足をぜひお願いしたいのですが、私が質問したのは、日本が早期批准を急ぐ、こういうことが私どもにはまだ納得できないんですよ。なぜ日本がそんなに早期批准を急ぐ、そのことが有利なんだということを、ひとつこの委員会の皆さん方に有利だという理由を明らかにしてください。
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 まあ早期批准が有利だということを三点にわたって説明をいただきました。エネルギーを遠くから輸入をする、全部輸入に頼っておる、こういうことは事実そのとおりであろうと思います。 それから、国際法上から有利だと、こういうことをおっしゃったわけですが、そうだとしますと、国際信義の問題、背信行為だと韓国で騒いでおる、韓国も急いでおると、これは後ほどまた触れることにして、私が素朴な疑問を持つことは、韓国側はいまそういう協定を結ぶことには、…
第80回 参議院 外務委員会 第12号
○大塚喬君 どうも大変歯に衣を着せた答弁をいただいて、私はそこのところは依然として釈然としません。ここをもう少し突っ込んで質問をいたしますが、日本は当初中間線を主張し、七二年四月には国際司法裁判所に付託することを韓国に提案いたしましたね。これが、九月になったらそのことがいつの間にか立ち消えになってしまった。このことについて疑問を感じておるわけですが、このときの交渉の経過、どういうことで一体その国際司法裁判所に付託することを取りやめになっ…