大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 十二項目を発表して、今どんどん出しているわけですよね。これについて、なぜおくれているのかちょっと理解ができない。最高検としてきちっと出すべきものを出す、その上で在り方検討会議でまた変えればいいだけのことであって、そこは一番肝心なところでしょう、ここが。最高検としてしっかり考え方を出すべきだと私は思いますけれどもね。 それでは次に、この最高検の報告書で、取り調べの録音、録画の試行を開始するということで、二月二十三日に試行指針が…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 それで、この試行については、裁判員裁判対象事件で行われている一部取り調べの録音、録画よりも範囲が広い、自白の任意性に加え、信用性等についても証明することを目的とすると。ですから、弁解録取段階といいますか、あるいは否認から自白に転ずる場面も録音、録画される、こういうように解釈しておりますが、その点がどうか。 もう一つ。ただ、いずれにしましても、これは、身柄の被疑者のみに限定しており、任意での聴取は対象とされていないという点で不…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 村木さんは、在り方検討会議の中で、ヒアリングでこうおっしゃっているんですね。 二つ疑問が残る。一つは、私が全くかかわっていないにもかかわらず、どうしてたくさんの検事さんによって、たくさんの私がかかわったという調書がつくられたのかという疑問であります。検察が組織として、チームとして、そういうことを実際に行ってしまった。それは何なのかということでございます。 フロッピーの改ざんは確かにショックでしたが、私は、改ざん自体はそんなに…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 それでは、在り方検討会議の議論についてお伺いしたいと思います。可視化についてお伺いいたします。 千葉座長が、三月三日の第十一回の検察の在り方検討会議で、これまでの議論を整理すると、適正手続等の観点から、取り調べの可視化は有用であり、拡大していくべきとの点は、大方のところで異論はなかった、他方、取り調べの可視化により、取り調べの持つ真相解明機能が害されるとの懸念があるという点でも認識が一致したと。この発言に対しては異論が出たよ…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 先ほどの平沢委員の質問に対して、可視化をまず実現する、新たな捜査手法と同時セットじゃない、こういうふうに答弁されたわけですね。だから、大臣のお考えは、この三番は、要するに、同時実現ということはとらない、こういうふうにお伺いしたんですが、それは違うんですか。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 そうしますと、千葉座長が整理した、要するに一番か二番であって、三番はとらないということを今はっきり御答弁になったわけであります。それはそれで確認させていただきます。 そこで、大臣のおっしゃるこの可視化というものは、これはどういうものなのか。全過程の可視化ということなのか、もちろん事件の対象はいろいろあると思いますが、全過程の可視化を目指すのか、あるいは一部の可視化でよしとするのか、これはどうなんでしょうか。民主党のマニフェス…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 私、二〇〇九年の十一月十七日、この法務委員会で、千葉当時大臣に、今は在り方検討会議の座長でありますが、この件について質問をいたしました。それに対して、千葉当時の大臣は、マニフェスト、これは二〇〇九年ですね、ちょうど二〇〇九年の衆議院選挙の後、間もないころです。民主党のマニフェストでは明確に全面的な可視化ということを申し上げております、こういうふうにおっしゃっているんですね。ですから、全面的に可視化ということで、全事件、全過程…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 マニフェストで言っていることは進化していると。まあ言いようですね。 ただ、本当に民主党さん、野党時代は二回も無条件で可視化の法案を出しておられるし、また、民主党の議員さんの中でも、これは全面、全過程の可視化だとおっしゃっているわけでございます。だから、民主党のマニフェストというのはどこでどうつくられたのか、民主党の方が皆、納得してつくられたのかわからないように私は受けとめました。千葉大臣はもう全面的な可視化ということをこの法…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 法務省の勉強会をつくって、一昨年の十月ですよね。何をのろのろしているんですか。特出しで、中間報告を取りまとめをしたといって、そういうことではだめなんじゃないですか。在り方検討会議で直ちに運用でもってでも実施すべきだ、こうおっしゃっているのだから、それをすぐ受けとめてやるべきじゃないでしょうか。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 だから、スピード感を持ってやるというのは、いつまでにやるんですか。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 これまで、六月までの勉強会を続け、その後早い時期に具体案を取りまとめる、こう答えておられたんですが、そうすると六月に具体案を出すということですね。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 全然スピード感を持っていないじゃないですか。これまでの大臣と同じ答弁じゃないですか。それでいいんですか。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 検討は勉強会でやっているわけですよ。ちょっと今の説明では全然わかりません、スピード感が出た。 貝塚放火事件は、これはもう本当に大変な事件で、昨年一月逮捕されて十カ月半勾留の末、結局、公判で自白の信用性を立証、有罪に導くことは困難ということで、これは公判前整理手続の中で、誘導による自白が行われた疑いがあるわけですけれども、十一月二十六日に公訴取り消し請求の結果、公訴棄却決定ということになっているわけですよ。 宇都宮事件、これは…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 だから、真摯に受けとめて何をするかが大臣の仕事でしょう。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 どうも法律家らしからぬ表現を使われました。 平沢委員のときにも、この勉強会でできることはどんどんやっていく、こう答弁もしているわけですよ。だから、そのできることの一つじゃないかということです。 あと、大臣は、参議院の法務委員会で、少年の取り調べの可視化が緊急課題だということを十八年十月二十六日におっしゃっています。また、十九年五月十五日には、触法少年の事情聴取にも可視化が必要と述べています。こういうふうに、少年の取り調べの可…
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 ですから、どうされますかということです。
第177回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 今政治主導という声がありましたが、本当に、今、この四十五分間、大臣の答弁をお伺いしまして、政治主導ということがどうも感じられない。大臣は法律家ですし、よく司法制度改革等に取り組んでおられた方ですから、参議院の議長までやられた方ですから、もし、そのことの批判をプラスに変えるのであれば、江田大臣は、役人をきちっと指導して、政治主導で、この大変な検察の不祥事に対して、見事その信頼を回復した、そういうことをやはりやるべきじゃないかな…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 公明党の衆議院議員の大口でございます。これから質問をさせていただきます。 昨日、確定申告の会場へ行ってまいりました。本当に、皆さん、この納税というものの重みをひしひしと感じておられます。そして今、社会保障制度の集中討議がなされております。労使が消費税増税一致、こういう見出しが躍っているわけでございます。 そういうことからいたしますと、まず国会議員から身を切る、非常に大事なことでございまして、私も、昨年二月十二日の予算委員会で…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 だから、なぜ昨年十一月に反対をされたのか。党内が大変混乱していたではないですか。総会で大変な反対があったじゃないですか。だから賛成できなかったんでしょう。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○大口委員 民主党が賛成すれば、これは通ったんですよ。それを反対したということを正直に認めてくださいよ。余りにも不誠実過ぎる、私はそう思います。 では、そこはどうですか。