P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○大口委員 次に、法案についてお伺いします。 まず、中小企業の私募債について信用保証協会の保証を出すということは、私も通常国会における商工委員会でも絶えず訴えていたことでございます。そういう点では、一つこういう制度ができるということはいいことなんでございますけれども、純資産が五億円、こういうことでありますと、これは内部留保が相当なきゃいけませんし、こういうものについては二、三万社だとも言われておるわけですが、もう一つ、やはり企業の将来性…

公明党・改革クラブ1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○大口委員 もう一つ、これは中小公庫による、ワラント債を引き受けて一億二千万ぐらいを資金調達ができるようになる。これも無担保で、成長性あるいは新規性等、あるいはキャッシュフロー、償還可能性等がある企業について資金調達の道が開かれるという点では、私は、私どもも訴えておったことでございますので、評価をしたいと思います。 しかしながら、こういうベンチャーにおきましては、やはり一生懸命技術等をやってきた。そういうことで、会社の経営権ですね、ワラ…

公明党・改革クラブ1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○大口委員 過半とならないということでございますね。そうしますと、例えばもう一つ、資本金三千万円であるような場合、この場合に一億二千万円が調達できるのかということがあります。これも過半とならないようにということからいきますと、一億二千万の社債の、本体が一億二千万、ワラントはやはり三千万以下ということもあり得るのか。ここら辺はいかがでございますか。

公明党・改革クラブ1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○大口委員 そうしますと、資本金が三千万でも一億二千万調達することは可能だ、こういうことで確認しておきたいと思います。それで結構ですね。

公明党・改革クラブ1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○大口委員 私は、やはり比率についても、成長性だとか新規性、それからキャッシュフローだとか償還可能性、こういうことを比率に反映させるべきだという考えでございましたので、まさしく反映させるということで、今、資本金三千万円であっても一億二千万円調達できるというふうに理解したわけですが、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○大口委員 そして、この制度を、無担保で一億二千万借りられる、従来の八千万の担保免除というのも合わせますと、二億円近いお金を無担保で借りられるということは非常にいいことだと思うのですが、そういう点で、この制度はPRをしっかりすべきである、こういうふうに考えます。 そして、その場合、成長性、新規性を評価する場合は評価委員会というのを設置するというふうに聞いています。その評価委員会というのは本店に置くというふうに聞いておるわけですが、私は、…

公明党・改革クラブ1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○大口委員 ぜひともこれは実現の方向でお考えいただきたいと思います。 以上で、短いですけれども、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○大口委員 公明党・改革クラブを代表しまして、質問させていただきます。 本日は、大変お忙しいところ、また急なお願いにもかかわらず、こうやって来ていただきましてありがとうございます。現場からの声、あるいは中小企業基本法等を含めてずっと審議をされてこられた方々、あるいはベンチャー教育について非常に一生懸命先駆的にかかわっておられる方々、非常に貴重な御意見をありがとうございます。 中小企業、ベンチャー企業にとって、一つは資金の調達、これが非常…

公明党・改革クラブ1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○大口委員 まさしく人の問題だと思います。それで、やはり何といいましても、目ききをしっかりつくる。技術の目きき、それから、会社の将来性について、マーケットにどういうふうに商品なり新しいサービスというものが評価されるのか、そのあたりのことについてきちっとやはり評価できる人材をつくっていかなければいけない、こう思います。 今回も、純資産が五億円以内において私募債について九〇%の信用保証協会の保証がつくとか、あるいは新事業育成貸し付けの枠を広…

公明党・改革クラブ1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○大口委員 それでは石崎参考人にお伺いしたいと思います。 参考人のお話を聞いておりまして、現場の声を非常に聞かせていただきました。そういう中で、やはり今までの日本の金融関係は担保主義ということにこだわっていて、そのために大変御苦労されている、こういうことです。ですから、政府系の金融機関あるいは信用保証協会等の保証、やはりここら辺が一つの、今の銀行業界の担保主義を打破する意味において、本当は民間で打破していかなければいけないのですけれども…

公明党・改革クラブ1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○大口委員 最後になりますけれども、もう一度川分参考人にお伺いします。 川分参考人は大手の銀行の御出身であられて、その後、こういうベンチャーキャピタルの道に入られたわけでございます。ですから、銀行のこともよくわかっておられるし、それから、今回も、みずからの私財を提供して、こういう形で大きくリスクをとる形で決断された。私は、そういう点では非常に先駆的な生き方をされておられると思うのです。 川分参考人がそういう道を選ばれた動機と、そういう道…

公明党・改革クラブ1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○大口委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・改革クラブ1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大口委員 公明党・改革クラブを代表いたしまして、基本法の総括質疑をさせていただきます。 今回、この中小企業国会の中で、やはり、商工ローンの問題というのが非常に大きな話題になったわけでございます。そして、その商工ローンというものがなぜこういう形で出てくるのか、三〇%払ってもいいということがなぜ出てくるのか、こう思いますときに、やはり中小企業にとって、ある程度金利は高くても短期の資金が欲しい、こういう需要がかなりあると私は思うわけです。そ…

公明党・改革クラブ1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大口委員 堺屋長官は退席されたわけでございますけれども、本当に、担保主義ということから、科学的な技術を使って、情報技術を使っての、無担保で早い審査で提供するということも非常に大事になってくると思います。そういう点で、通産省、データベースをしっかり持っておるわけですから、大いにこれを民間に提供していただきたい。それとともに、商工ローンの問題につきましてはきちっと分析をしていただいて、そして、現場の資金需要、これについてやはりいろいろな指…

公明党・改革クラブ1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大口委員 十分しかないということで、最後の質問になります。 BIS規制、いわゆるバーゼル自己資本合意の改定に関する市中協議ペーパー、これがことしの六月に発表されました。その中で新たに提案されたリスクウエートの体系の中で、未格付につきましては一〇〇%ということでこれは変わりないわけでございますけれども、Bマイナス未満は一五〇%という形の提案になっているわけです。 アメリカなどは格付が相当進んでおりますので、この協議におきまして、未格付に…

公明党・改革クラブ1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○大口委員 どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○大口委員 公明党・改革クラブを代表しまして、大口が質問に立たせていただきます。 きょうは、四人の参考人、大変ありがとうございます。お忙しい中、よく来ていただきました。そしてまた、今、四人の参考人からすばらしい示唆に富んだお話をいただきまして、今回の基本法の審議に非常にプラスになることであろうと深く感謝しております。どうかよろしくお願いします。 私、地元を歩いておりますと、例えば商店街の商店主さんあるいは町工場の方、本当に現場の方々が今…

公明党・改革クラブ1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○大口委員 そういう中で、公的金融機関が、やはり大きな使命があると私は思います。 なかなか民間がついていっていないということは、一つは担保主義というのが大きいわけです。担保がないと貸さない。公的金融機関も、もちろん国民の税金ですから配慮しなければいけないわけですけれども、やはりあるべき金融ということからいきますと、しっかり目ききがいて、そしてその技術だとかあるいは会社の将来性だとかそういうことをきちっと判断して、そして、土地だとかそうい…

公明党・改革クラブ1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○大口委員 どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/11/05

146衆議院 本会議 第3号

○大口善徳君 私は、公明党・改革クラブを代表し、ただいま議題となりました中小企業基本法等の一部を改正する法律案につきまして、関係大臣に質問をいたします。 小渕総理が経済再生を掲げ発足し、はや一年余が経過しました。一時は日本発の世界金融恐慌等が懸念されましたが、現在は金融危機やデフレスパイラルの危機が後退し、GDPはことしに入り二四半期連続でプラス成長、さらに昨日発表の九月の景気動向指数は、一致指数が六二・五%と三年ぶりに三カ月連続五〇%…