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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 北海道の場合は地方路線の存続。ただ、この富士市の場合は公共交通の基軸、まちづくりの基軸としていきたいということで、過疎地ではなく都市部においても非常に大事である。そこをもう一度、大臣、お答えいただきたいと思います。

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 次に、浜松市の中田島砂丘の保全についてお伺いしたいと思います。 この浜松市南部の太平洋側に広がる中田島砂丘は、日本三大砂丘の一つと数えられ、東西約四キロメートル、幅五百メートルの規模があり、美しい風紋に魅せられて、毎年百万人以上の観光客が訪れています。また、国際希少野生動物種に指定されたアカウミガメの産卵の北限地として、観察や子ガメの放流会に訪れる親子や環境保全のボランティアの団体や市民でにぎわっております。 しかし、昭和…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 今、海岸事業について局長から大変前向きの答弁をいただきまして、ありがとうございます。 次に、平成十一年四月十六日、私は、衆議院の当時は建設委員会におきまして、汀線測量それから深浅測量の全国調査、それから安倍川をモデルにした総合土砂管理計画の策定、海岸堤防が老朽化している問題から海岸堤防の総点検等について質問をいたしました。その後の進捗状況についてお伺いをしたいと思います。 まず、安倍川の総合土砂管理計画の途中経過と今後の事…

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 また、静岡・清水海岸における堤防の津波に対する安全点検の結果はどうなのか。 それから、平成九年の河川法の改正に伴って、これまでの治水、利水に加えて、河川環境の保全が法の目的として追加されたわけです。安倍川は冬場に表流水がかれ、自然環境に深刻な影響が出ている、こういう心配の声も寄せられておりまして、河川環境の保全の観点から、安倍川を今後どう整備していくのか、お伺いしたいと思います。

公明党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大口分科員 どうもありがとうございました。

公明党2006/01/27

164衆議院 議院運営委員会 第4号

○大口議員 我々が議員になる目的は、やはり我々が目指そうとする政策を実現するために議員になったわけでございます。ですから、年金をもらうために政治家になったという方はいない、私はこう信じたいと思います。

公明党2006/01/27

164衆議院 議院運営委員会 第4号

○大口議員 民主党案では、合計額が七百万円を超える場合、超える額を全額支給停止にする、こうしているわけでございますが、これでは、OB議員が働いて収入を上げていった場合、その上がった収入の分だけ年金が停止されて、結果として七百万円を超えた場合はトータルで収入が変わらない、こういうことになってしまうわけでございます。そのように、民主党の案というのは、OB議員の働く意欲ということとの関係で、私は問題があるのではないかと。 ただ、与党案におきま…

公明党2006/01/27

164衆議院 議院運営委員会 第4号

○大口議員 新たな受給者で六割ぐらいだと思います。

公明党2006/01/27

164衆議院 議院運営委員会 第4号

○大口議員 新たに停止がかかるのが六割ということです。(小宮山(泰)委員「二分の一停止」と呼ぶ)はい。

公明党2006/01/27

164衆議院 議院運営委員会 第4号

○大口議員 六割の方が七百万円を超えるということでございます。

公明党2006/01/27

164衆議院 議院運営委員会 第4号

○大口議員 これは試算はしておりませんが、個々の議員によって違うのです。ですから、個々の議員の条件によって違ってくると思います。

公明党2006/01/27

164衆議院 議院運営委員会 第4号

○大口議員 まず、民主党さんが、要するに受給の方を選択されないのかどうかですね。まあいろいろあると思いますけれども。 それはそれといたしまして、今後につきましては、現行制度を廃止した後の国会議員の退職時の処遇などにつきましては、例えば国会法三十六条の規定との関係、地方議員の年金制度の関係、それから地方公共団体の首長さん、これは四年間でかなりの金額の退職金をもらっておられますけれども、そういうもののあり方等、いろいろと議論しなければいけな…

公明党農林水産大臣政務官2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○大口大臣政務官 御質問にお答えいたします。 七つ、特別会計がございます。これは、国民への食料の安定供給の確保や、あるいは多様で健全な森林の整備保全のために、さまざまな農林水産施策が講じられているわけでございまして、このような農林水産施策を遂行するため、特別会計を設けることが適当な場合に特別会計が設けられてきております。 具体的には、主要食糧である米麦の需給や価格の安定のため、米の買い入れ、売り渡しを行う食糧管理特別会計、農業の足腰を強…

公明党農林水産大臣政務官2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○大口大臣政務官 御質問にお答えいたします。 先生御指摘のように、この農業用の車両の車検期間の延長については、平成九年の一月、先生御指摘のとおり、時速毎時三十五キロ未満の農耕トラクター等の農耕作業用の特殊自動車の車検が不要になりました。また、平成十二年の五月に、車両総重量八トン未満のトラックの初回の検査が一年から二年に延長されたと承知しております。軽トラは初回二年で、またその次も二年ということなんですが、それ以外については、先生御指摘の…

公明党農林水産大臣政務官2005/08/04

162衆議院 農林水産委員会 第23号

○大口大臣政務官 木村先生、この問題につきましても、四月の十四日に大臣に対して御質問をされております。そういう先生の御提案等も踏まえまして、今回、ことしは特に記録的な豪雪でありますので、しっかり対応してまいってきているわけでございます。 新潟、青森、それから山形、福島、長野、富山、石川、鳥取と、全国八県で四十一億円の被害額の査定になっております。この雪解けによる災害の復旧については、暫定法、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置…

公明党農林水産大臣政務官2005/06/15

162衆議院 農林水産委員会 第20号

○大口大臣政務官 今委員からの御質問でございますけれども、漁協、農協、これは民間の法人でございますので、まず、強制をするということはないわけであります。しかも、当事者である農協あるいは漁協の役員あるいは組合員が十分な論議を行った上で、総会で組合員の三分の二の決議を経てこれは行われるものでありまして、あくまでその農協あるいは漁協の判断で行っているものと承知しております。 また、合併当事者の組合の一方に不良債権がある場合に、両組合の間で合意…

公明党農林水産大臣政務官2005/06/15

162衆議院 農林水産委員会 第20号

○大口大臣政務官 これはもう先生よく御案内のとおり、貯金保険機構に保険料を各漁協なり単協が入れているわけですよね。そういうものを使って先生が清算すべきだというところへ注入するということになると、これはやはりモラルハザードになっていくんじゃないかな、こういうふうに思うわけです。 また、破綻ということは、それがペイオフということであっても、非常に信用を害することになってくるわけでございます。そういうことから、単協同士あるいは漁協同士、金融機…

公明党農林水産大臣政務官2005/06/15

162衆議院 農林水産委員会 第20号

○大口大臣政務官 先生の憤り、まさしくそのとおりでありまして、また、これは農家の方々も大変憤っておられる、こういうふうに思っております。そういうことで、農林水産省としては厳正な処分をしてまいりたい、こう考えておりまして、そういうことから、六月の六日に秋田県警本部に対して、全農秋田県本部及びパールライス秋田の関係役職員を刑法二百四十七条の背任罪で告発をしたわけでございます。 そして、今御指摘のありました補助金の不正受給についても視野に入れ…

公明党農林水産大臣政務官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○大口大臣政務官 先生、知財立国ということで、先生の御指摘は非常に現場の声がありまして、そのとおりであると思うんですね。 品種の登録の審査に当たっては、願書等の書類審査、これに加えて、実際にその植物を栽培してその特性を調査する必要があることから、平成十六年度で平均三・一年の審査期間を要しております。これは、平成十二年度に平均三・九年であったものを、審査官の増員、平成四年十名であるところを平成十六年二十二名と、データベースの整備等によって…

公明党農林水産大臣政務官2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○大口大臣政務官 とにかく先願主義ということでございまして、出願をした順序によってきちっとやっておりまして、それ以外の考慮というのは働いておりません。 種苗法上、先に登録出願された品種と明確に区別されない品種は品種登録を受けることができないため、先に出願された品種の審査の結果が出るまでは後から出願された品種の審査結果が出されない、こういう場合もあります。ですけれども、きちっと申請の順に、厳正にこれは対応しているということでございます。