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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 では、リンクする可能性もあるということですね。(柳田国務大臣「両方です、両方」と呼ぶ)いや、両方なんてないでしょう、リンクするかしないかでしょう。(柳田国務大臣「それを検討している、それも含めて」と呼ぶ) そうすると、前の大臣の答弁と違いますね。これは引き継いでいないんですか。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 会議録を見てくださいよ。二十一年十一月十七日、リンクをするとか、あるいは条件になるということは考えていないということで、リンクをしないと明確に言っているんですよ。私がそれを質問して、その答弁を聞いているんですから。ちゃんと私は議事録で、会議録を確認して聞いているんですから。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 要するに、この可視化の導入を、新たな捜査手法の導入がなければ可視化はやらない、そういう点では新たな捜査手法の導入ということが可視化の実現の条件になっているということについて、条件になっていない、そういうふうに千葉前大臣は答弁しているんです。それについてどうかということです。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 では、リンクをしているということですね。それが、新たな捜査手法というのが、この導入を決めなければ結局可視化も導入しない、こういうことでいいんですね。 民主党は、今までその新たな捜査手法ということを全く度外視して、それで可視化の方の法案だけ出していたんですよ。その延長線で千葉大臣はそう答えているわけですよ。それを変更したということですね。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 だから、その新たな捜査手法の検討をするということは今も検討しているわけですよ。そうじゃなくて、可視化の導入ということの前提条件に、新たな捜査手法の導入というのがあるのかどうか、それを聞いているんですよ。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 では、リンクしているということで受けとめました。 では、国家公安委員長、同じ質問です。三点。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 そうしますと、国家公安委員長は、目的について、取り調べの適正化というものは目的に入っているということでいいのか。それから、取り調べの全過程の録音、録画ということは治安水準との関係でどうなのか。 それで、三番目に、セットとおっしゃいました。これは、要するに、可視化と新たな捜査手法の導入がセットでなきゃいけない、こういうことでよろしいですね。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 国家公安委員長は民主党の議員さんですよね。それであの可視化の法案を出されました。ですから、今のは、要するに、可視化の目的が捜査の適正化のためかどうか、取り調べが適正かどうかも検討しておられる、それから取り調べの全過程かどうかも検討している、それからセットかどうかも検討しているということで、ちょっと民主党の議員さんがおっしゃっていたことと全然違うものですから。 そして、しかも微妙に法務大臣の方がまだ少し踏み込んだ答弁なんですが…

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 まず、国家公安委員長に。(発言する者あり)

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 いや、今、国家公安委員長に聞いているんですよ。 時間がもったいないので、とめてくれますか。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 いやいや、そうじゃない。 国家公安委員長が今、確認をして、その上で聞きますよ。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 ただ、今法務大臣は、可視化には全過程についての録音、録画と言っているんですよ。それについても検討しているということだと。 これは、大体、法務大臣が刑事訴訟法改正の所管ですよね。ですから、これは法務省、法務大臣がまずリーダーシップを発揮して、この可視化について、刑事訴訟法をどう改正するのかということを、方向性を出さなきゃいけないんです。その方向性にのっとって、やはり、警察、国家公安委員会もこれを考えるということで、あくまで方向…

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 国家公安委員長、私の質問を聞いてください。 刑事訴訟法改正については法務省が所管ですよね。ですから、法務大臣がこういうふうにおっしゃっているわけですから、その方向性を受けてやらなきゃいけないんじゃないですか。ですから、可視化の問題、刑事訴訟法改正の問題については、やはり、法務大臣が方向性を出したら、それに沿うということでないとおかしいんじゃないですか。それを聞いているんです。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 では、刑事訴訟法改正については、これはどうなんですか、これは所管はどこなんですか。 では、いいです。法務大臣、ちょっとこれは食い違っているんですよ。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 法務大臣、私は細かいことを今回確認したわけじゃないんですよ。可視化の一番根本的なことを確認したんです。そのところは、やはり法務大臣が方向性を出していただかなきゃいけないし、それについては法務大臣も今答弁されたわけです。 要するに、可視化の目的は取り調べの適正化ということをちゃんと明確におっしゃっている。それから、録音、録画は全過程ということもおっしゃっている。だから、そこのことについては、それはやはり法務大臣としても譲れない…

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 では、その大事な二点についても、その目的についてもまだ検討中だ、こういうことですね。 では、相当民主党のマニフェストと食い違ってきていますね、そうしますと。民主党のマニフェストとの関係はどうなんですか。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 民主党のマニフェストに対する感覚というのを私は驚いた次第でございます。 では、もう時間がないものですから。本当に、もっと衝突事件のこともやりたかったわけでありますけれども。 では、これはちょっと求めておきたいと思いますが、今回、大阪地検の検面調書、これがことしの五月、四十三本中三十四本が却下されました。ですから、上村氏を初め主な供述調書がもう五月に却下されているんです。 それについて、この五月の末に最高検が大阪地検に対して問…

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 国会でしっかり議論をしてくださいというのが、これは国民が、今検察に対して信頼が毀損されているわけですよね。我々は、国民の代表として、しっかりこのことを議論して、二度とこういうことが起きないようにしなければいけないです。ですから、私は、この報告書について提出してください、こういうふうに求めておりまして、委員長の方でこの点について御検討いただきたいと思います。

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 時間がもうないものですから、もう一つ。 今度はこれは衝突事件の方でございますけれども、富田議員も九月三十日の予算委員会で指摘しましたけれども、船長、容疑者が否認しているわけですね。ですから、普通は、勾留の当初から接見禁止とするのが通常であったわけです。今回、九月八日に逮捕して勾留をしたが、船長が容疑を否認していたにもかかわらず、なぜ勾留当初から接見禁止をしなかったのか、その理由をお尋ねしたい。そして、途中の九月二十二日から接…

公明党2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 今、警察庁はちゃんとこうやって答弁しているんですよ。ところが、法務省は答弁しない。おかしいですね、役所によって。 それはともかくとしまして、この問題はまだまだやらなきゃいけないことがたくさんあります。今、私は、外務省の職員の証拠化した捜査報告書等についての提出も要求していますので、お諮りいただきたいと思います。