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全日本空輸株式会社代表取締役副社長衆議院参議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
全日本空輸株式会社代表取締役副社長
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・100%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
全日本空輸株式会社代表取締役副社長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○大前参考人 先ほど申し上げたように、まず、ヒューマンエラーをなくすためには、しっかりした訓練で、人間は間違えやすいものだということをしっかり認識した上で誠実に仕事に取り組めるということをしっかり認識してもらう、また、そういうことが皆さんが雰囲気として当然のごとく感じられる風土をつくるということが私は極めて重要だと思っています。 次に、やはり、そのヒューマンエラーを起こしたときに、自分が起こしたことをしっかり報告して、次の再発防止のため…

全日本空輸株式会社代表取締役副社長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○大前参考人 お答えします。 先ほど申し上げたように、安全に関する情報、いろいろなふぐあいに対する不安全情報というのは、上から下まで共有しないことには意味がないんですね。 上がしっかり知るということは、やはり決断も早いですし、迅速に行動ができるという意味でやはり極めて重要なことだと思っていますので、当社では、毎週、経営トップから現場の責任者が集まって一週間の出来事を洗いざらいざっくばらんに情報交換するという場を設けまして、そういうものを…

全日本空輸株式会社代表取締役副社長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○大前参考人 今回の改正案の大きな柱が三つございますね。これは本当に、安全を高めていく上で極めて重要な法案だと私は思っています。法案ができれば、事業者としてますます責任が重くなると思っています。そういう意味では、この法律が本当に生きた法律になるためのやはり努力をしなきゃいけないでしょうし、ただ、また、具体的には、申しわけありませんけれども、運用に当たってはいろいろな細かい詰めも必要でしょうから、これは行政としっかり相談しながら進めていけ…

全日本空輸株式会社代表取締役副社長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○大前参考人 お答えします。 先ほどもちょっとお答えしましたように、事業者として、どこに置くかということじゃなくて、やはり事故調査の目的が事故の再発防止ですから、いかに適正、確かな原因が究明できるかというところが最大のポイントです。その意味では、公明で正大にしっかりした公平性を持った調査が行われて、それがしっかり事業者に反映できるということが極めて重要だろうと思っていますので、今の調査そのもののあり方について、私は特に大きな問題はないと…